BlueMoun10 No.1 (1個:10g)

Dripbag_BM10

BlueMoun10 No.1 (1個:10g)

販売価格(税込)
¥800
在庫状態 : 売切れ




内容量:BlueMoun10 No.1 1個:10g
 
 
写真はイメージです。
Dripbag_BM10
 
 
【Drip$ de ドリップバッグレシピ】
蒸らし時間:4分
 
【動画:Drip$ de ドリップバッグ(香りの花束編-珈琲香炉でゲイシャを2度、楽しむ)】

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$ドリップバック表Drip$ドリップバック裏
 
 

【ブルーマウンテンNo.1】
生産国:ジャマイカ
エリア:ブルーマウンテンエリア・メイビスバンク地区
農園 :Mavis BankンCoffee Factoryの農園と契約農家
生産者:Mavis Bank Coffee Factory(メイビスバンク コーヒーファクトリー)
標高 :800-1200m
品種 :ティピカ種
精製 :フリーウォッシュド
カッピング評価:フレッシュハーブ、スイート、ウェルバランス
 
BM10_Green12
34-156
78910
 
 
【動画:BlueMou10 No.1 テスト焙煎】

 
【動画:BlueMou10 No.1 ブレンド作り】

 
【動画:BlueMou10 No.1 本焙煎】





 

「Blue Moun10 No.1」

当店でもお馴染みとなったブルーマウンテンNo.1.
日本人にこよなく愛され続ける珈琲でもあります。
 

ジャマイカのブルーマウンテンは、クライスデール、ウォーレンフォード等の精製場により、
これまでブランド化され、コーヒーは評価されてきました。
 

今回は、名門のMAVIS BANKという精製場のブルーマウンテンをご紹介致します。
正式名メービス・バンク・セントラルファクトリー社の歴史は、1885年にストローベリーヒルにセシル・オーガスタス・マン氏が
コーヒー農園を購入したことに始まります。
さらによい土地を求めて、1920年代に現在の会社があるジャマイカ東部のブルーマウンテンエリア・メイビスバンクに
土地を購入し、農園と加工の会社を設立しました。
その後、近代的な工場が建設され、1978年にブルーマウンテンコーヒーの認定加工工場となり、2001年には建物及び機械を全て新しくし、
効率よくさらに高品質な製品を生産できるようになりました。
ブルーマウンテンエリアの自社農園と契約農家より赤い完熟の実が運び込まれ、それを水槽に入れ浮いた悪い実を取り除き、
沈んだ実だけを果肉除去、水洗、乾燥後にドライパーチメントとして保管されます。
船済み前に脱穀、精選し、電子選別・ハンドピックを経て青々とした輸出規格のコーヒーが樽詰めとなります。
そして、輸出直前にコーヒー産業公社の最終品質検査を受け、合格したものだけが輸出されます。
 

ジャマイカのブルーマウンテンは、2012年10月のハリケーン「サンディ」による被害に続き、2013年さび病が流行し、
生産量が激減しました。
生産量は復活の兆しがあるものの、さび病やハリケーン被害以前の収量には程遠く、品質も低下したと言わざるを得ません。
 

交通インフラが整備された現在、農家も収穫した実をより高く購入してくれる精製場へ運ぶことも可能となり、
精製場によるブランド化はなくなってきているように感じます。
 

本商品をテスト焙煎した際、ブルーマウンテンの特徴であるとろっとした触感とボディが乏しく、
酸味の質が低下しているように感じました。
 

そこで、ブルーマウンテンを現状で最高作にするため、焙煎度の違う豆をブレンドして香味の幅を広げるべく、
焙煎を工夫することにしました。
 

焙煎回数は、10回。すべて焙煎方法を変え、3つの焙煎度で焼き分けました。
同じ焙煎度でも焙煎時間を長くする物と短くする物と焼き分け、酸味・甘味・濃度の強弱を造り出しました。
 

10回の焙煎豆をそれぞれ均等に1割ずつブレンドして出来上がったブレンドが、「Blue Moun10 No.1」です。
ティピカ種の上品で中庸な香味はそのままに、深めの珈琲でボディと重厚感を加え、
焙煎時間が異なる中煎りと中深煎りの珈琲で芳ばしい甘味と優しい酸味を絶妙なバランスで感じられる珈琲に仕上げました。
透明感に富むばかりに、ついつい飲み過ぎてしまいそうなテイストです。
 

King Of Coffeeの名に相応しい「誰からも愛される」珈琲となりました!!
 

「飲みやすい中に深味がある」・・それが、上質です。
一期一会の贅沢なブルーマウンテン100%ブレンドをご堪能くださいませ。
 

売切れ