ひとりごと

こんばんは。。
 

先日、とあるカフェ店主さんから
「最近、コクやフレーバーが弱くなってきているように感じる(特にスペシャルティコーヒー)。だから、深煎りが増えてきたのか?」という
一言が発端で話になりまして・・
 

その時は、スペシャルティコーヒーに限らず、全体的にフレーバーやコクが弱くなってきているように感じると
個人的な感想に留めて、話を終わりましたが・・
 

その後、「何故フレーバーやコクが弱くなってきているか?」に当てはまる「もっともらしい原因」を個人的に妄想していました。。
※妄想の世界で「もっともらしい」ですから、現実世界で明らかになった原因ではございませんので、その点、誤解されませんように。。
 

時折、このような妄想をしたりする訳ですが・・
 

コーヒーの木が老朽化したという説も考えましたが、新しい木も定期的に植えているだろうから
新しい木のコーヒーと古い木のコーヒーをミックスすればフレーバーは相殺されて、強さは毎年安定しそう。
世界規模でフレーバーが弱くなっているとしたら、これが原因とは考えにくい。。
 

などなど、色々と妄想は膨らみ、私が考えた「もっともらしい原因」は、「地球温暖化により、気温の寒暖差が小さくなった」というもの。。
 

コーヒーも農作物ですから、ある程度、寒暖差がある厳しい環境で育った方が、実が熟すのに時間がかかり、熟度が高い実になります。。
 

逆を言えば、寒暖差が小さい地域では、実が熟するのは速いけど、熟度が低い実となり、結果、出来上がる珈琲は、単調な香味になります。
 

その後、この仮説が正しいのかどうか?まで掘り下げたくなったら、調べたりと進む訳ですが。。
 

妄想が楽しくて、というより相変わらずのバタバタ状態でして、妄想で満足している訳です。。
 

もし、皆様の中で妄想して、仮説を立て、調査してみようと思う方がいらっしゃいましたら、結果を教えてくださいませ。。
 

しつこいようですが、あくまでも私個人の妄想です。。
くれぐれもお間違えの無いようお願いします。