ブラジル カクェンジ・ナチュラル 200g

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ブラジル カクェンジ・ナチュラル 200g

販売価格(税込)
¥3,000
在庫状態 : 在庫有り




内容量:ブラジル カクェンジ・ナチュラル 200g(200g袋×1個)
 
写真はイメージです。200g袋でお届けいたします。

 

【Drip$ de 松屋式 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める。※濃さはお好みで薄める湯量で調整してください。)
 
【動画:カクェンジ・ナチュラル本焙煎試飲】

 
【動画:「大人のたしなみ」Drip$ de 松屋式 25g レシピ淹れ方】

 

【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
寒い日には、「カクェンジ・ナチュラル+マーマレード」でDessert Coffeeもお薦めです。
お試しくださいませ。
【動画:カクェンジ・ナチュラル+マーマレードでDessert Coffee】

※Drip$ de 松屋式25gレシピで淹れる場合、「薄める湯量:130㏄」にして、
 濃いめの珈琲にすることが、美味しく召し上がるポイントです。
 
 

生産国 :ブラジル
エリア :カルモ・デ・ミナス
農園名 :ファゼンダ・カクェンジ
農園主 :ラルフ・デ・カストロ・ジェンケイラ
標高  :1,100m~1,500m
品種  :イエローブルボン種
生産処理:ナチュラル
カッピングプロファイル:ストロベリー、カシス、ブラウンシュガー、レッドワイン
 
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【動画:ブラジル カクェンジ・ナチュラル本焙煎】


 
 
 

「気難しい女王カクェンジ・ナチュラル」

カクェンジ農園があるミナス州は、近年、最良品質のコーヒーが生産される土地として、ブラジルで最も注目されている人気の生産地です。
 

2008年Cup Of Excellence(以下、COE)にて、カクェンジ農園が93.65という過去最高得点で1位に輝いたことも
人気となっている一因ではないかと推察します。
 

ブラジルの香味の特徴と言えば、「ナッツ」です。
日本ではブラジル・サントスが有名ですが、
こちらの中煎り程度に焙煎した珈琲を一度でも飲んでみたことがある方なら、ご理解頂けるでしょう。
 

このナッツという表現ですが、カッピングの世界では良くも悪くも使われる表現です。
 

そして、COE等の品評会で評価される香味は、「ナッツ」とは似つかわない「フルーティーさ」、「酸味の強さと質」が評価されます。
香味が、芳ばしい珈琲らしさからかけ離れれればかけ離れる程、高く評価されます。
 

カクェンジ農園もCOEで1位を獲得した実績ある農園ですから、本商品も珈琲とは思えない果実味が魅力の珈琲です。
 

ですが、このフルーティな香味、特に、果実味溢れるナチュラル香は、
「どんな焙煎をしても引き出せるとは限らない」ことが
テスト焙煎で分かりました。
 

女王は気難しいのです。
 

適切な焙煎が出来なくても、本商品は非常に甘い珈琲になるのが、品質が高い証拠です。
焙煎度を深めにすればミルクチョコレートのような甘味、焙煎度を浅めにすれば
ラ・フランスのような甘味が魅惑の珈琲になりました。
このテイストは、「別商品として販売したい」と考えるくらい秀逸でした。
 

ただ、果実味溢れる甘酸っぱい香りは適切な焙煎をしないと引き出せないのです。
 

焙煎のポイントは、「強めの予熱と適切なタイミングでしっかりと火力をかける」ということでした。
 

本商品のイエローブルボンは、生豆が小さめで肉厚がやや薄い豆です。
強い火力をかけることや強めの予熱をかけることはためらわれる形状です。
 

ですが、適切なタイミングで火力を強くかけると、果実味溢れるナチュラル香は、開花します。
 

本商品は、COE等の品評会で何が評価されているか?を実感して頂くことに焦点を絞り、仕上げました。
 

プラムを想わす甘酸っぱい香味が強い香りと共に口の中で満開に華開きます。
とても珈琲とは思えないフルーティさに驚くことでしょう。
そこには、ブラジルの香味「ナッツ」は、微塵も感じません。
 

珈琲の液体が完全に冷め切ると、果実香がいつの間にか洋酒香へ変化しています。
 

この酸味と香りが、過去最高点で1位となった実力です。
 

「焙煎の技術が輝る」逸品となりました。
是非、ご一飲くださいませ。
 
 
【ファゼンダ・カクェンジ農園】
カクェンジ農園は、ミナス州南部の町カルモ・デ・ミナスにあり、1100~1500mの高地です。
穏やかな気候と肥沃な土壌に恵まれ、さらには適度な降雨量があり、良質コーヒーの栽培に適しています。
ジェンケイラファミリーは栽培の初めより品種の多様性と品質に投資しています。
コーヒーの摘み取りは人手によって行われ、その後生産処理され平地と乾燥棚(サスペンデット・パティオ)で乾燥されます。
コーヒーはサイロで60日から90日間寝かせた後、コカリーヴェ組合倉庫へ送られ、等級に選別されたあと販売へ向けられます。
 

カクェンジのナチュラルには独特な甘さと、力強い酸、カシスの香りとレッドワインを思わせるフレーバーがあります。
 

カクェンジは2006年、リリー・コーヒー品質コンクールの最終候補に上り、
2007年にはミナス州農業技術振興公社EMATERによりミナス・ジェライス州最良のコーヒーと評価されました。
2008年COEでは、過去最高スコアの93.65点を獲得し、第1位となりました。
 

COEが見つけ出した極上の珈琲を是非ご堪能下さい。
 

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