【ドリップバッグ】金箔入りBlueMountain2019

Dripbag_BlueMountainGold

【ドリップバッグ】金箔入りBlueMountain2019

販売価格(税込)
¥1,000
在庫状態 : 売切れ

内容:ケニア・キアンジュキAA 100g

※珈琲は、100g袋でお届け致します。

 

※写真はイメージです。
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【Drip$ de 松屋式 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める。※濃さはお好みで薄める湯量で調整してください。)
 
【動画:「大人のたしなみ」Drip$ de 松屋式 25g レシピ淹れ方】

 

【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 
【ケニア キアンジュキAA】
生産国 :ケニア
エリア :エンブ県マケンギ
農園  :キアンジュキ・ファクトリー
生産者 :キルルムエ農協1000名の農家
標高  :1,800 – 2,000 m
品種  :SL28、SL34、K7他
生産処理:ケニア式
カッピングプロファイル:グレープフルーツ、ホワイトワイン、タンジェリン、ブラウンシュガー、ラウンドマウスフィール
 
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【動画:ケニア・キアンジュキAA テスト焙煎】

 
【動画:ケニア・キアンジュキAA テスト焙煎試飲】

 
【動画:ケニア・キアンジュキAA 本焙煎】

 
 

「初々しい赤ワインの余韻」

久しぶりにケニアが登場です!!
 

今回の「ケニア・キアンジュキAA」は、環ブレンドに使用するケニアの次期候補として、取り寄せました。
環ブレンドは、アイボリーエステートAAとカグモイニAAを使用しています。
 

ケニアに関しては、エチオピア同様、拘りをもって、使用する生豆を吟味したいコーヒーの1つです。
キアンディーノAA、カングヌAA、テグ等々、毎年、取り寄せては、香味を確認しています。
 

というのも、今年、手に入ったとしても、来年、同一ファクトリーの生豆が入手出来るか分からないのが、ケニアなのです。
そして、なくなってから探していては、品質が高い物を手に入れることが出来るか分からないのも、ケニアなのです。
 

ですから、香味が良い物があった場合には、ある程度、ストックするようにしています。
 

加えて、残念なことに、現在使用中のケニアより、年々、生豆のフレーバーが弱くなり、
深煎りに耐えられるだけのポテンシャルを持つ生豆が減ってきているように感じています。
 

本商品のケニアは、環ブレンドよりもやや深く焙煎しても、特徴的な香味を感じられるだけのポテンシャルがありました。
そこで、先ずは、ケニア単体で販売することに致しました。
 

豆を挽くと、芳ばしい香りが一段と強く感じられます。
 
珈琲からは、ドライトマトのような甘く異彩を放つ香りが漂い、飲む前から期待が膨らみます。
口に含むと、深めに焙煎しても隠し切れない程のジューシーな甘酸っぱさに包まれます。
軽過ぎず、重過ぎないミディアムボディの重厚感。
飲み干した頃、微かに感じる苦味は、口当たり柔らかなタンニンのようです。
飲み干しても果実味溢れる戻り香で存在感を現すところは、「初々しい赤ワイン」のようです。
 

冷めてくるにつれ、甘さが際立ってくるところも魅力的です。
 

本商品で、ケニアらしい「果実味」を実感くださいませ。
 
 
 

【キアンジュキ・ファクトリー情報】
 キアンジュキ・ファクトリーが位置エンブ県マケンギは、マウントケニア南東部の裾野にあり、
 周辺の標高1800m-2000mという高地で生産されたコーヒーが集められています。
 ケニアの平均的なコーヒー生産エリアに比べ、比較的高い位置にあります。
 このエリアは山の南東に位置し、周辺の山陰に隠れる事もなく日照時間が長い為、
 この標高においても平均20℃前後とコーヒー生産において適切で温暖な気候条件となっているのが特徴的です。
 

 また一方で、キアンジュキの周辺のエリアでは、コーヒー以外に茶畑も多く、換金性の高い作物として
 古くから生産が行われおり、ファクトリー周辺においても山肌に面して茶畑を望む事ができます。
 

 キアンジュキ・コーヒーファクトリーは、キルルムエ農協が所有する3つのファクトリーの1つです。
 同農協ではキアンジュキの他、キボーテ、ンガインデイテアというファクトリーを所有しています。
 キアンジュキの位置するエンブでは、1964年にコーヒーの生産が始まったといいます。
 毎年周辺の農家から多くのチェリーが持ち込まれ、常駐する5名のスタッフだけでなく、
 ピーク時には15名もの臨時スタッフを雇用し、持ち込まれたチェリーの管理や処理を総出で行っています。
 

 現在、約1000名の農民がこのファクトリーを利用する中、キアンジュキでは各農家のセレクトピッキングの
 精度の高さに自信を覗かせます。ファクトリーに持ち込まれたチェリーは、集積所で再度広げられて、
 未熟チェリー、過熟チェリー、発酵や異物を再度選別するようにしています。
 そして、再選別後の完熟チェリーの重さによって価格が決まります。
 こうした厳格な取り決めを継続した結果、収穫当日に品質が高く適切な熟度のコーヒーが集まるようになりました。
 また、ファクトリーには浄化槽などもあり、綺麗な水の使用と排水を心がけ、農家・ファクトリー一丸となった
 品質向上や収入の安定化、持続的な生産が実践されています。
 完熟チェリーのみを使用することにこだわり、その品質を安定させています。
 

 

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