コロンビア El Naranjo 200g

ElNaranjo

コロンビア El Naranjo 200g

販売価格(税込)
¥2,000
在庫状態 : 在庫僅少

内容:コロンビア El Naranjo 200g

※珈琲は、200g袋でお届け致します。

 

※写真はイメージです。
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【Drip$ de 松屋式 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める。※濃さはお好みで薄める湯量で調整してください。)
 
【動画:「大人のたしなみ」Drip$ de 松屋式 25g レシピ淹れ方】

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 
【コロンビア El Naranjo】
生産国 :コロンビア
エリア :カウカ県トトロ、バホパラス村
農園  :ナランホ農園
生産者 :リボリオ・ザンバノ・カマヨ
標高  :1910m
品種  :カスティージョ
生産処理:ウォッシュド
 
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左:中煎り、中:深煎り、右:しっかりとした深煎り
 
【動画:コロンビア El Naranjo テスト焙煎】

 
【動画:コロンビア El Naranjo テスト焙煎試飲】

 
【動画:コロンビア El Naranjo 深煎り 本焙煎】

 
【動画:コロンビア El Naranjo 中煎り 本焙煎】

 
 

「ブレンドの名脇役を主役に」

本商品のEl Naranjoは、今夏最後のアイス珈琲「GIN」、環水出し珈琲に使用しています。
 

このEl Naranjoに出会ったのは、カッピング会でのこと。
「香味に癖がなく、完熟トマトのような香味」に触れ、ブレンドの脇役として使えると確信しました。
※完熟トマトのフレーバーは、個人的に中南米産のポテンシャルが高い豆に共通して感じます。
 

今回ブレンドに使ってみて、特質した香味がない分、主役の香味を阻害することなく、綺麗に引き出してくれました。
更に珈琲らしい豊かなコクとボディはブレンドに重厚感を与え、香味に奥行きを作ってくれました。
 

ここまで働き者とは予想しておりませんでした。正に「ブレンドの名わき役」です。
 

コロンビアと言えば、最近は、「ナリーニョ産」「ウィラ産」のコーヒーを目にすることが多く、CupOfExcellenceも多く受賞しています。
El Naranjoは、同じ南部に位置するカウカ産です。カウカも良質なコーヒーの産地です。
左:ナリーニョ、中:カウカ、右:ウィラ
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小粒ながら、香味のバランスが良く、芳ばしい甘い香りが特徴のコーヒーです。
 

そんな名脇役を焙煎度を変えることで、主役にしたのが、本商品です。
 
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左:中煎り、中:深煎り、右:しっかりとした深煎り
 

中煎りと2種類の深煎りを混ぜることで、芳ばしい甘い香り、珈琲らしい苦味、心地良い酸味をより明確にし、
単一焙煎では出せない香味幅を広げました。
 

深煎りを使っているのに苦過ぎず、中煎りを使っているのに酸っぱ過ぎない。
だからと言って、苦味、酸味、甘味のバランスが良い中深煎りだけでは出せない香味の奥行と厚み。
香味のバランスは絶妙なのに、しっかりとまとまりのある香味。
 

正統派珈琲として満足頂ける「主役のEl Naranjo」が、ここに完成致しました。
 

焙煎の三重奏が奏でる香味を、是非、お試しくださいませ。
 
 
 

「ナランホ農園」
コロンビアの南部カウカ県は、「ポパヤン」の名前で知られるコーヒー産地です。
Classic Cauca Tambaは、ポパヤンと同じ山脈の西側に位置し、似たような気候を持っています。
この一帯は、コロンビアのアンデス中央山脈と西部山脈に挟まれたエリアで、中心にある古都ポパヤン(標高1,760m)と、
その周辺がコーヒー生産地になっています。
中央山脈を挟んで東側にあるウイラはきつい勾配に対し、カウカ県は緩やかな高原地帯といった地形の趣があります。
土壌は豊かな火山灰性で、夜間の冷え込みがコーヒーチェリーの熟成をゆっくりとさせ、酸味と甘味に優れた豆が収穫されます。
 

農園主のリボリオ氏は農園内で妻と4人の子供と共に生活しています。
元々別の農園で働いておりましたが、貯金し自分の農園を購入しました。
始めはコーヒー以外の作物を栽培しておりましたが、採算が取れず、1995年により安定的な市場であるコーヒー栽培へと転作しました。
1500本のカトゥーラ品種を植えましたが、さび病に冒されたことを機に、より耐性のあるカスティージョへ植え替え、
今のところ順調にコーヒーが生産されています。
 

コロンビアの輸出業者BANEXPORTのトレーニング指導やアドバイスを受け、コーヒー栽培の技術を高めています。
完熟果実の選択的な収穫だけでなく、発酵処理などもアドバイスを元に変化を続けています。
 
 
 
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