GOTITI ダイソーミル Set (METAD GOTITI Natural 200g + ダイソーミル[改良ハンドル付]+オマケ:コマンダンテ挽き20g)GOTITI Natural 200g

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GOTITI ダイソーミル Set (METAD GOTITI Natural 200g + ダイソーミル[改良ハンドル付]+オマケ:コマンダンテ挽き20g)

販売価格(税込)
¥4,050
在庫状態 : 在庫僅少

内容:
METAD GOTITI Natural 200g、
ダイソーミル 1台
オマケ:ダイソーミル改良ハンドル
オマケ:コマンダンテ松屋式粒度挽きMETAD GOTITI Natural 20g

※珈琲は、200g袋でお届け致します。

 

※写真はイメージです。
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【動画:ダイソーミル VS オーシャンリッチ】

 
【動画:ダイソーミル vs コマンダンテ】

 
 
【動画:Tamaki 2020 4th の試飲】

 
【Drip$ de 松屋式 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める。※濃さはお好みで薄める湯量で調整してください。)
 
【動画:「大人のたしなみ」Drip$ de 松屋式 25g レシピ淹れ方】

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
【ダイソーミル用改良ハンドルの取付け、挽目調整】

 
 
【エチオピア・METAD GOTITI Natural】
生産国 :エチオピア
エリア :南部諸民族州・ゲデブ地区
農園  :METAD農業開発株式会社
標高  :2150m
品種  :在来種
生産処理:ナチュラル
 
Gotiti Natural
 
【動画:エチオピア・METAD GOTITI Natural テスト焙煎】

 
【動画:エチオピア・METAD GOTITI Natural テスト焙煎試飲】

 

 
 

「ミルデビューは、ダイソーミル!」

今年初めに大ヒットして、ダイソー店頭から消えた「ダイソーミル」。
最近、再販されました。
 

ダイソーミルの最大の欠点は、「挽くのに時間が掛る」ということ。
そこで、当店では、改良ハンドルを作ってオマケて付けていました。
 

ハンドルを変えるだけで、20gを35秒で挽けるようになります!
ちなみに、改良前のハンドルは、週刊フレーバーで「20g 53秒」でした。
18秒もスピードアップです!!

 

ダイソーの500円のミルがハンドルを変えるだけで、何倍にも価値が上がります!!!
 

再販を記念して、セット商品をご用意致しました。
 

ミルをお持ちでない方、ミルの購入を検討されている方にお薦めです。
先ずは、ダイソーのコーヒーミルを試してみて、
豆を挽く作業が続けられるか確認してみてください。
 

折角ですので、挽いた時の香りをお楽しみ頂きたく、
珈琲も香り立ちが良い珈琲を選んでいます!
 

ダイソーミルでミルデビューしてみませんか?
 
 

「METAD」

エチオピアMETAD社の珈琲が、初登場です。
2018年、アメリカの「Good Food Awards」というフード賞(農産物品評会)のコーヒー部門で、
15の受賞社の内、6社にMETADのシングルオリジンがエントリーした頃からか、
あちらこちらでMETAD社の名前を目にし耳にするようになりました。
 

「METAD社の実力は如何ほどなのか?」一度、取り扱いをしたいと考えていたところ、
今回実現するに至りました。
 

折角ですから、極力、集められるだけ集め、以下の5種類です。
どれも目下、世界が注目しているエリアのコーヒーです。
 

イルガチェフェ地区 GOTITI Natural
グジ地区 ALAKA Natural、ALAKA Washed
グジ地区 BUKU Natural、BUKU Washed
 

すべてに共通して言えることは、
「エチオピア産コーヒーとしては、非常にクリーンカップである」
ということです。
 

「モカはハンドピックをし過ぎるとモカらしい個性がなくなる」と言われる程、
ある意味、欠点も香味を形成する一因になっているように感じます。
 

発酵系の甘い香りが強く、野性的な香味のモカが好みの方には、物足りなく感じるかもしれません。
 

「それぞれの豆の個性を感じられる」ことを前提に、中煎り珈琲と深煎りのアイス珈琲に仕上げています。
 

METADのコーヒーを隅から隅まで、存分にご堪能くださいませ。
 
 
 

「爽快!オロブランコティー」

GOTITIは、METADの中でも唯一、イルガチェフェ地区にある農園です。
ALAKA、BUKUに比べ、重厚感、フレーバーの濃厚さは穏やかです。
Natural精製(乾式精製)でもハンドピックが行き届いたクリーンカップは健在です。
3つの内、発酵系の香りを含め、最も癖がなく、モカが苦手な方にお薦めしたい珈琲です。
 

スモーク臭が付かず、浅過ぎない中煎りでご提供することに致しました。
スモーク臭で香味が阻害されることもなく、酸味も強すぎないため、
最も明瞭にかつ自然体で香味を感じて頂けます。
 

豆を挽いている時から甘いモカ香が漂います。
ドリップ直後の熱い珈琲からは、どこかフラワリーな洗練された甘い香りが拡がります。
口に含むとバニラの様な澄んだ甘い香味が口一杯に拡がり、圧倒されます。
やや軽めのテイストですが、飲み干した後、モカらしい芳醇な甘い戻り香で満たされます。
 

珈琲が冷めてくると、スウィーティーのような酸味の香味が顔出し、
珈琲が爽やかになります。
 

一言で例えるなら、「オロブランコティー」。

是非、経時変化をお楽しみくださいませ。
特にドリップ直後の熱い珈琲から強く放たれる甘い香味は秀逸です。
 

そして、暑い日にホット珈琲を飲みたくない方には、本商品をアイス珈琲で召し上がりください。
モカらしい香味はそのままにアイスティー感覚でお楽しみ頂け、お薦めです
 
 
 
 

【METAD社】
現最高経営責任者アマン・アディニュー氏の祖母ムルエメベット・エミル氏が、1934年アフリカ初の女性パイロットになったところから始まります。
第二次世界大戦後、祖母が褒章としてハラールとシダモ地方の土地を貰いました。その両地方の農地には野生のコーヒーの木ばかりが生い茂っていました。
そこで祖母エミル氏は祖父の手を借りて、その地域の農地を一大コーヒー農園に作り変え、コーヒーの栽培や取引を3世代に渡って受け継いできました。
 

アマン・アディニュー氏は、米国に26年在住し、DHL、ノースウエスト航空、3Mの役員を務めたのち故郷に戻り、エチオピアコーヒー産業の近代化に努めました。
国連開発の計画を受け、エチオピア商品取引所創設時の最高執行責任者として品質管理・認証制度・在庫管理・供給システムを構築しました。
その後、世界中の消費者に最高級のエチオピア・スペシャルティコーヒーを届ける事を目指し、METAD社を設立しました。
エチオピアでは不可能とされていた徹底的なトレーサビリティだけでなく、地元の農家に敬意を持って協力し合い、
偉大なるエチオピアの大自然と共に、本当の意味でのサスティナビリティを実現しようとしています。
 

METAD社のコーヒーは、アメリカのIntelligentsia CoffeeやBLUE BOTTLE COFFEE、
更には2006年度WBC(ワールドバリスタチャンピオンシップ)優勝者がオーナーであるデンマークのTHE COFFEE COLLECTIVEなど世界の名店が扱っています。
知る人ぞ知るエチオピアを代表するコーヒー農園になりました。
 

アメリカのGood Food Awards 2018という権威あるフード賞(農産物品評会)のコーヒー部門で、15の受賞社の内、6社にMETADのシングルオリジンがエントリーしたほど、
METAD社のコーヒー豆の品質は高く、世界中のロースターから信頼されているため、近年では在庫の取り合いとなっています。
 

日本人浅野さんは、エチオピアに年に数ヶ月、収穫期から滞在し、農園の管理と指導及び品質管理に従事しています。
5400人の農民の支援や800人の小学生の支援などにも関わるMETAD社を崇拝し、日本人としてエチオピアの道先案内人としての地位で使命を果たしています。
 

各農園では、土壌・雨量・標高・気温・水捌け・風向きを熟知し、最も適した品種を種から育苗し、手作業で植える所からスタートします。
チェリーの収穫では、ただ赤い実を摘むことを従業員に強いるのではなく、最終カップ品質に至るまでの作業の意味と大切さを指導しています。
熟度の高い実を、日数を掛けて天日乾燥することで、長期間の保管に耐えうる品質を実現しています。
収穫から果肉除去・発酵・水洗と乾燥棚に並ぶまで計7回の選別工程で徹底的に欠点豆を除去します。
 
 

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