冬季限定TopNotch Esmeralda Special 2015 ES-W3 MARIO ENERO 50g(送料込)

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冬季限定TopNotch Esmeralda Special 2015 ES-W3 MARIO ENERO 50g(送料込)

販売価格(税込)
¥4,800
在庫状態 : 廃盤



内容量:パナマ エスメラルダ・ゲイシャ2015[ES-W3 MARIO ENERO]50g

※以下のオープン1周年記念特別商品として販売したゲイシャで、当店が焙煎した直火式エスメラルダ・ゲイシャ:50gをお届け致します。

 
写真はイメージです。
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生産国:パナマ
農園名:エスメラルダ ES-W3 MARIO ENERO RA認証
生産者:プライス ピーターソン
標高 :1550m~1650m
品種 :ゲイシャ種
精製 :フリーウォッシュド
カッピング評価:フローラル、レモングラス、スイートピーチ、 ジューシー

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「貴方の美味しいは、熱風焙煎? or 直火焙煎?」

お陰様でオープン1周年を迎えることが出来ました。
これもひとえに、皆様のご愛顧とご支援の賜物と、心よりお礼申し上げます。
これからも高品質な生豆と直火式焙煎にこだわり、「至高の美味しい」を追求していく所存です。
今後も皆様の変わらなぬお引き立てを賜りますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。
 

そんな2年目第1弾は、初心に返り、「エスメラルダ・ゲイシャ」です。
それも熱風式で焙煎した珈琲と直火式で焙煎した珈琲をセットにしてご提供致します。
同じ生豆を同時期に焙煎することで、香味に影響を与える要因をほぼ取り除き、純粋に焙煎方法の違いに焦点をあてました。
謂わば、単純に焙煎方法が違う焙煎士の腕比べ商品です。
 
何故、こんなことをするのか?
 
それは、お客様に焙煎方法の違いで、もっと言えば、焙煎士の違いで香味が変わることを実感して、
お客様ご自身の美味しいを見つけて頂きたいと思うからです。
 
昨今、珈琲の価値として生豆の品質を重要視する風潮にありますが、珈琲にする最終加工工程は焙煎です。
たとえ、高品質な生豆であっても焙煎によって、珈琲が美味しくもなり、不味くもなるのです。
 
先日、生豆の品質に徹底してこだわったお店で最高級のコロンビアを飲みましたが、焙煎時に熱量が足りておらず
ナッツフレーバーの珈琲になっていました。適切な焙煎をすれば、まったく異なる香味を楽しめただろうと
残念な思いをしました。
 
焙煎により最終加工品となった珈琲が、そのお店の味であり、個性です。
生豆の品質だけでなく、焙煎という加工工程を経て出来上がった珈琲そのものが評価される時代が
来ることを願っています。
 
日本人の主食「米」が、品種や産地で品質が評価されるようになり、食の安全面を顔が見える生産者に
求めるようになりました。
その後、美食家においては、高性能な炊飯器や土鍋炊き等、お米の炊き方にも拘る方も現れました。
 
珈琲においても同じように、生産地や品種を選び、生産者が分かる農園物を入手できるまでになりました。
これからは、最終的な味を決める焙煎方法、もっと言えば、焙煎士にまでこだわった美味しさを求める時代に
なることでしょう。
そんな珈琲選びの先駆けとなる商品と思っています。
 

では、使用する生豆をご紹介します。
ゲイシャの最高峰と言われるエスメラルダ農園。その成功の歴史については、これまでにもご説明してきました。
 
【エスメラルダ・ゲイシャの歴史】
昨年11月TopNotchのパナマ エスメラルダ ゲイシャ 2013 ES-04 マリオ・サンホセをご参照ください。

11月TopNotch パナマ エスメラルダ ゲイシャ 2013 ES-04 マリオ・サンホセ
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今年のBest Of Panama(パナマ共和国のコーヒー品評会)でも、エスメラルダ農園のゲイシャは、エキゾチック・ナチュラル(EN)部門で第1位、
エキゾチック・ウォッシュド(EW)部門で惜しくも第2位に輝いています。落札価格は両部門で最高価格となりました。
EW部門で第2位でありながら、落札価格が第1位の農園を上回るところからも世界中からエスメラルダ・ゲイシャが名実ともに人気となっていることがうかがえます。
 
そして、第1位と第2位を獲得したエスメラルダ・ゲイシャは、ハラミージョ地区の物です。
その他の地区で生産されたエスメラルダ・ゲイシャもEN部門で第7位、EW部門で第10位を受賞していますが、順位からも明白で、
いかにハラミージョ地区で生産された物が高品質であるかがご理解頂けるでしょう。
 
ハラミージョ地区のゲイシャは香味が強いこともありますが、冷めた時により明確に差が出ます
ハラミージョ地区のゲイシャは柑橘系の香味は冷めても持続し、甘さが増してよりジューシーになる一方、
他の地区のゲイシャは、冷めるとゲイシャフレーバーが弱くなったり、雑味が出てきたりとどこかが欠けます。
 

本商品は、エスメラルダ農園が毎年開催するオークションから珈琲工房ひぐち様と事前に香味をチェックして買い付けました。
オークションロット「ES-W-03-2 MARIO ENERO」です。
勿論、エスメラルダ農園の中でもゲイシャフレーバーが色濃く出ているハラミージョ地区のゲイシャです。
 
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今年のゲイシャは、昨年のMARIO PASCUAに比べ、ドライの香りはフローラルさが増し、柑橘系の香と交わり、何とも涼しげ。
蜂蜜を数滴垂らしたかのように円やかな甘さがプラスされました。
無論、紅茶テイストは健在で、冷めてくると色合いが深くなります。
 
Esmeraldaは、スペイン語で「エメラルド」。
農園名のごとく、香味は気品と華やかさにあふれた輝きで煌めきます。
 
焙煎士の腕自慢には申し分のないコーヒーです。
 

次に、主役の焙煎をご紹介致します。
 
熱風焙煎を担当するのは、珈琲工房ひぐち様。直火焙煎を担当するのは、当店です。
 
焙煎士の経歴や焙煎機については、以下のパンフレットを参照してください。
【焙煎士の経歴と焙煎機】

オープン1周年特別企画決定のお知らせ
1周年記念特別商品表1周年記念特別商品裏

 

2005年よりエスメラルダ・ゲイシャのオークション品を焙煎・販売し続けている樋口さんは、まぎれもなくゲイシャの特徴を熟知した人物であり、
「豆と対話をしながら焙煎する」のがモットーとおっしゃる鋭い感性の持ち主です。
 
それとは真逆とも言えるのが当店です。データロガーを駆使し、これまでにゲイシャを7回焙煎して得た焙煎データを
元に気温、水分量などを加味して、緻密な焙煎で仕上げます。
 
焙煎日は、熱風焙煎:10/29(木)、直火焙煎:10/30(金)を予定しています。
 
焙煎度合は、両者が最高と考える焙煎度合で仕上げます。
 

焙煎士が、経験とプライドをかけ全身全霊で焙煎する、「本気の焙煎勝負」です。

 
ここまで焙煎を主役にした商品は前代未聞です。
 

是非、飲み比べて、お客様自身が美味しいと感じるゲイシャを発見してくださいませ。
 
 

※テスト焙煎、カッピングの模様などは、随時、情報を公開していきます。

オプションを指定してください。
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