冬季限定Superb コロンビアCOE2015 La Golondrina 50g(送料込)

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冬季限定Superb コロンビアCOE2015 La Golondrina 50g(送料込)

販売価格(税込)
¥1,000
在庫状態 : 在庫僅少




セット内容:COE2015 La Golondrina 50g

※以下の1月Superb コロンビアセットで販売したCOE2015 La Golondrina:50gをお届け致します。

 

※写真はイメージです。
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コロンビアセットの楽しみ方【本家菊屋:御城之口餅】テスト焙煎・試飲情報本焙煎情報

 

「深煎りCOE」

コロンビアは、2015年6月Superbコロンビアセットでご提供しました。
第2弾となる今回は、COE受賞豆を2種類用意して、中煎りと深煎りのセットにします。
 

コロンビアはサビ病の被害により2008年以降生産量が落ち込んでいました。
国を挙げての耐サビ病品種への植え替えプログラムの成果が徐々に実ってきています。
今年は増産であり、生産量の回復は、スタンダードの生豆を見ても手に取るように分かります。
生豆は大粒が目立ち、初夏の陽射しに煌めく鮮やかな緑葉のように生豆の色は大変、綺麗です。
本セットもCOE2015の方が大粒が多く、見受けられました。
 
そんな回復傾向が見えるコロンビア。
 
標高高く険しい山岳地帯で栽培されることから、火が通りにくい固い生豆に仕上がり、
しっかりとした酸味を持ち合わせています。
 
北部は柑橘系の酸味、南部は柑橘系の酸味に赤い果実感が加わったような香味が特徴とも言われ、
ケニア同様、浅煎りから深煎りまで焙煎の幅が広く、多様な香味を楽しめるコーヒーです。
 
第1弾となる2015年6月Superbコロンビアセットでは、コロンビアの新星品種:カスティージョの持ち味を
中煎りの焙煎で確認して頂きました。
 
今回は、焙煎度合を変えることで生まれる香味を飲み比べできるセットに致します。
 
COE2014コルティナ・デ・ヒエーロは、アプリコットのような甘酸っぱさが印象的な珈琲です。
 
それとは対照的な香味がCOE2015ゴロンドリーナです。
甘い煙草のような香りが特徴的で何よりナッツクリームのような甘さとボディが際立つ珈琲です。
 
それぞれの持ち味を生かして、
 
COE2014コルティナ・デ・ヒエーロは、中煎りでコロンビアの酸味を生かした果実感を
 
COE2015ゴロンドリーナは、深煎りでスモーキーフレーバーを加えた甘味を
 

お楽しみ頂きます。
 
COE受賞豆を敢えて、深煎りにするお店は、恐らく、当店だけでしょう。
 
焙煎で作り出す香味を存分にご堪能くださいませ。
 
 

COE2014 Cortina de Hierro(コルティナ・デ・ヒエーロ)
順位  :23a位 (Score 85.84)
生産国 :コロンビア
エリア :キンディオ県ジェノバ
農園名 :コルティナ・デ・ヒエーロ農園
生産者 :レオニド ラミレス コンデ
標高  :1900m
品種  :カスティージョ
生産処理:フリーウォッシュド
カッピングプロファイル:フローラル、ブラックベリー、キャラメル、グレープフルーツ、スムース、ジューシー
 
1Superb_COE2014_Green11Superb_COE2014_Green2
1Superb_COE2014_Roast11Superb_COE2014_Roast2

 
ドライの香りはプラムのような甘酸っぱい。
COE2015ゴロンリーナとは対照的なことは香りからもよくわかる。
珈琲の味もアプリコットのような甘味と澄んだ酸味は果実味が溢れている。
ほんのり芳ばしさが加わるとキャラメルソースがかかったフルーツのようにも感じる。
冷めると白ワインがワインビネガーに変化したかのようにやや酸味が増す。
だけど、強すぎない。いつまでも澄んだ清らかな香味である。

 

COE2015 La Golondrina(ゴロンドリーナ)
順位  :25位 (Score 85.70)
生産国 :コロンビア
エリア :ウィラ県ピタリト
農園名 :ゴロンドリーナ農園
生産者 :ルルド・メネセス・ゴメス
標高  :不明
品種  :カスティージョ80%、カツーラ20%
生産処理:-
カッピングプロファイル:ブラウンシュガー、スイートチョコレート、ローストナッツ、ハニー、サトウキビ、
シダー、甘い煙草、スパイシー、西洋ナシ、コンプレックスアシディティー、クリーミー
 
1Superb_COE2015_Green11Superb_COE2015_Green2
1Superb_COE2015_Roast11Superb_COE2015_Roast2

 
ドライの香りからしてCOE2014コルティナ・デ・ヒエーロとは印象が異なる。
カッピングコメントの甘い煙草(Sweet Tabacco)とあるように甘さの中にスパイシーな香りが溶け込んでいる。
果実というよりは芳ばしい甘さが際立った香りです。
香り同様、珈琲もシダーのようなハーブを連想するフレーバーが強く、そして、何より甘い。
油脂が強い甘味は生クリームの様。
ボディーやコクはCOE2014より強く、ナッツのオイル感が口の中に滑らかに広がる。
洋ナシのような柔らかな酸味が後味に優しく感じる。
COE2014コルティナ・デ・ヒエーロよりクリアさに乏しい印象。
 

※テスト焙煎、カッピングの模様などは、随時、情報を公開していきます。

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