Superb ブラジルCOE2015LH Santa Lucia 50g(送料込)

BrazilCOE2015_mini

Superb ブラジルCOE2015LH Santa Lucia 50g(送料込)

販売価格(税込)
¥1,150
在庫状態 : 廃盤




セット内容:ブラジルCOE2015LH Santa Lucia 50g

※以下の2月Superb ブラジルセットで販売中のCOE2015LH Santa Lucia:50gをお届け致します。

 

※写真はイメージです。
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「らしくないブラジル」

ブラジルは、世界最大のコーヒー生産国です。
ブラジルの生産量がコーヒーの相場に影響を及ぼします。
ブラジルは経済成長とともに、珈琲の国内消費量も著しく増加の一途です。
 

そんなブラジルのCup Of Excellence(以下、COE)も100回を超えました。
COEが年2回開催されるのはブラジルのみです。
世界で開かれるCOEの1年は、ブラジルCOE LateHarvestで始まり、ブラジルCOE EarlyHarvestで終わります。
 
EarlyHarvestは、パルプドナチュラル精製のコーヒーを対象にしたコーヒーの品評会。
LateHarvestは、ナチュラル精製のコーヒーを対象にしたコーヒーの品評会。
 
本セットは、それぞれのCOEから1種類、選びました。
特に、COE2014 EarlyHarvestのファゼンダ・カフンドは、ブラジルCOEの100回目に当たる記念COE受賞ロットです。
 

ブラジル珈琲の特徴と言えば、
 
「やわらかなボディと透明感のある後味、酸味と苦味の調和のとれたバランスのいいものが多い。」
「ブレンドのベースにもよく使われている。」
 
などと、言われますが。。
 
比較的低地の広大な土地で作られるため、酸味は強くなく、ボティも軽い飲みやすい珈琲と言えます。
特徴的な香味は、ナッツ。それも、香味は自己主張が強くない。
他の香味を阻害しないため、ブレンドのベースに使いやすいとも言えるのです。
 
ですが、COEを受賞する珈琲は違います。
グアテマラやコロンビアのように、急勾配の険しい山岳地帯で作られたかのような華やかな酸味を持ち合わせ、
果実感に満ち溢れています。
 
そんな「ブラジルらしくない」珈琲を2種類、セレクトしました。
 
これぞ、COEと言える珈琲をお楽しみください。
 
 

COE2015LH Santa Lucia(サンタ・ルシア)
順位  :19位 (Score 86.00)
生産国 :ブラジル
エリア :ミナス・ジェライス州セラード ペルディセス
農園名 : サンタ・ルシア農園
生産者 :ダニエル・コンデ(AC Cafe S/A)
標高  :850-1030m(AVR1000m)
品種  :イエローブルボン
生産処理:ナチュラル
カッピングプロファイル: ダークフルーツ、ライム、ハニー、クリアフィニッシュ、ジューシー
 
201602Superb_COE2015Green1201602Superb_COE2015Green2
201602Superb_COE2015Roast1201602Superb_COE2015Roast2
 
ドライの香りは、ナチュラル精製らしく甘い。
香の印象そのままで、こちらは甘さが印象的な珈琲である。
その甘さは、完熟をむかえたアメリカン・チェリー。
喉越しに感じるプラムのような酸味を感じる。
この果実感にスモーク臭は似合わない。
COE2014比べると焦げやすく、色づきやすいため、スモーク臭がつかないようテスト焙煎で焙煎方法を探る予定。
 

※テスト焙煎、カッピングの模様などは、随時、情報を公開していきます。

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