【レギュラー商品】香る時間-アロマタイム-(環ブレンドドリップバック+Drip$+香りマグカップ)

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【レギュラー商品】香る時間-アロマタイム-(環ブレンドドリップバック+Drip$+香りマグカップ)

販売価格(税込)
¥3,000
在庫状態 : 在庫有り




 
 
 
 

内容:
環ブレンドドリップバック 1袋(1個10g✕5個)
Drip$ 1個
HARIO 香りマグカップ(満水容量:330ml、電子レンジOK、20cc、80cc、120ccの目安シール付) 1個
レシピ:Drip$ de ドリップバッグ
 
 
香る時間Pop
 
ドリップバッグだって、ここまで美味しくなるんです!!
 


普段、ドリップはしない(出来ない)、または、ドリップする時間がないけど、美味しい珈琲は飲みたい方のために
 

ドリップバッグで「誰でも簡単にプロより美味しい」を実現しました。中心に注すだけ!!
Drip$と香りマグカップがあれば、朝食、職場等、いつでも、どこでも、誰でも、
珈琲タイムが極上の香る時間(アロマタイム)に変わります。
 
1日1回、香る時間(アロマタイム)をお楽しみくださいませ。

 
ドリップ新常識!Drip$(ドリップダラー)ー誰でも簡単に美味しい抽出 中心に注すだけ!!
珈琲は、抽出方法によっても、香味は大きく変わります。
 
普段、ドリップをしない人にとって、ドリップすることはハードルが高く、抵抗があります。
 
そこで、最も簡単に淹れられるドリップバックにしました。
 
ドリップバックでもペーパードリップと変わらない香味を実現することにこだわり、「誰でも簡単で最高に美味しい」ドリップバックレシピを完成させました。
 

①ドリップバック
市販されているドリップバッグは粉に炭酸ガスが残っています。
 
炭酸ガスが粉に残っている粉は、湯を注しても粉の内部に湯が浸透せず、成分を充分に抽出することが出来ず、薄い珈琲になります。
 
また、粉の炭酸ガスは、湯を注した時にガスが抜け始めるため、湯を注し続けると粉が動きます。粉が動くと雑味が出ます。
 
一度でもドリップバックを淹れたことがあれば、湯を注した時、粉の表面に泡が出てくることを経験していると思います。
その状態の時、粉が動いていて、雑味が出ているのです。
 
雑味が多い薄い珈琲を解消するために、鮮度保持剤(二酸化炭素吸収材)をドリップバックに入れ、強制的に炭酸ガスを抜くようにしました。
(写真は、鮮度保持剤を入れて、検証した時の物です。)
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これで、お客様が珈琲を淹れる時には炭酸ガスが完全に抜けた状態になり、湯を注し始め時から湯が粉の内部にまで浸透します。
 
湯が粉の内部にまで浸透しますと、湯を含んだ粉は湯より重くなり、ドリップバックの底に沈みます。
これにより、湯を注し続けても粉が動くことはなくなり、雑味は抽出されません。
 
また、湯が粉の内部まで浸透することで成分を余すことなく抽出できるため、濃い珈琲になります。
 
粉内部の炭酸ガスを抜くことで雑味がない濃い珈琲を抽出できる環境が整いました。
 
ですが、電気ポットややかんのような湯が太く出る物で湯を注しますと、湯が一気に大量に出るため、
湯より重い粉でも動いて雑味が出てしまいます。
 
ドリップバックの珈琲を美味しく淹れるには、湯を細く注す必要があります。
 

②Drip$(ドリップダラー)
湯量を少量にコントロールするのは、プロでも難しい技術です。
 
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このDrip$は、醤油さしが使えれれば、抽出技術は要りません。
 
醤油さしの要領で注したい場所へ自由自在に湯を注すことができます。
 
そして、一定量しか出ないため、湯量をコントロールする必要がなく、細く注すことが出来ます。
 
市販のドリップバックもDrip$で淹れますと、湯が細いため、粉が動きにくく、雑味が出にくくなるため、劇的に美味しく淹れられます。
 
炭酸ガス抜きドリップバックとDrip$で、以下のようなレシピが完成しました。
これで、誰でも簡単で最高に美味しく環ブレンドを淹れられます。
(香りマグカップに20cc、80cc、120ccの目安シールを付けます。)
 
 
【レシピ:Drip$ de ドリップバッグ 最新版】
※蒸らし時間の基本は、5分です。但し、珈琲の種類、焙煎度合いによって、蒸らし時間が変わります。
Drip$ドリップバック表Drip$ドリップバック裏
 
以下、淹れ方の動画です。
[基本編]

 
 
香りが膨らむ香りマグカップー香りを喫むー
環ブレンドは、珈琲らしい芳ばしい香りと長い余韻を楽しむ珈琲です。
香りを最大限強く感じられるよう、カップにも拘りました。
 
様々な形のカップを検証した結果、チューリップ型の形状が最も強く香りを感じられることが分かりました。
 
チューリップ型の中でも、電子レンジで使用することを考慮し、耐熱性で最も香りが強く感じられる「HARIO 香りマグカップ」が最適です。
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カップの膨らみと窪みの空間に香りが滞留し、カップを傾けた時、カップの窪みから飲み口へと広がるガラスに沿って、
鼻に香気がダイレクトに流れるのです。
 
このマグカップは、珈琲だけでなく、紅茶、お茶、ワイン等にも使えます。
 
馥郁たる環ブレンドの「香りをも喫む」ことが出来ます。
 
詳しくは、以下のカップの検証に関する記事をご覧ください。
【記事:エスメラルダ・ゲイシャの香は、うすはり!(耐熱ガラスでないことが残念)】
【記事:元祖きびだんごに合う珈琲はゲイシャ&香り立ちが良いカップを検証】
 

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