【夏季限定】Tamaki X.O-L 400g(Tamaki X.O 200g × 2個+ゼラチン付)

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【夏季限定】Tamaki X.O-L 400g(Tamaki X.O 200g × 2個+ゼラチン付)

販売価格(税込)
¥4,500
在庫状態 : 売切れ




通常価格より500円お買い得です。
 
 
内容量:Tamaki X.O 400g(200g袋×2個)、オマケ:珈琲ゼリー用ゼラチン1回分(13g)
原材料:
エチオピア イルガチェフェ・コチャレ・ナチュラル、
タンザニア タリメ・ゴールドマイン AA
ケニア アイボリーエステートAA、
グアテマラ カルメン農園 80年ティピカ
ブラジル カクェンジ
 

※珈琲は、200g袋でお届け致します。

 

※写真はイメージです。。
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オマケ:珈琲ゼリー用ゼラチン1回分(13g)
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【美味しいアイス珈琲の淹れ方】
急冷しないこと!
松屋式で珈琲を半量抽出した後、氷水や氷で急冷すると酸味が強くなったり、香味が変わり、不快な苦味が増します。
常温の水で薄めて、冷蔵庫で冷やすことをお薦めします。

【動画:美味しいアイス珈琲淹れ方(松屋式5杯抽出編)】

 
【動画:アイス珈琲の冷し方】

 


 
 

【美味しい珈琲ゼリーの作り方】
【動画:X.O Jellyの作り方】

 

【動画:環のたしなみー珈琲ゼリーの作り方と試食】

作り方は、以下の通り。
 
1.ゼラチン13gを計量し、1リットルの計量カップに入れ、水150ccでふやかす。
2.Tamaki X.O 60g(松屋式粗挽き)を松屋式5杯抽出で300cc抽出する。
3.ふやかしたゼラチンの計量カップに2の珈琲を淹れ、スプーンでよくかき混ぜゼラチンを溶かす。
4.3の全量が650ccになるまで水を入れ、スプーンでかき混ぜる。
5.Vポットを使い、容器に珈琲を入れる。(Vポットは溶け残りのゼラチンと泡が容器に入らない配慮)
6.冷蔵庫で冷やして固める。
 
 

【動画:エチオピア コチャレ・ナチュラル本焙煎】

 

「珈琲で酔いしれる」

桜も散り、すっかり初夏の模様に様変わりしております。
今年もアイス珈琲の季節がやってきました。
 

昨年のアイス珈琲は、「Mochaの夏」を皮切りに3種のアイス珈琲を作りました。
今年も第1弾は、やはりモカを使ったアイス珈琲です。
 

今年は、「アイス珈琲でも香りを楽しむ」をテーマに作りました。
 

香りに焦点を絞ると、やはりモカの香りを使いたいと思いまして、今年も探しました。
結果、選んだのは、昨年のMochaの夏でも使用した「エチオピア・コチャレ・ナチュラル」。
 

このコチャレは、芳醇で逞しく、それでいて、洗練された綺麗なナチュラル香が特徴です。
浅煎りならばフルーティーな香り。深煎りならばブランデーのような洋酒の香り。
この香り以上のエチオピアに出会えませんでした。
 

個人的に、コチャレ・ナチュラルの香りに惚れ込んでいるのもあります。
香りの力強さ、香りの質・品の良さは他のエチオピアを圧倒しているものがあります。
 

生豆の袋を開けた瞬間、たちまちトロピカルフルーツのような甘い香りに包まれるくらい
生豆の香りが強く、焙煎豆の芳ばしく強い香りを凌ぐ程でした。
 

その華麗な香りを阻害しないよう、今年はMochaの夏と違い、アイス珈琲らしい重厚感や苦味の香味を抑え、
香りを綺麗に引き出すことに致しました。
 

組み合わせる珈琲としては、タンザニア タリメ・ゴールドマインと環ブレンドをセレクト。
 

癖が強くないのにクオリティが高い環ブレンドは他の珈琲との組み合わせには相性が良い珈琲です。
一方、タンザニア タリメ・ゴールドマインはベリー系の酸味が魅力的な珈琲です。程よい酸味が加わります。
 

そして、完成した珈琲が「Tamaki X.O」
 

その名の通り、冷たくてもブランデーのような華やかな香りを楽しむ珈琲に仕上がりました。
 

がぶがぶと飲めそうなスッキリとした喉越しでアイス珈琲としては軽めで、少々、物足りないテイストです。
なのに、パワフルで華麗極まりない香りが「珈琲を飲んだ」という、この上ない充実感で満たしてくれます。
 

樽詰めされたばかりのアルコール臭が強く、とげとげしいブランデーが、
長い年月をかけて角が取れ、豊かな熟成香へと変化した円やかでいて芳醇な香り。
 

お酒が飲めない人でも、妖艶な熟年香で酔いしれることが出来ます。
 

今年の夏は、Tamaki X.OのEcstasy Bouquetに浸ってみてください。

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