DRIPDRIP

【Drip$ de 松屋式】
蒸らし時間の基本は、5分です。但し、珈琲の種類、焙煎度合い、珈琲の種類によって、蒸らし時間が変わります。
Drip$25g表Drip$25g裏
 
[基本編-蒸らし時間5分]
動画:Drip$ de 松屋式 25gレシピ(環ブレンド編)

 
[蒸らし時間4分]
動画:Drip$ de 松屋式 25gレシピ(Best Of Panama2015ロス・ラホネス・エヴァ ナチュラル、エチオピア・グジG1編)

 
動画:Drip$ de 松屋式 25gレシピ(大人のたしなみ編)

 
動画:Drip$ de 松屋式 25gレシピ(男の手習編、BestOfPanama2015ロス・ラホネス・エヴァ)

 
動画:アイス珈琲の冷やし方

 

 
 
【Drip$ de ドリップバッグ】
蒸らし時間の基本は、5分です。但し、珈琲の種類、焙煎度合いによって、蒸らし時間が変わります。
Drip$ドリップバック表Drip$ドリップバック裏
 
[基本編-蒸らし時間5分]
動画:Drip$ de ドリップバッグ
 
 
[蒸らし時間3分]
動画:Drip$ de ドリップバッグ(香りの花束編-珈琲香炉でゲイシャを2度、楽しむ-)

 
 
【これまでのDrip$ショートムービー】

 
 

【水出し珈琲「SweetsCoffee貴風」の作り方】
スライドショー:SweetsCoffee貴風

 
SweetsCoffee貴風淹れ方

こんにちは。。
 

歩くだけで汗が出てくるような陽気ですね~。。
 

そんな日に、
 

通帳記帳へ行ったら、通帳を忘れてきたり、
税金を支払に行ったら、支払納付書を忘れてきたり
 

と、どこか抜けており、汗だくでございます。
 

こんな日は、アイス珈琲をがぶ飲みしたくなるのですが・・
 

昨夜、「気まぐれ珈琲(本日の10杯出しーMexicoCOE2013 Telleclle)」を配信しました。

 

普段、1日1回10杯出しをしています。
珈琲で水分補給をしているので、1日で飲み干してしまいます。
 

そんな個人的に飲んでいる珈琲の抽出を不定期に配信していきたいと思います。
 

というのも、前日に環のたしなみで松屋式の10杯出しを配信しまして、
松屋式に関して何かコツのようなものが伝えられたらと思った訳です。
 

ならば、普段、10杯出しをしているところを配信してみようという試みです。
 

もし、何か分からないことなどありましたら、ご質問頂ければ、答えていきたいと思います。
 

そして、普段、飲んでいる珈琲なので、どんな珈琲を使うかは未定です。
 

淹れ方もDrip$の場合もあるかもしれません。。
 

その辺は気まぐれということで、宜しくお願い申し上げます。
 

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【焙煎嬉戯】
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【環ブレンドオールスターズ】
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【環ブレンド琥珀】
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【環ブレンドレギュラー】
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【環ブレンド漆黒】
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こんにちは。。
 

先週金曜、真岡で行われた「焙煎嬉戯」勝敗対決のライブ動画配信を観てまして・・
 

松屋式の抽出中に泡がたっていたので、どちらが帰山人さんが焙煎した珈琲であるか、分かりました。。
 

帰山人さんが焙煎した環ブレンドもそうですが、焙煎度合いが深煎りである場合、炭酸ガスが多いのです。
 

松屋式で3分間、蒸らし時間をとっても、炭酸ガスが粉に残って完全に抜けきらない場合があります。
蒸らし後の注湯で白い細かな泡が多く出る場合、蒸らし時間が足りないと考えた方が良いです。
 

そこで、急遽、「環のたしなみ―松屋式10杯だし」を配信しました。

 

深煎りの珈琲を松屋式で抽出する場合、蒸らし時間は長めにとった方が確実に炭酸ガスが抜け、
しっかりと成分を抽出することが出来ます。
 

そのため、当店では、Drip$25gレシピ、Drip$ de ドリップバックレシピで、
焙煎度合いによらず、蒸らし時間:5分を採用しています。
 

これは、Drip$に限ったことではありません。
 

粉に炭酸ガスが残っていると、湯を注した時、粉は浮きやすい状態、つまり、粉が動きやすい環境なのです。
粉が動くと粉と粉の間の隙間にある空気が粉表面に泡となり現れます。
泡が現れているということは、それだけ粉が動いているということです。
 

粉が動くと雑味が出ます。
 

また、泡が現れれば、現れる程、粉と粉の間の隙間がなくなり、粉は詰まった状態で積み重なるため、
湯が通る道(隙間)が徐々になくなります。
湯の通り道が減ると、抽出液より注湯量が多ければ、粉の隙間を通れなくなった湯は、
粉の表面に溢れだし、側面のペーパーをつたって流れ出します。(これが、目詰まり)
 

珈琲は、湯が粉と粉の間を通過することで成分を溶かしますから、
ぺーパーの側面から流れ出た湯は、成分を溶かすことなく落ちます。
 

結果、雑味を含む薄い珈琲になる訳です。
 

と、長々と説明しましたが、ちょっと分かり辛いと思います。
 

簡単に言えば、
 

「粉に炭酸ガスが残る」
 ↓
「粉が浮く」
 ↓
「粉が動く」→ 雑味が出る
 ↓
「泡が出る」
 ↓
「湯の通り道が減る」→ 抽出液の濃度が薄くなる
 ↓
最悪:「目詰まり」
 

という現象の根本的な原因は、粉の炭酸ガスを抜くことで、概ね、解消し、抽出は安定します。
 

だから、当店では、松屋式であっても、蒸らし時間:5分にすることをお薦めします。
 

特に、深煎りの珈琲は、炭酸ガスが多いので、非常に効果的です。
 

抽出が安定しない、抽出液が薄いとお悩みの場合は、一度、お試しくださいませ。
 

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こんにちは。。
 

病院から帰ってきまして、溜まっているまとめの連投です。。
 

先日、「環のたしなみ―Drip$のドリップバッグレシピ 蒸らしを3分に短縮出来るか検証」を配信しました。。

 

というのも、Drip$のドリップバックレシピは完成して美味しく珈琲を淹れられるようになりましたが、
何とか蒸らし時間:5分を短縮できないかと考えていたからです。
 

完成したDrip$のドリップバックレシピは、最初の注湯で珈琲が20cc抽出することで、
粉全体に充分、湯を行き渡らせます。
これまでと違い、粉にはしっかり湯がかかり、炭酸ガスが抜けやすい環境が整いました。
ある程度、鮮度保持剤で炭酸ガスを抜けば、蒸らし時間を短縮しても、
成分はしっかりと抽出することが出来、濃度も確保できるのではないかと考えた訳です。
 

鮮度保持剤を7時間入れて炭酸ガスを抜いた珈琲、
ドリップバックにし、鮮度保持剤とともに包装して2週間以上経過した珈琲(完全に炭酸ガスが抜けていると思われます。)を使って、
 

①鮮度保持剤を7時間入れて炭酸ガスを抜いた珈琲を蒸らし時間:3分
②2週間以上経過した珈琲を蒸らし時間:3分
③2週間以上経過した珈琲を蒸らし時間:5分
 

と、蒸らし時間を変えて淹れてみました。
 

結果から申しますと、「珈琲粉:10gで120cc抽出に関しては、蒸らし時間は5分(短縮できない)」ということ。
 

①では、最初の注湯で粉に炭酸ガスが残っているせいか、粉に湯が浸透せず(粉が保水せず)、
20cc抽出後、珈琲液が落ち続け、珈琲液は30ccを超えました。
その抽出液も見るからに薄く、出来上がった珈琲も濃度が薄く成分が溶けきっていない状態でした。
 

②、③では、抽出時の様子に違いはなく、最初の注湯で完全に落ち切った珈琲液は、22~23cc程度で珈琲液は濃い。
①より緩やかで安定感がある抽出でした。
②、③の濃度もほぼ違いが感じられない濃さでした。
 

しかし、香味は明らかに違いました。
②は、苦味だけが抽出されたかのような単調な香味です。
③は、苦味だけでなく、甘味、コクが加わり、奥行きがある香味です。
 

完全に炭酸ガスが抜けていると思われる珈琲でも成分を十分に抽出するには、
蒸らし:5分が必要であることが分かりました。
 

ということで、珈琲粉:10gのドリップバックについては、蒸らし時間:5分のままにし、
蒸らし時間は短縮しないこととなりました。
 

但し、やはり蒸らし時間を短くすることはより快適で便利になるので、
これからも取り組んでいきたい課題です。
 

珈琲粉の量を増量するなど、別の方法で蒸らし時間を短縮できるよう、
改良していきたいと思います。
 

こんな風に結果が出ない配信もございますが、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
 

ドリップバック、一度、お試しくださいませ。
 
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こんにちは。。
 

東京へ戻る間際はバタバタとしていまして、いくつかお知らせが出来ていませんでした。。
 

その一つが「環ブレンド琥珀・レギュラーのドリップバックレシピ」です。
 

深煎りの環ブレンド漆黒のドリップバックを美味しく淹れる方法を検証し、
週刊フレーバー内で最終形をお披露目しました。
【動画:週刊フレーバー・深煎りドリップバックをリベンジ】

 

これまでのドリップバックの淹れ方「Drip$ de ドリップバック」では、
最初の注湯を「珈琲液が落ちるまで、粉に万遍なく湯をかける」でした。
 

ですが、深煎りのドリップバックではこの方法では粉全体に湯が浸透せず、
5分蒸らしても炭酸ガスが抜けずに粉が動き雑味が出てしまいます。
 

そこで、最初の注湯で珈琲液を20cc抽出するまで湯を注し続ける方法に変えました。
しかも、万遍なく湯を注すのではなく、粉の中心に1点集中で湯を注し続ける方法にも改良しました。
これで、注湯がより簡単になった上、深煎りの環ブレンド漆黒のドリップバックも
美味しく淹れることできるようになりました。
詳細は、次のレシピ「Drip$ de ドリップバック」をご参照ください。
Drip$ドリップバッグ淹れ方4表Drip$ドリップバッグ淹れ方4裏
 

この淹れ方で、環ブレンド琥珀やレギュラーのドリップバックも美味しく淹れられるかを
「環のたしなみー環ブレンド琥珀、レギュラーのドリップバック淹れ方最終版」で配信して検証しました。
【動画:環のたしなみー環ブレンド琥珀、レギュラーのドリップバック淹れ方最終版】

 

淹れたのは、なんと、帰山人氏。。
しかも、Drip$二刀流で。。
 

結論、環ブレンド琥珀とレギュラーのドリップバックも
環ブレンド漆黒と同様の淹れ方で美味しく淹れることが出来ます!!
 

ということで、ドリップバックの淹れ方は、変更し、統一致します。
以下、淹れ方動画です。ご参考になれば、幸いです。
【動画:Drip$ de ドリップバック】

※手モデル:鳥目散帰山人氏
 

是非、この機会にお試しくださいませ。
 
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こんばんは。。
 

昨日、作っていたドリップバッグの淹れ方動画「Drip$ de ドリップバッグ」が完成しました。
 

手モデルは、帰山人氏です。。
 

自信を持って言います!!
ドリップバッグでも、ここまで美味しくなることを実感くださいませ。
 

皆様の珈琲ライフにお役に立てれば、光栄です。
 

【動画:Drip$ de ドリップバッグ】

 

【ドリップバッグ淹れ方】
Drip$ドリップバッグ淹れ方4表Drip$ドリップバッグ淹れ方4裏

 
 
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こんにちは。。
 

一気に暖かくなって、春全開となってきましたね。。
 

「春の環ブレンド祭」の珈琲も揃いました。
 

そこで、Drip$25gレシピを完成させました。
 

各商品説明ページに追記しましたので、ご確認くださいませ。
 

まとめると、
 

琥珀・レギュラーは、基本の25gレシピのままです。
抽出量:150cc、全量:300cc(150ccのお湯で薄める)
 

漆黒は、以下の通りで、カフェオレメニューも完成させました。
ブラック、アイス珈琲
抽出量:150cc、全量:290cc(140ccのお湯[アイス珈琲の場合は、冷水]で薄める)

カフェオレ
抽出量:150cc、全量:280cc(130ccの牛乳で薄める)
 
珈琲が濃い、苦いと感じる場合やお子様向け
抽出量:150cc、全量:290cc
珈琲が濃い、苦いと感じる場合やお子様向けには、140ccの牛乳で薄めることをお薦めします。
珈琲感は牛乳の量でお好みに調整してください。

 

レシピの説明を兼ねて、Facebookライブ動画を配信する予定でいますが・・
それとは別に、もしかすると、本日の週刊フレーバーで放送するかもしれません。。
 

レシピの動画も作成予定です。
 

そして、Drip$が進化しました。。
 

見た目はマイナーチェンジ。。機能はメジャーチェンジと言ったところ。。
20170404_200943
 

どこが変わったの?という声が聞こえてきそうですが、
実は、Drip$から出ているシリコンチューブの先端を2mm程度にすることにしました。
 

Drip$から出ているシリコンチューブの長さで湯量が決まります。
長ければ湯量は多くなり、短ければ湯量が少なくなります。
 

環ブレンド漆黒のドリップバッグを抽出する際、シリコンチューブが長いと注湯量が増え、
珈琲が薄くなり、香味が安定しませんでした。
 

シリコンチューブを写真の長さ(2mm程度)にすると、ドリップバッグを美味しく淹れることができます。
勿論、深煎りだけでなく、琥珀でも美味しく淹れることが出来ることを確認しています。
 

Drip$ドリップバッグレシピも改良して、公開予定です。
変更点は、
「一点集中で最初の注湯をし、抽出量:20ccになったら注湯を止める。」
ということ。
 

レシピの動画も作成予定です。
 

そんなところも、もしすると、今夜の週刊フレーバーで放送するかもしれません。。
 

Drip$ 25gレシピが完成しました。
環ブレンドオールスターズで飲み比べをお楽しみくださいませ。
 
【環ブレンドオールスターズ】
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【期間限定】 環ブレンド琥珀 200g
Tamaki_blend_red
 
【期間限定】 環ブレンド漆黒 200g
Tamaki_blend_black
 
【期間限定】 環ブレンド琥珀(お試し) 50g
Tamaki_blend_mini_red
 
【期間限定】 環ブレンド漆黒(お試し) 50g
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こんにちは。。
 

昨夜、「環のたしなみー環ブレンド深煎りドリップバッグをしつこく検証」をFacebookライブ動画で配信しました。

 

前日、「環のたしなみー環ブレンド深煎りドリップバックの粒度を決める」をFacebookライブ動画で配信し、
しっかりと濃さが出ている粒度:2.5を使うことにしました。

 

連日、何度も検証を繰り返しています「環ブレンド深煎りドリップバッグの淹れ方」ですが・・
 

完成が見えてきました。。
 

深煎りになりますと、同じ10gまでも珈琲粉の量が増えます。
最初の注湯でしっかり湯を浸透させないと粉の内部から炭酸ガスが抜けず、濃い成分を抽出することが出来ません。
 

そこで、最初の注湯で20cc抽出するまで湯をかけ続けるよう改良しました。
 

念のため、粒度も2.5と3.0の2種類を
①最初の注湯から中心の1点集中で注湯する方法と②最初の注湯を万遍なく粉全体に湯をかける方法で抽出し、
松屋式5杯抽出した珈琲と香味を比較することに。。
 

粒度3.0は、どちらの抽出方法をしても濃度は松屋式5杯抽出より薄い結果となりました。
 

粒度2.5は、どちらも松屋式5杯抽出と同じ濃度で抽出できました。
 

①最初の注湯から中心の1点集中でかける方法と②最初の注湯を万遍なく粉全体に湯をかける方法では、
②の方法ですと、最初に20cc抽出する際、抽出液が落ち始めると茶色泡が出て、
湯を廻しかけている内に粉が動いているせいか、ザラつきを感じるややクリアさに欠ける珈琲となりました。
 

①で抽出した珈琲は、②よりクリアで松屋式5杯抽出と同程度の透明感がありました。
 

そして、①、②両方に共通するのは、後味に感じる苦味がやや強く、甘さの余韻が足りないということ。
 

すると、視聴者様から「苦味は、湯の温度が高いのが原因ではないか?」とのご指摘がありました。
最初の注湯前にDrip$を温めていたのです。
というのも、特に深煎りの珈琲は、湯温の違いで成分の抽出に影響を受けるので、
しっかりとした濃い珈琲を抽出するために温めておいたのです。
 

そこで、常温のDrip$を使用して、再度、粒度2.5のドリップバッグを①の方法で抽出することに。。
 

結果は成功で、後味に残る不快な苦味がない珈琲を抽出することが出来ました。
 

ここまでの結果をまとめると、
 

ードリップバック作りー
ドリップバックは珈琲を粒度:2.5で挽き、24時間粉に接触する形で鮮度保持剤を入れて炭酸ガスを抜く。
24時間後、10gずつドリップバッグに詰め、ドリップバッグの外側に鮮度保持剤を入れた形で個包装し、48時間放置する。
 

ー抽出ー
常温のDrip$に98℃以上の湯を入れる。
粉の中心1点集中で湯を注し、20ccまで抽出。
5分蒸らす。
蒸らし後も中心1点集中で湯を注し、80ccまで抽出して注湯を終了
120ccまで湯で薄める
 

と、やっとレシピらしくなってきました。
 

環ブレンド深煎りドリップバッグで最終確認したいと思ってます。
 

そして、焙煎度合いに因らず、同じレシピで美味しく抽出出来るかも確認する予定です。
 

神戸から戻った時には、指示したことがしっかりと検証されておらず、かなり焦りましたが、
ようやくゴールが見えてきた感じで、ホッとしました。
 

あと少しです!!
IMG_20170316_153406_572

 
 
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