環ブレンドC 200g

TamakiC

環ブレンドC 200g

販売価格(税込)
¥2,500
在庫状態 : 在庫有り




 
 
 
 
 
内容量:環ブレンドC 200g(200g×1個)
内容
ケニア カグモイニ AA または アイボリーエステートAA
グアテマラ カルメン農園 80年ティピカ
ブラジル カクェンジ・ナチュラル
 

 
【Drip$ 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める)
 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
【PLUS COLAの作り方】
1.松屋式で珈琲を淹れる。※抽出後は、冷水で薄める。
2.珈琲とコーラを「珈琲3:コーラ7」の割合で混ぜる。
 ※珈琲の苦味を楽しみたい場合は、「珈琲4:コーラ6」の割合で混ぜる。
ポイント:多めに作ることです。作る量が少ないと炭酸ガスが速く抜けてしまいます。
     炭酸の利いたPLUS COLAをお楽しみください。
 
【Drip $ de 松屋式(PLUS COLA編)】

 


 
 
KenyaGuatemaraKaquendNatural
※左:ケニア アイボリーエステートAA、中:グアテマラ エル・カルメン80年ティピカ、右:ブラジル カクェンジ・ナチュラル
TamakiN1TamakiN2

【動画:環ブレンドNテスト焙煎】

 
【動画:環ブレンドN本焙煎】

 

 

 

「環ブレンドN For Cola」

ひょんなことから「環ブレンドNが、コーラにあう」ことが分かりました。
 

週刊フレーバーで焙煎した環ブレンドNを焙煎直後に帰山人さんと試飲しました。
帰山人さんが、そこに偶々あったコカ・コーラを混ぜて飲んだところ、
コーラとの相性が良いことを発見致しました。
 

環ブレンドNをコーラに加えるとコーラがスッキリして、上品な印象に変わりました。
最後の余韻に珈琲を爽やかに感じるのです。
 

昔バイトしていた喫茶店には「ハーフ&ハーフ」というメニューがありました。
当時、興味本位に飲んでみたところ、
「珈琲とコーラは混ぜる物ではない」と頭に刻む程、珈琲とコーラの香味が分離していて、
コーラの甘味と珈琲の苦味がこんなにも合わないものかと衝撃を受けました。
 

コーラに珈琲の苦味は溶けあわないのです。
 

ですが、この環ブレンドNは、非常に馴染みが良く、ここまでベストなマリアージュは、初体験でした。
 

ならば、何故、環ブレンドNと環ブレンドC(コーラ用)と分けて販売するのか?と
疑問に思われる方もいらっしゃると思います。
 

環ブレンドNは、2回目の焙煎です。
ブラジル カクェンジ・ナチュラルの香味を引き出した珈琲です。
 

環ブレンドCは、1回目の焙煎です。
ブラジル カクェンジ・ナチュラルのナチュラル香を抑えた珈琲です。
 

当初、環ブレンドNの香味をどうするか?について、迷いがありました。
同時発売の「ブラジル カクェンジ・ナチュラル」でも説明しましたが、
ブラジル カクェンジ・ナチュラルは、一筋縄の焙煎では香味を引き出すことは出来ない気難しい豆です。
※以下の商品説明をご参照ください。
【ブラジル カクェンジ・ナチュラル】
KaquendNatural
 
環ブレンドNを
ブラジル カクェンジ・ナチュラルの香味を引き出したブレンドにするか否かと。。
 

1回目の環ブレンドNを焙煎し、コーラとの相性が良いことが分かり、
ブラジル カクェンジ・ナチュラルの香味を
 
「引き出す焙煎」と「抑える焙煎」とに
 
焼き分けることに決め、2回目の環ブレンドNを焙煎したのです。
 

環ブレンドCは、コーラとの相性が良いブレンドですが、珈琲としても美味しい珈琲です。
 

ブラジル カクェンジ・ナチュラルでは、
「果実味溢れる珈琲とは思えないフルーティさ」を全面に出し、
 

環ブレンドNでは、
「ブラジル カクェンジ・ナチュラルのフルーティさと珈琲としての重厚感のバランス」を持たせ、
 

環ブレンドCでは、
「ブラジル カクェンジ・ナチュラルのナチュラル香を抑え、珈琲らしさ」を強調しました。
 

コーラと合わせるだけでなく、
この「焙煎で焼き分けた香味の違い」を是非、ご体感くださいませ。

 
 

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