Private Roast ブラジルCOE2014LH Sitio Santo Antonio 200g(送料込)

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Private Roast ブラジルCOE2014LH Sitio Santo Antonio 200g(送料込)

販売価格(税込)
¥3,000
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内容量:ブラジルCOE2014LH Sitio Santo Antonio 200g

 

 

テスト焙煎・カッピング情報本焙煎情報

「ナチュラルの一大産地」

ブラジルは世界最大のコーヒー生産国です。そして、ナチュラル精製の一大生産国です。
コーヒーは、約90%がナチュラル精製で仕上げられています。
 

ナチュラル月間の今月のために準備していた商品です。
 

ブラジルではCup Of Excellence(以下、COE)というコーヒー品評会が年に2回、開かれています。
EarlyHarvest(アーリーハーベスト)とLateHarvest(レイトハーベスト)です。
EarlyHarvestは、パルプド・ナチュラル精製で生産されたコーヒーの品評会です。
LateHarvestは、ナチュラル精製で生産されたコーヒーの品評会です。
以前はクリーンカップであることが高く評価されていたため、年1回パルプド・ナチュラル精製のコーヒーでCOEが開かれていました。
ナチュラル精製の生産技術が向上し、ナチュラル精製特有のフレーバーが再評価され、
2012年よりナチュラル精製のコーヒーも対象にCOEを開くようになり、年2回のスタイルになりました。
 

一般的なブラジルの珈琲は、比較的低地で栽培されることもあり、特質した酸味やフレーバーはないものの、
酸味・甘味・苦味のバランスが良いマイルドな珈琲が特徴です。
ナチュラル精製でもナチュラル特有の複雑な香味や重厚感はなく、飲みやすい珈琲です。
 

ですが、COEを受賞するコーヒーは決して強くはないものの、円やかで綺麗な酸味が感じられ、上質であることがはっきり分かります。
それでいて、ブラジルの特徴である軽やかさも兼ね備えているので、ナチュラル精製であっても芳醇な香りや甘さは控えめです。
 

ナチュラル月間の特別企画としてご提供するグアテマラのプンダやエチオピア・イリガチェフ・コチェレと飲み比べますと、
同じナチュラル精製でも全く異なるフレーバーであることがはっきり分かります。
 

フレーバーは産地によって様々ですが、ブラジルの気候風土が作り出すフレーバーの特徴も明確に掴むことができるでしょう。
ナチュラル精製のフレーバーも産地によって、様々であることを比較して体感頂けます。

 

また、これまで年度が違うCOEの商品をセットにしてご提供していましたが、今回は2014年COEの順位が違う商品をセットにしました。
順位や点数の差が珈琲にどのような違いがあるか、飲み比べてお楽しみくださいませ。

 

COE2014 LateHarvest Sitio Santo Antonio(シティオ・サント・アントニオ)
順位  :11位 (Score 86.78)
生産国 :ブラジル
エリア :ミナスジェライス州、ドンヴィソーゾ市
農園名 :サント・アントニオ農園
生産者 :ジョスデア・ビセンテ・サンディ
標高  :1250m
品種  :イエローカトゥアイ
生産処理:ナチュラル
カッピングプロファイル:バニラ、フローラル、チェリー、ピーチネクタリン、ブラウンシュガー、クリーンカップ
 
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ドライの香りは強く、ドライトマトのような甘酸っぱさを放ってます。
バニラのような甘さを感じた後、ピーチのような爽やかな酸味がします。
酸味はファゼンダ・ダ・ペドラより強く、明るいです。
ナチュラル精製らしい豊かなボディも珈琲に厚みを出しています。

 

※テスト焙煎、カッピングの模様などは、随時、情報を公開していきます。

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