商品

エスメラルダ スペシャル セット(ES-NAT-4 Lino Natural、ES-W3 MARIO ENERO 各50g)

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内容量:
パナマ エスメラルダ・ゲイシャ2015[ES-NAT-4 Lino Natural]50g、
パナマ エスメラルダ・ゲイシャ2015[ES-W3 MARIO ENERO]50g

※50g袋でお届け致します。

 
写真はイメージです。
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【Drip$ 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:280cc(130ccのお湯で薄める)
 
【動画:Drip$25gレシピを作る】

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 
【Lino Natural】
生産国:パナマ
エリア:チリキ県 ボケテ、カーニャベルデ地区
農園名:エスメラルダ Lino Natural RA認証
生産者:プライス ピーターソン
標高 :1654 – 1700m
品種 :ゲイシャ種
精製 :ナチュラル
カッピング評価:フローラル、グアバ、スパイス、ミルクチョコレート、スムース、ロングアフターテイスト
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【MARIO ENERO】
生産国:パナマ
農園名:エスメラルダ ES-W3 MARIO ENERO RA認証
生産者:プライス ピーターソン
標高 :1550m~1650m
品種 :ゲイシャ種
精製 :フリーウォッシュド
カッピング評価:フローラル、レモングラス、スイートピーチ、 ジューシー

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「エスメラルダ・ゲイシャ スペシャルセット」

今回、エスメラルダ・ゲイシャの精製方法が違う2種(水洗式とNatural)の両方を商品化しました。
それも、エスメラルダ農園のオークション品です。
 
折角ならば、飲み比べてもらいたいとの思いから、この2種のゲイシャをお得なセットに致しました。
 
エスメラルダ・ゲイシャの取り扱いは、暫く、見合わせる予定です。
特に、エスメラルダ・ゲイシャ ナチュラルは、今回の商品が最後となります。
(エスメラルダ・ゲイシャのWashedは、あと2回販売予定です。)
 
是非、この機会に世界最高峰と言われるゲイシャを存分にお楽しみくださいませ。
 
なお、お中元などの贈り物として、最適な商品です。
ギフトのご用命も承りますので、お気軽にご相談くださいませ。
 

商品の詳細については、各商品ページをご参照ください。
【Lino Natural】
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【MARIO ENERO】
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エスメラルダ リノ・ナチュラル(Esmeralda Special 2015 ES-NAT-4 Lino Natural 200g)

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内容量:パナマ エスメラルダ・ゲイシャ2015[ES-NAT-4 Lino Natural]200g(50g袋4個または100g袋2個)

写真はイメージです。
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【Drip$ 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:280cc(130ccのお湯で薄める)
 
【動画:Drip$25gレシピを作る】

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 

生産国:パナマ
エリア:チリキ県 ボケテ、カーニャベルデ地区
農園名:エスメラルダ Lino Natural RA認証
生産者:プライス ピーターソン
標高 :1654 – 1700m
品種 :ゲイシャ種
精製 :ナチュラル
カッピング評価:フローラル、グアバ、スパイス、ミルクチョコレート、スムース、ロングアフターテイスト
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【動画:エスメラルダ・ゲイシャ・Lino Naturalテスト焙煎試飲】

 
【動画:エスメラルダ・ゲイシャ・Lino Natural本焙煎】

 

「しばしの別れーエスメラルダ・ゲイシャ ナチュラルー」

再始動、第1弾の珈琲として、2017年1月に「エスメラルダ・ゲイシャ 2016 ES-W-5-2 Noria San José」を販売致しました。
また、エスメラルダ・ゲイシャのナチュラルについても、過去2度、販売してきました。
 

毎年、5月~6月は、中米のコーヒー品評会(Cup Of Excellence、Best Of Panama、エル・インヘルト、エスメラルダ農園のオークション)が
目白押しです。
今年もそんな季節がやって来ました。
6/27(火)、エスメラルダ・オークションのカッピング会に参加する予定です。
 

開店、オープン1周年、再始動と当店の節目にご提供してきたエスメラルダ・ゲイシャですが。。
毎年、感じていること。。
 

それは、「エスメラルダのゲイシャフレーバーが弱くなっている」ということ。
 

過去の記憶が美化され印象良く残ることはあります。それを差し引いても感じるのです。
 

当店が取り扱いを始めるようになったのはエスメラルダの2013年産からです。
それ以前のエスメラルダ・ゲイシャを取り扱っていた方々は、もっと如実に感じているかもしれません。
 

華やかなフローラルな香やフルーティーな酸味が注目される影響なのか定かではありませんが、
個人的には、特に、紅茶テイストは薄れてきているように感じます。
冷めると「果実味溢れるジューシーな甘さ」や「紅茶感」が増すという変化も弱くなってきているように感じています。
 

これは、Washedに限ったことではなく、ナチュラル精製のゲイシャでも感じていることです。
ナチュラル精製においては、ナチュラル特有の甘いフレーバーを強くしようとしているようにもみえ、
生豆のシルバースキンの色も薄黄色から茶色がかった色へと濃くなってきました。
当然、ゲイシャフレーバーが弱くなっている上、ナチュラル特有の甘い香味が強くなった分、
余計にゲイシャフレーバーは感じづらくなってしまいます。
 

今年第1弾で販売したゲイシャを焙煎・試飲して、
「2016年産エスメラルダ・ゲイシャを最後にエスメラルダ・ゲイシャを取り扱いをしばらく見送る」
という決断をしました。
勿論、カッピング会には参加して、毎年、香味をチェックし続けていきますが、
エスメラルダ・ゲイシャのナチュラルについては、本商品が最後となります。
 

今回は、「ナチュラル特有の香味とゲイシャフレーバーのバランス」をテーマに焙煎・商品化することにしました。
 

香りと酸味を楽しむなら短時間焙煎ですが、ナチュラルの香味を和らげ、紅茶感を出すには
焙煎の前半は緩やかに温度上昇させ、焙煎時間を若干、長めに焙煎しました。
 

ナチュラル特有の香味と酸味はやや穏やかになり、ゲイシャらしい紅茶感が増しました。
 

穏やかになっても洗練されたトロピカルフルーツを想わせる甘い香りが立ち昇り一際、印象的です。
パッションフルーツを想わせるような果実味溢れる酸味は円やかでいて麗しい。
雲一つない真夏の青空のように香味は澄み渡り、ゲイシャらしい紅茶テイストも顔を出します。
一言で例えるなら、「スイートハイビスカスティー」。
 

最後のエスメラルダ・ゲイシャナチュラルは、上品でありながら、南国情緒漂う真夏にピッタリな魅惑の逸品に仕上がりました。
 

いつかまたゲイシャフレーバーが色濃く出たエスメラルダ・ゲイシャ ナチュラルを販売出来ることを願って
「しばしの別れ」と題しました。
 

暫くお目にかかれないエスメラルダ・ゲイシャ ナチュラルを是非、ご堪能くださいませ。
 
 
ゲイシャの最高峰と言われるエスメラルダ農園。
その成功の歴史については、これまでにもご説明してきた以下のページをご参照ください。
 
【エスメラルダ農園ゲイシャの歴史】
2014年11月TopNotchのパナマ エスメラルダ ゲイシャ 2013 ES-04 マリオ・サンホセをご参照ください。

11月TopNotch パナマ エスメラルダ ゲイシャ 2013 ES-04 マリオ・サンホセ
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前回のエスメラルダ・ゲイシャ Lino Naturalについては、2016年1月TopNotch パナマ エスメラルダ ゲイシャ 2015 ES-NAT4 Lino Naturalをご参照ください。

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エスメラルダ リノ・ナチュラル(Esmeralda Special 2015 ES-NAT-4 Lino Natural 50g)

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内容量:パナマ エスメラルダ・ゲイシャ2015[ES-NAT-4 Lino Natural]50g

※50g袋でお届け致します。

 
写真はイメージです。
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【Drip$ 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:280cc(130ccのお湯で薄める)
 
【動画:Drip$25gレシピを作る】

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 

生産国:パナマ
エリア:チリキ県 ボケテ、カーニャベルデ地区
農園名:エスメラルダ Lino Natural RA認証
生産者:プライス ピーターソン
標高 :1654 – 1700m
品種 :ゲイシャ種
精製 :ナチュラル
カッピング評価:フローラル、グアバ、スパイス、ミルクチョコレート、スムース、ロングアフターテイスト
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【動画:エスメラルダ・ゲイシャ・Lino Naturalテスト焙煎試飲】

 
【動画:エスメラルダ・ゲイシャ・Lino Natural本焙煎】

 

「しばしの別れーエスメラルダ・ゲイシャ ナチュラルー」

再始動、第1弾の珈琲として、2017年1月に「エスメラルダ・ゲイシャ 2016 ES-W-5-2 Noria San José」を販売致しました。
また、エスメラルダ・ゲイシャのナチュラルについても、過去2度、販売してきました。
 

毎年、5月~6月は、中米のコーヒー品評会(Cup Of Excellence、Best Of Panama、エル・インヘルト、エスメラルダ農園のオークション)が
目白押しです。
今年もそんな季節がやって来ました。
6/27(火)、エスメラルダ・オークションのカッピング会に参加する予定です。
 

開店、オープン1周年、再始動と当店の節目にご提供してきたエスメラルダ・ゲイシャですが。。
毎年、感じていること。。
 

それは、「エスメラルダのゲイシャフレーバーが弱くなっている」ということ。
 

過去の記憶が美化され印象良く残ることはあります。それを差し引いても感じるのです。
 

当店が取り扱いを始めるようになったのはエスメラルダの2013年産からです。
それ以前のエスメラルダ・ゲイシャを取り扱っていた方々は、もっと如実に感じているかもしれません。
 

華やかなフローラルな香やフルーティーな酸味が注目される影響なのか定かではありませんが、
個人的には、特に、紅茶テイストは薄れてきているように感じます。
冷めると「果実味溢れるジューシーな甘さ」や「紅茶感」が増すという変化も弱くなってきているように感じています。
 

これは、Washedに限ったことではなく、ナチュラル精製のゲイシャでも感じていることです。
ナチュラル精製においては、ナチュラル特有の甘いフレーバーを強くしようとしているようにもみえ、
生豆のシルバースキンの色も薄黄色から茶色がかった色へと濃くなってきました。
当然、ゲイシャフレーバーが弱くなっている上、ナチュラル特有の甘い香味が強くなった分、
余計にゲイシャフレーバーは感じづらくなってしまいます。
 

今年第1弾で販売したゲイシャを焙煎・試飲して、
「2016年産エスメラルダ・ゲイシャを最後にエスメラルダ・ゲイシャを取り扱いをしばらく見送る」
という決断をしました。
勿論、カッピング会には参加して、毎年、香味をチェックし続けていきますが、
エスメラルダ・ゲイシャのナチュラルについては、本商品が最後となります。
 

今回は、「ナチュラル特有の香味とゲイシャフレーバーのバランス」をテーマに焙煎・商品化することにしました。
 

香りと酸味を楽しむなら短時間焙煎ですが、ナチュラルの香味を和らげ、紅茶感を出すには
焙煎の前半は緩やかに温度上昇させ、焙煎時間を若干、長めに焙煎しました。
 

ナチュラル特有の香味と酸味はやや穏やかになり、ゲイシャらしい紅茶感が増しました。
 

穏やかになっても洗練されたトロピカルフルーツを想わせる甘い香りが立ち昇り一際、印象的です。
パッションフルーツを想わせるような果実味溢れる酸味は円やかでいて麗しい。
雲一つない真夏の青空のように香味は澄み渡り、ゲイシャらしい紅茶テイストも顔を出します。
一言で例えるなら、「スイートハイビスカスティー」。
 

最後のエスメラルダ・ゲイシャナチュラルは、上品でありながら、南国情緒漂う真夏にピッタリな魅惑の逸品に仕上がりました。
 

いつかまたゲイシャフレーバーが色濃く出たエスメラルダ・ゲイシャ ナチュラルを販売出来ることを願って
「しばしの別れ」と題しました。
 

暫くお目にかかれないエスメラルダ・ゲイシャ ナチュラルを是非、ご堪能くださいませ。
 
 
ゲイシャの最高峰と言われるエスメラルダ農園。
その成功の歴史については、これまでにもご説明してきた以下のページをご参照ください。
 
【エスメラルダ農園ゲイシャの歴史】
2014年11月TopNotchのパナマ エスメラルダ ゲイシャ 2013 ES-04 マリオ・サンホセをご参照ください。

11月TopNotch パナマ エスメラルダ ゲイシャ 2013 ES-04 マリオ・サンホセ
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前回のエスメラルダ・ゲイシャ Lino Naturalについては、2016年1月TopNotch パナマ エスメラルダ ゲイシャ 2015 ES-NAT4 Lino Naturalをご参照ください。

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エスメラルダ マリオ・エネロ(Esmeralda Special 2015 ES-W3 MARIO ENERO 200g)

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内容量:パナマ エスメラルダ・ゲイシャ2015[ES-W3 MARIO ENERO]200g(50g袋4個または100g袋2個)

 
写真はイメージです。
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【Drip$ 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:280cc(130ccのお湯で薄める)
 
【動画:Drip$25gレシピを作る】

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 

生産国:パナマ
農園名:エスメラルダ ES-W3 MARIO ENERO RA認証
生産者:プライス ピーターソン
標高 :1550m~1650m
品種 :ゲイシャ種
精製 :フリーウォッシュド
カッピング評価:フローラル、レモングラス、スイートピーチ、 ジューシー

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【動画:エスメラルダ・ゲイシャ・MARIO ENERO テスト焙煎試飲】

 
【動画:エスメラルダ・ゲイシャ・MARIO ENERO本焙煎】

 

「ゲイシャフレーバー」

再始動、第1弾の珈琲として、2017年1月に「エスメラルダ・ゲイシャ 2016 ES-W-5-2 Noria San José」を販売致しました。
 

毎年、5月~6月は、中米のコーヒー品評会(Cup Of Excellence、Best Of Panama、エル・インヘルト、エスメラルダ農園のオークション)が
目白押しです。
今年もそんな季節がやって来ました。
6/27(火)、エスメラルダ・オークションのカッピング会に参加する予定です。
 

開店、オープン1周年、再始動と当店の節目にご提供してきたエスメラルダ・ゲイシャですが。。
毎年、感じていること。。
 

それは、「エスメラルダのゲイシャフレーバーが弱くなっている」ということ。
 

過去の記憶が美化され印象良く残ることはあります。それを差し引いても感じるのです。
 

当店が取り扱いを始めるようになったのはエスメラルダの2013年産からです。
それ以前のエスメラルダ・ゲイシャを取り扱っていた方々は、もっと如実に感じているかもしれません。
 

華やかなフローラルな香やフルーティーな酸味が注目される影響なのか定かではありませんが、
個人的には、特に、紅茶テイストは薄れてきているように感じます。
冷めると「果実味溢れるジューシーな甘さ」や「紅茶感」が増すという変化も弱くなってきているように感じています。
 

今年第1弾で販売したゲイシャを焙煎・試飲して、
「2016年産エスメラルダ・ゲイシャを最後にエスメラルダ・ゲイシャを取り扱いをしばらく見送る」
という決断をしました。
(エスメラルダ・ゲイシャ Washedは、2015年産をあと2回焙煎して、終了の予定です。)
勿論、カッピング会には参加して、毎年、香味をチェックし続けていきます。
 

本商品は、1月に発売した2016年産の前年物となる2015年産です。
2016年産よりゲイシャフレーバーは濃いです。
 

ゲイシャフレーバーが強いと、多少、焙煎を深くしても焙煎時間を長くしてもゲイシャらしさを感じることが出来ます。
2016年産は、ある焙煎度、焙煎時間を超えるとゲイシャらしさが激減しました。
そこで、2016年産は「酸味と香りを楽しむ」ことに焦点を絞り、焙煎・商品化しました。
 

今回は、「ゲイシャフレーバーの紅茶テイスト」をテーマに焙煎・商品化することにしました。
 

香りと酸味を楽しむなら短時間焙煎ですが、紅茶感を出すには焙煎の前半は緩やかに温度上昇させ、焙煎時間を若干、長めに焙煎しました。
 

香りと酸味はやや穏やかになり、紅茶感が増します。
そして、飲み干した後、ゲイシャらしい柑橘系の華やかな戻り香が余韻として感じるのです。
 

この余韻こそが、ゲイシャフレーバーの強さであり、2017年1月の2016年産では、生豆そのもののフレーバーが弱く出せなかったのです。
 

穏やかになっても明るく澄み切ったさくらんぼのような果実味溢れる酸味。
淡く柔らかなシャンパンのような甘味。
総じて、さくらんぼChampagneTea。
飲み干すと、どこかフラワリーな戻り香でふわっと包まれます。
 

淑やかで清楚であっても、凛とした輝きを持っているのが、世界最高峰と言われるエスメラルダ・ゲイシャなのです。
 
 
ゲイシャの最高峰と言われるエスメラルダ農園。
その成功の歴史については、これまでにもご説明してきた以下のページをご参照ください。
 
【エスメラルダ農園ゲイシャの歴史】
2014年11月TopNotchのパナマ エスメラルダ ゲイシャ 2013 ES-04 マリオ・サンホセをご参照ください。

11月TopNotch パナマ エスメラルダ ゲイシャ 2013 ES-04 マリオ・サンホセ
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前回のエスメラルダ・ゲイシャMARIO ENEROについては、2015年11月TopNotch エスメラルダ ゲイシャ2015 ES-W3 MARIO ENEROをご参照ください。

11月TopNotch パナマ エスメラルダ ゲイシャ 2015 ES-W3 マリオ・エネロ
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前回のエスメラルダ・ゲイシャについては、2017年1月 エスメラルダ ゲイシャ2016 ES-W-5-2 Noria San Joséをご参照ください。

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エスメラルダ マリオ・エネロ(Esmeralda Special 2015 ES-W3 MARIO ENERO 50g)

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内容量:パナマ エスメラルダ・ゲイシャ2015[ES-W3 MARIO ENERO]50g

※50g袋でお届け致します。

 
写真はイメージです。
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【Drip$ 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:280cc(130ccのお湯で薄める)
 
【動画:Drip$25gレシピを作る】

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 

生産国:パナマ
農園名:エスメラルダ ES-W3 MARIO ENERO RA認証
生産者:プライス ピーターソン
標高 :1550m~1650m
品種 :ゲイシャ種
精製 :フリーウォッシュド
カッピング評価:フローラル、レモングラス、スイートピーチ、 ジューシー

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【動画:エスメラルダ・ゲイシャ・MARIO ENERO テスト焙煎試飲】

 
【動画:エスメラルダ・ゲイシャ・MARIO ENERO本焙煎】

 

「ゲイシャフレーバー」

再始動、第1弾の珈琲として、2017年1月に「エスメラルダ・ゲイシャ 2016 ES-W-5-2 Noria San José」を販売致しました。
 

毎年、5月~6月は、中米のコーヒー品評会(Cup Of Excellence、Best Of Panama、エル・インヘルト、エスメラルダ農園のオークション)が
目白押しです。
今年もそんな季節がやって来ました。
6/27(火)、エスメラルダ・オークションのカッピング会に参加する予定です。
 

開店、オープン1周年、再始動と当店の節目にご提供してきたエスメラルダ・ゲイシャですが。。
毎年、感じていること。。
 

それは、「エスメラルダのゲイシャフレーバーが弱くなっている」ということ。
 

過去の記憶が美化され印象良く残ることはあります。それを差し引いても感じるのです。
 

当店が取り扱いを始めるようになったのはエスメラルダの2013年産からです。
それ以前のエスメラルダ・ゲイシャを取り扱っていた方々は、もっと如実に感じているかもしれません。
 

華やかなフローラルな香やフルーティーな酸味が注目される影響なのか定かではありませんが、
個人的には、特に、紅茶テイストは薄れてきているように感じます。
冷めると「果実味溢れるジューシーな甘さ」や「紅茶感」が増すという変化も弱くなってきているように感じています。
 

今年第1弾で販売したゲイシャを焙煎・試飲して、
「2016年産エスメラルダ・ゲイシャを最後にエスメラルダ・ゲイシャを取り扱いをしばらく見送る」
という決断をしました。
(エスメラルダ・ゲイシャ Washedは、2015年産をあと2回焙煎して、終了の予定です。)
勿論、カッピング会には参加して、毎年、香味をチェックし続けていきます。
 

本商品は、1月に発売した2016年産の前年物となる2015年産です。
2016年産よりゲイシャフレーバーは濃いです。
 

ゲイシャフレーバーが強いと、多少、焙煎を深くしても焙煎時間を長くしてもゲイシャらしさを感じることが出来ます。
2016年産は、ある焙煎度、焙煎時間を超えるとゲイシャらしさが激減しました。
そこで、2016年産は「酸味と香りを楽しむ」ことに焦点を絞り、焙煎・商品化しました。
 

今回は、「ゲイシャフレーバーの紅茶テイスト」をテーマに焙煎・商品化することにしました。
 

香りと酸味を楽しむなら短時間焙煎ですが、紅茶感を出すには焙煎の前半は緩やかに温度上昇させ、焙煎時間を若干、長めに焙煎しました。
 

香りと酸味はやや穏やかになり、紅茶感が増します。
そして、飲み干した後、ゲイシャらしい柑橘系の華やかな戻り香が余韻として感じるのです。
 

この余韻こそが、ゲイシャフレーバーの強さであり、2017年1月の2016年産では、生豆そのもののフレーバーが弱く出せなかったのです。
 

穏やかになっても明るく澄み切ったさくらんぼのような果実味溢れる酸味。
淡く柔らかなシャンパンのような甘味。
総じて、さくらんぼChampagneTea。
飲み干すと、どこかフラワリーな戻り香でふわっと包まれます。
 

淑やかで清楚であっても、凛とした輝きを持っているのが、世界最高峰と言われるエスメラルダ・ゲイシャなのです。
 
 
ゲイシャの最高峰と言われるエスメラルダ農園。
その成功の歴史については、これまでにもご説明してきた以下のページをご参照ください。
 
【エスメラルダ農園ゲイシャの歴史】
2014年11月TopNotchのパナマ エスメラルダ ゲイシャ 2013 ES-04 マリオ・サンホセをご参照ください。

11月TopNotch パナマ エスメラルダ ゲイシャ 2013 ES-04 マリオ・サンホセ
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前回のエスメラルダ・ゲイシャMARIO ENEROについては、2015年11月TopNotch エスメラルダ ゲイシャ2015 ES-W3 MARIO ENEROをご参照ください。

11月TopNotch パナマ エスメラルダ ゲイシャ 2015 ES-W3 マリオ・エネロ
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前回のエスメラルダ・ゲイシャについては、2017年1月 エスメラルダ ゲイシャ2016 ES-W-5-2 Noria San Joséをご参照ください。

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【イベント記念企画】Guatemala9 200g

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内容量:Guatemala9 200g
原材料:
グアテマラSHB、
エクセルマウンテン、
ウェウェテナンゴSHB、
フローレンシア・ブルボン、
ゴールデンパレンシア、
アンティグア・アゾテア農園・ブルボン、
アンティグア・ポルタル農園、
アンティグア・レタナ農園、
フライハーネス・アグアブランカ
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「グアテマラ選び」

看板ブレンドの環ブレンドに使用しているグアテマラが農園主の世代交代により、大剪定されたため、
今年度より3年間は入荷がなくなります。
 

そこで、新しいグアテマラ探しをすることになりました。
色々と取り寄せてテスト焙煎を始めています。
 

そんな中、取り寄せたグアテマラをすべてMixしたら、「どんな香味になるのか?」という興味がわきまして、作ってみることになりました。
 

そして、6月25日に開催される「コーヒーを好きということ」という焙煎担当:中川が主役のイベントで
グアテマラの珈琲を提供することが決まっていましたので、その場で皆様に試飲する試飲して頂くことに致しました。
 

1回目の焙煎は、中深煎りにしてみました。
生産エリアも品種も異なる9種のグアテマラをMixしていますが、
品質が高い豆が揃っているため、雑味はなく、非常にクリアでスッキリとした喉越しでした。
ホットでもガブガブ飲めてしまいそうに飲みやすさで、夏場の冷房が効いた部屋に最適な軽いテイストでした。
 

中米らしい中庸さは出せましたが、珈琲の香味に幅がなく物足りなさを感じました。
 

そこで、重厚感と味幅を持たせる為に、2回目の焙煎は、1回目より若干、深めの焙煎度
(焙煎方法を変えて、焙煎終了温度で2℃、焙煎時間で7秒)にすることにしました。
 

そして、1回目と2回目の珈琲を半々でブレンドしたのが、本商品です。
 

熱い内は爽やかなグアテマラらしい酸味が感じられる軽やかなテイスト。
冷めていく内にブラウンシュガーのような甘苦さが増し、珈琲に深みが出ます。
 

焙煎度合の違う珈琲をブレンドしたことにより、表情豊かで奥行きのある香味になっただけでなく、
香味の変化に富む珈琲に仕上がりました。
特に、焙煎度を若干、深めた珈琲をブレンドしたことにより生まれた「冷めた時の甘さ」が印象的です。
 

中米らしい中庸で上品な珈琲から重みと深みのある甘い珈琲に変化する様は、非常に面白いです。
 

一杯をゆっくりと時間を掛けて、香味が変化する様をお楽しみくださいませ。
 
 

【動画:Guatemala9 本焙煎1回目】

 
【動画:Guatemala9 本焙煎2回目】

 

夏季限定 アイス珈琲2017 200g(pure 100g、complex 100g)

Ice2017




商品は、6/7(水)以降、順次発送致します。
 
 
 
 
 
内容量:アイス珈琲2017 200g(pure 100g、complex 100g)
原材料:
ケニア テグAB、
ケニア アイボリーエステート AA、
グアテマラ エルカルメン農園 80年ティピカ、
ブラジル ファゼンダ カクェンジ ナチュラル
 
写真はサンプルです。
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※100g1袋で発送致します。
 

左から、環ブレンド漆黒、テグ、テグ
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「正統派 vs 個性派」

2017年アイス珈琲第1弾の「Mochaの夏」は、モカ独特のキャラクターを全面に出し、一味違うアイス珈琲を作りました。
 

第2弾となる本商品は、「純アイス珈琲」をテーマに、一般的に捉えられている「アイス珈琲」らしさを表現してみました。
 

ただ、それだけでは面白味がないと思いまして・・
 
ブレンドの配合を真逆にして変えたところ、まったく異なるテイストで個性溢れるアイス珈琲が出来上がりました。
 

そこで、正統派のアイス珈琲(pure)と個性派のアイス珈琲(complex)を飲み比べが出来るよう、セットに致しました。
 

是非、飲み比べて、貴方のお好みを見付けてみてくださいませ。
 

【pure(正統派)】
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ブレン配合率 環ブレンド 8:ケニア・テグAB 2
 
これまで作ってきた当店らしい正統派純アイス珈琲です。
極力、苦味を抑えることに重点をおき、アイス珈琲としては軽めのテイストです。
スッキリとした喉越しで暑い日にはガブ飲みしたくなるくらい飲み易さは抜群です。
 
香味は優しい女性的な印象で、ブラックで召し上がるのに向いています。
 
苦味が苦手な方にお薦めな珈琲です。
 

【complex(個性派)】
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ブレン配合率 環ブレンド 2:ケニア・テグAB 8
 
深煎りのケニア・テグABの割合が多いので、勿論、良質な苦味、豊かなコクを備えた重厚なアイス珈琲です。
 
ただ、深煎りのケニア・テグAB単体では感じられない「ドライトマト」のようなケニアらしい香りと酸味を
ブレンドにより引き出すことが出来ました。
 
アイス珈琲にしては、個性溢れるテイストです。
 
香味はワイルドな男性的な印象、チョコレート等を用いたアレンジ珈琲に向いています。
 
パンチの利いたアイス珈琲がお好きな方、ケニア好きな方にお薦めです。
 
 
【美味しいアイス珈琲の淹れ方】
急冷しないこと!
松屋式で珈琲を半量抽出した後、氷水や氷で急冷すると酸味が強くなったり、香味が変わり、不快な苦味が増します。
常温の水で薄めて、冷蔵庫で冷やすことをお薦めします。

【動画:アイス珈琲の冷し方】

 


 

【動画:ケニア・テグAB 本焙煎】

 

【先着1名様限定、Mesoの夏プレゼント付】夏季限定 アイス珈琲 Mochaの夏 200g

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内容量:アイス珈琲 Mochaの夏 200g
原材料:
エチオピア・イルガチェフェ・コチャレG1 ナチュラル、
エチオピア・グジG1 ナチュラル、
ケニア アイボリーエステート AA、
グアテマラ エルカルメン農園 80年ティピカ、
ブラジル ファゼンダ カクェンジ ナチュラル
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オマケ:Mesoの夏(62g)
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左から、環ブレンド漆黒、グジG1、コチャレG1
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「Mochaの夏」

2017年アイス珈琲は、「モカ」を使用し、「モカの甘さとアイス珈琲としての重厚感」をテーマにブレンドを作りました。
 

これまで夏季限定商品として作ってきたアイス珈琲は、極力、苦味を抑えることに重点をおき、
アイス珈琲としては軽めのテイストにしていました。
そして、焙煎度をやや浅めにすることでゲイシャなど特徴的な香味を強調するように仕上げてきました。
 

珈琲は、液体の温度により感じる香味が変わります。
熱い時に感じられる香味が冷たくなると感じにくくなったり、逆に、熱い内は気にならなかった香味が冷めるとハッキリしたります。
例えば、
モカの特徴的な甘い芳潤な香りでさえ、生豆自体にポテンシャルがなかったのかと錯覚するくらい香が弱く感じるのです。
また、スモーク臭も熱い内には珈琲らしい芳ばしい香と感じていても、冷めると燻り臭として際立ち、不快に感じることがあります。
 

そこで、一段、深い珈琲を使い、アイス珈琲としての飲みごたえを出すつつ、
ホットで感じるモカ香を出来る限り、強く出すことに取り組むことにしました。
特に、モカの特徴的な香りは、ブレンドの比率や珈琲の温度によって、感じ方が変わり易い気分屋さんです。
 

アイス珈琲のベースには、環ブレンド漆黒を使いました。
漆黒は、豊かなコクがあるのに癖がない上質な珈琲です。
ですが、アイス珈琲としてはやや浅く、苦味がもの足りない。
 

そこで、モカ2種(エチオピア・グジG1・ナチュラル、エチオピア・イルガチェフェ・コチャレG1・ナチュラル)を
ブレンドすることにしました。
 

エチオピア・グジG1・ナチュラルは、中浅煎りのフルーティーな甘酸っぱい香味が秀逸な珈琲です。
アイス珈琲とはいっても、酸味も重要な構成要素です。
グジG1・ナチュラルの洗練された酸味でアイス珈琲に爽やかな後味を加えました。
 
一方、エチオピア・イルガチェフェ・コチャレG1・ナチュラルは、グジG1に比べると香味は力強く野生的です。
こちらは、深煎りにすることで、芳潤な甘い香味を際立たせ、アイス珈琲のメインフレーバーにしました。
更にアイス珈琲としての深みと重厚感をプラスしました。
 
戻り香のラム酒を想わす芳潤な甘い余韻が飲む人を虜にする「魅惑のアイス珈琲」に仕上がりました。
 
 
【美味しいアイス珈琲の淹れ方】
急冷しないこと!
松屋式で珈琲を半量抽出した後、氷水や氷で急冷すると酸味が強くなったり、香味が変わり、不快な苦味が増します。
常温の水で薄めて、冷蔵庫で冷やすことをお薦めします。

【動画:アイス珈琲の冷し方】

 


 

【動画:エチオピア・グジG1・ナチュラル本焙煎】

 
【動画:エチオピア・イルガチェフェ・コチャレG1・ナチュラル本焙煎】

 

【父の日特別企画】男の手習(松屋式Basic Set+Best Of Panama2015ロス・ラホネス・エヴァ 100g)

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内容:
Drip$(お手軽版) 1個
松屋式3杯用金枠 1個
松屋式3杯用蓋 1個
松屋式3杯用ペーパーフィルター(100枚入) 1個
250cc計量カップ 1個
HARIO 香りマグカップ 1個
Best Of Panama 2015 PA-TN-08 Los Lajones Natural Lot Eva 100g(50g×2個)
Drip$25gレシピ付

※50g袋でお届け致します。

 
写真はイメージです。
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父の日特別企画として、珈琲好きなお父様に相応しいセットをご用意致しました。
 
松屋式ドリップは、雑味を分離する抽出方法で「透き通る美味しさ」と定評頂いています。
 
そんな松屋式ドリップに必要な器具と珈琲をセットに致しました。
 
珈琲は、パナマのコーヒー品評会「Best Of Panama 2015」の
トラディショナル・ナチュラル部門で入賞した最高級珈琲です。
 
どこかミディアムボデイの赤ワインのようにも感じられる香味は、大人の男性にお似合いです。
 
誰でも簡単にプロより美味しく淹れられる器具で最高品質の珈琲を淹れたら、
珈琲好きなお父様も必ず、喜んでもらえます!

 

「美味しさ絶対保証」
当店が確認している「美味しさ」そのものをご家庭で再現出来るようになりました!
 

珈琲は抽出の技量で味が大きく変わります。
 
「当店が確認している美味しさそのものを、お客様に味わってほしい。」
 
という願いがありました。
 

抽出方法には松屋式ドリップを推奨し、淹れ方を掲載してきましたが、
お客様がプロと同じ技量で淹れることは至難の業です。
特に、松屋式は、湯を細く注すこと、湯量をコントロールすることが難しいのです。
 

「素人でもプロでも誰でも同じ味を出すことが出来る」
 
ことを目指して開発したのが、Drip$です。
 

Drip$は、抽出技術を必要としません。
醤油さしやソースさしが使えれば、OK。。
醤油さしで注したい場所に注せない人はいません。
意図した場所へ湯を注すことが出来ます。
 

誰が注しても同じ量の湯しか出ません。
 

これで、自由自在に湯を注せ、湯量をコントロールする必要がなくなりました。
 

誰でも簡単に、そして、確実に、プロより美味しく珈琲を抽出できます。
 

「折角の高い珈琲豆だから、プロに淹れてもらいたい。(プロが淹れた美味しい珈琲が飲みたい。)」というお客様がいらっしゃいます。
 

このDrip$があれば、喫茶店や珈琲屋さんに出向くことなく、好きな時に好きな場所でプロより美味しい珈琲を味わえます。
 

是非、当店の珈琲を抽出レシピに沿って、Drip$で抽出してみてください。
「当店の美味しさ」に感動することでしょう。
 
 

また、Drip$は、松屋式だけでなく、ドリップバッグにもご利用頂けます。
 

何も気にせず、Drip$でドリップバッグを抽出してみてください。
 

普段、飲んでいる珈琲より雑味がなく、一段と美味しくなった珈琲に驚くことでしょう。
 
 
※なお、Drip$を使い、松屋式ドリップで抽出する場合、珈琲の粉は粗挽きにする必要があります。
市販の珈琲、もしくは、珈琲専門店の珈琲では、松屋式用の粗挽きにしてもらえないことがあります。
(粗挽きとお願いしても松屋式に使用できる粒度より細かいことがあります。)
また、松屋式用の粉は、市販の粉より、かなり粗挽きです。
松屋式の粒度が不明な場合は、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。
 
【Drip$ 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:290cc(140ccのお湯で薄める)
 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$25g表Drip$25g裏
 
【動画:Drip$ de 松屋式(25gレシピ)男の手習編】

 
【動画:Drip$25gレシピ(Best Of Panama2015ロス・ラホネス・エヴァ ナチュラル、エチオピア・グジG1編)】

 
 

【Best of Panama 2015 ラス・ラホネス ナチュラル エヴァ】
LotNo:PA-TN-08(スコア:86.13)
生産国:パナマ・チキリ県ボケテ、バルー火山東部
農園名:ロス・ラホネス エステート
生産者:グラシアーノ・クルス
標高 :1750-2100m
品種 :カトゥーラ、カツアイ
精製 :ナチュラル
カッピング評価:レッドワイン、オレンジピール、チェリー、チョコレート、バタリー
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「ゲイシャでないパナマ」

昨今、ゲイシャの一大生産地と化したように見えるパナマ。
 
中南米でパナマが珈琲の生産国であることをどれ程の人が知っていただろうか?
広く認知されていたのは、せいぜい南米のブラジル、コロンビアと中米のジャマイカ(ブルーマウンテン)、グアテマラくらいだと推察します。
 

パナマが生産国として注目を集めるようになったのは、やはりエスメラルダ農園のゲイシャが世界を圧巻してからです。
ゲイシャは特質したフレーバーが故に価格が高騰し続け、優良な生産地であるパナマでは、
ゲイシャ以外の品種もゲイシャに引きづられるかのように全体的に価格が底上げしてきているように感じます。
 
そして、エスメラルダ農園のゲイシャが世に出てから10年以上経ち、
「パナマ=ゲイシャの生産地」
と定着しつつあるように感じます。
 
それほどまでに、パナマのゲイシャが評価され、人気を博した訳ですが・・・
 

今回は、「ゲイシャで有名になったパナマ」のゲイシャ以外の品種をご紹介します。
 
パナマは、近隣の生産国と変わらず、ゲイシャ以外に主にブルボン、カトゥーラ、カツアイが生産されています。
希少となったティピカの生産も見受けられる生産国です。
 

中米の珈琲は、アフリカやインドネシア等と比較すると、特質した個性がなく、まさに「中庸」。
癖のない飲みやすさが個性と言えば個性と感じます。
 

近年、中米の生産国では、ハニー精製をはじめ、ナチュラルの甘さをコーヒーに取り入れようと盛んです。
中米のナチュラルは、洗練されたクリアな香味が多いのが特徴です。
今回の商品は、そんな近年の流行りともいうべき珈琲です。
 

これまで販売してきた商品でも感じてきたことですが、カトゥーラ、カツアイの品種は、やや酸味が控えめです。
 
ナチュラルの香味が加わることで甘さが増し、個性豊かな珈琲になります。
 

切磋琢磨するように近隣諸国でナチュラル精製が行われている中、
本商品は、ベスト・オブ・パナマというパナマのコーヒー品評会において、トラディショナル・ナチュラル部門で入賞したコーヒーです。
 

ナチュラルの香味に雑味がなく洗練されていることは当たり前ですが、
焙煎を多少深めても消えない程、香りは非常に強く、甘い香味は焙煎度により熟成するかのように変化します。
これが、受賞ロットの品質です。
 

そこで、ナチュラルの香味を感じられ、芳潤な甘さを強調することにしました。
 

この生豆は水分量が少なく、焙煎の進行が速いのが特徴です。
そのため、極力、焙煎時間を延ばし、じっくり焼き上げ、ナチュラルの香味が最大限、強く感じる限界まで焙煎度を深く仕上げました。
 

試飲した結果、甘さだけでなく、酸味も感じられるくらい味幅を作ることが出来、狙い以上に生豆が持つポテンシャルを引き出すことが出来ました。
そして、フレーバーは予想以上に変化に富み、流石、受賞ロットと改めて評価しました。(惚れ直した気分です!)
 

何と言っても、豆を挽いている時から感じるナチュラル特有の香りは気品に満ちており、華麗。それでいて、力強い。
 
ゴールデンピーチティーのような珈琲の概念を超越したテイスト。
熱を加えて酸味が和らぎ、甘さが増したような焼きリンゴのような甘味。
飲み干す頃に感じるカカオのような苦味。
上質なナチュラルに感じる洋酒のような戻り香で包まれる芳醇な余韻。
 
何口目かにはミディアムボデイの赤ワインのようにも感じられ、変化に富む香味。
 

これだけいくつもの特徴を挙げられることこそ、品質の証です。
 

最高品質の生豆と緻密に計算した焙煎で作り上げた「環の作品」をお楽しみくださいませ!
 

【動画:テスト焙煎試飲】

 
【動画:焙煎風景】

 
【動画:試飲】

 

【父の日特別企画】香る時間-アロマタイム-Winey(Best Of Panama 2015 ロス・ラホネス・エヴァドリップバック+Drip$+香りマグカップ)

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内容:
Best Of Panama 2015 ロス・ラホネス・エヴァドリップバック 1袋(1個10g✕5個)
Drip$ 1個
HARIO 香りマグカップ(満水容量:330ml、電子レンジOK、20cc、80cc、120ccの目安シール付) 1個
レシピ:Drip$ de ドリップバッグ
 
 

父の日特別企画として、香る時間-アロマタイム-を豪華にしました。
 

珈琲は、パナマのコーヒー品評会「Best Of Panama 2015」のトラディショナル・ナチュラル部門で入賞した最高級珈琲です。
 
どこかミディアムボデイの赤ワインのようにも感じられる香味は、大人の男性にお似合いです。
 

お父様への感謝の気持ちを、「極上アロマ」に込めてみませんか?
 

 
 
珈琲については、以下の商品説明をご参照ください。
 
【ドリップバッグ Best Of Panama2015 ロス・ラホネス・エヴァ】
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香る時間Pop
 
 
ドリップバッグだって、ここまで美味しくなるんです!!
 


普段、ドリップはしない(出来ない)、または、ドリップする時間がないけど、美味しい珈琲は飲みたい方のために
 

ドリップバッグで「誰でも簡単にプロより美味しい」を実現しました。中心に注すだけ!!
Drip$と香りマグカップがあれば、朝食、職場等、いつでも、どこでも、誰でも、
珈琲タイムが極上の香る時間(アロマタイム)に変わります。
 
1日1回、香る時間(アロマタイム)をお楽しみくださいませ。

 
ドリップ新常識!Drip$(ドリップダラー)ー誰でも簡単に美味しい抽出 中心に注すだけ!!
珈琲は、抽出方法によっても、香味は大きく変わります。
 
普段、ドリップをしない人にとって、ドリップすることはハードルが高く、抵抗があります。
 
そこで、最も簡単に淹れられるドリップバックにしました。
 
ドリップバックでもペーパードリップと変わらない香味を実現することにこだわり、「誰でも簡単で最高に美味しい」ドリップバックレシピを完成させました。
 

①ドリップバック
市販されているドリップバッグは粉に炭酸ガスが残っています。
 
炭酸ガスが粉に残っている粉は、湯を注しても粉の内部に湯が浸透せず、成分を充分に抽出することが出来ず、薄い珈琲になります。
 
また、粉の炭酸ガスは、湯を注した時にガスが抜け始めるため、湯を注し続けると粉が動きます。粉が動くと雑味が出ます。
 
一度でもドリップバックを淹れたことがあれば、湯を注した時、粉の表面に泡が出てくることを経験していると思います。
その状態の時、粉が動いていて、雑味が出ているのです。
 
雑味が多い薄い珈琲を解消するために、鮮度保持剤(二酸化炭素吸収材)をドリップバックに入れ、強制的に炭酸ガスを抜くようにしました。
(写真は、鮮度保持剤を入れて、検証した時の物です。)
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これで、お客様が珈琲を淹れる時には炭酸ガスが完全に抜けた状態になり、湯を注し始め時から湯が粉の内部にまで浸透します。
 
湯が粉の内部にまで浸透しますと、湯を含んだ粉は湯より重くなり、ドリップバックの底に沈みます。
これにより、湯を注し続けても粉が動くことはなくなり、雑味は抽出されません。
 
また、湯が粉の内部まで浸透することで成分を余すことなく抽出できるため、濃い珈琲になります。
 
粉内部の炭酸ガスを抜くことで雑味がない濃い珈琲を抽出できる環境が整いました。
 
ですが、電気ポットややかんのような湯が太く出る物で湯を注しますと、湯が一気に大量に出るため、
湯より重い粉でも動いて雑味が出てしまいます。
 
ドリップバックの珈琲を美味しく淹れるには、湯を細く注す必要があります。
 

②Drip$(ドリップダラー)
湯量を少量にコントロールするのは、プロでも難しい技術です。
 
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このDrip$は、醤油さしが使えれれば、抽出技術は要りません。
 
醤油さしの要領で注したい場所へ自由自在に湯を注すことができます。
 
そして、一定量しか出ないため、湯量をコントロールする必要がなく、細く注すことが出来ます。
 
市販のドリップバックもDrip$で淹れますと、湯が細いため、粉が動きにくく、雑味が出にくくなるため、劇的に美味しく淹れられます。
 
炭酸ガス抜きドリップバックとDrip$で、以下のようなレシピが完成しました。
これで、誰でも簡単で最高に美味しい珈琲を淹れられます。
(香りマグカップに20cc、80cc、120ccの目安シールを付けます。)
 
 
【レシピ:Drip$ de ドリップバッグ 最新版】
本商品は、蒸らし時間:4分です。
※蒸らし時間の基本は、5分です。但し、珈琲の種類、焙煎度合いによって、蒸らし時間が変わります。
Drip$ドリップバック表Drip$ドリップバック裏
 
以下、淹れ方の動画です。
【動画:Drip$ de ドリップバッグ】
[Best Of Panama2015ロス・ラホネス・エヴァ ナチュラル、エチオピア・グジG1編]

 
[基本編]

 
 
香りが膨らむ香りマグカップー香りを喫むー
環ブレンドは、珈琲らしい芳ばしい香りと長い余韻を楽しむ珈琲です。
香りを最大限強く感じられるよう、カップにも拘りました。
 
様々な形のカップを検証した結果、チューリップ型の形状が最も強く香りを感じられることが分かりました。
 
チューリップ型の中でも、電子レンジで使用することを考慮し、耐熱性で最も香りが強く感じられる「HARIO 香りマグカップ」が最適です。
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カップの膨らみと窪みの空間に香りが滞留し、カップを傾けた時、カップの窪みから飲み口へと広がるガラスに沿って、
鼻に香気がダイレクトに流れるのです。
 
このマグカップは、珈琲だけでなく、紅茶、お茶、ワイン等にも使えます。
 
馥郁たる環ブレンドの「香りをも喫む」ことが出来ます。
 
詳しくは、以下のカップの検証に関する記事をご覧ください。
【記事:エスメラルダ・ゲイシャの香は、うすはり!(耐熱ガラスでないことが残念)】
【記事:元祖きびだんごに合う珈琲はゲイシャ&香り立ちが良いカップを検証】