商品

【特別企画:1名様限定】GeishaDark 100g

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この100gのゲイシャで、ゲイシャの豆販売が終了となります。
※フレーバーコーヒー店頭にて、引き続き、ゲイシャの有料試飲は出来ます。
 
そこで、日頃の感謝の気持ちを込めまして、最後のゲイシャを特別価格にて販売致します。
通常価格:8,000円のところ、1名様限定で、37.5%Offの5,000円にてご提供致します。
この機会にゲイシャ100%の深煎りをご堪能くださいませ。

 

内容量:GeishaDark 100g(50g×2個)

※50g袋でお届け致します。

 
原材料:
パナマ ハートマン・タイガー・ゲイシャ2014 ウォッシュド
パナマ ハートマン・タイガー・ゲイシャ2014 ナチュラル
パナマ エスメラルダ・ゲイシャ2014Leon Naturarl
パナマ エスメラルダ・ゲイシャ2015[ES-NAT4 Lino Natural]
パナマ エスメラルダ・ゲイシャ2015[ES-W3 MARIO ENERO]
 

写真はイメージです。
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【Drip$ 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(アイス珈琲の場合、150㏄の冷水で薄める。ホット珈琲の場合、150ccのお湯で薄める)
 
【動画:「大人のたしなみ」Drip$25g レシピ淹れ方】

 
【動画:Drip$25gレシピを作る】

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
【美味しいアイス珈琲の淹れ方】
急冷しないこと!
松屋式で珈琲を半量抽出した後、氷水や氷で急冷すると酸味が強くなったり、香味が変わり、不快な苦味が増します。
常温の水で薄めて、冷蔵庫で冷やすことをお薦めします。

【動画:美味しいアイス珈琲淹れ方(松屋式5杯抽出編)】

 
【動画:アイス珈琲の冷し方】

 


 
 

 
【動画:ゲイシャ深煎り本焙煎】

 
【動画:エスメラルダ・ゲイシャ・MARIO ENERO 本焙煎試飲】

 

「Geisha深煎り初挑戦」

今回のLast Geishaは、気合いも入ってまして、入念なテストと焙煎機の調整をして望んだ焙煎です。
その結果、焙煎は思い通りに運び、香味は最高傑作に仕上がりました。
データ解析をして、焙煎の予測をし、それが、予想通りに運んで、作りたい香味が出来た時、感無量でした。
個人的には気持ちの良い達成感を感じると共に、もう焙煎も暫くないのだなと、ちょっとした寂しくもありました。
そこで、「最後なのだからもっと楽しめることはないか?」と思った訳です。
 

考えたのが、「ゲイシャ100%の深煎り珈琲」です。
 

浅煎りゲイシャの華やかな香味を味わってしまうと、深煎りにするのはやはりためらいます。
それが、オークション品になれば、なおのことです。
 

ということもあって、ゲイシャを深煎りにしてきませんでした。
 

また、世の中にはゲイシャブレンドと名の付くブレンドは数多くあります。
実際、当店でもゲイシャブレンドを作って販売したことがあります。
しかし、ブレンドでゲイシャのフレーバーを消すことなく綺麗に出すことは難しく、
ゲイシャらしさは、やはり半減してしまいます。
ゲイシャはブレンドに不向きと当店では位置付けました。
 

お陰様でこれまでオークション品も含め、いくつものゲイシャを焙煎する機会に恵まれました。
それぞれ少しずつ生豆が残っていましたので、精製違い、農園違いのゲイシャをいくつも使うことにしました。
 

更に、Last Geishaの浅煎りゲイシャをMiXすれば、香味に幅が出来、変化が楽しめるだろうと考えた訳です。
 

深煎りゲイシャはゲイシャフレーバーの強さは弱くなるものの、完全に消えることはなく、
戻り香や余韻にゲイシャフレーバーを感じます。生豆の質が高いと実感しました。
また、ナチュラル精製を深煎りにしましたので、熱い内は、上品で芳醇な甘い香りが強く心地良く、
冷めるとゲイシャフレーバーが強くなり、変化も楽しめる深煎り珈琲が出来上がりました。
 

深煎りでもゲイシャを感じる珈琲です。
 

約6割にオークション品を使用した贅沢の極みとも言うべき、一期一会のゲイシャ100%深煎り珈琲です。
 

袋を開けた瞬間から上品なのに凛とした香りに圧倒されます。
当店、最後のゲイシャと共にご堪能くださいませ。
 
 

【ハロウィン限定】ブラジル ナッツ&フルーツ de ハロウィン([フレーバーコーヒー]ブラジル 200g + [DFR環] ブラジル カクェンジ・ナチュラル 200g + チロルチョコ・ハロウィンカップ1個)

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通常、商品代金:4,380円のところ、380円引きのちょっとお買い得な商品です。
ご希望の方には、商品を巾着袋に入れて出荷致します。備考欄に「巾着袋希望」とご記入ください。
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内容量:
フレーバーコーヒー ブラジル200g、
DirectFireRoast環 ブラジル カクェンジ・ナチュラル 200g
チロルチョコ・ハロウィンカップ 1個(40個入)
 
内容
【フレーバーコーヒー】ブラジル・サントス[中煎り]
 

【ブラジル カクェンジ・ナチュラル】[中煎り]
ブラジル・カクェンジ農園・イエローブルボン・ナチュラル
 

※珈琲は、200g袋でお届け致します。

 

※写真はイメージです。
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ハロウィン限定セット

 

Brazil Nuts&Fruitsとチロルチョコをハロウィン限定セットにしました。
 

チロルチョコは6種類で合計40個入です。ホームパーティやプレゼントに最適です。
 

先日、Brazil Nuts&Fruits でブレンドを作り、
3種類の珈琲(カクェンジ・ナチュラル、Nuts&Fruits のブレンド、フレーバーのブラジル)とチロルチョコの相性を検証しました。
 

ブレンドの割合は、「カクェンジ・ナチュラル 5 : フレーバーコーヒーのブラジル 5」が最適です。
【動画:Brazil Nuts&Fruits を愉しむ】

 
チロルチョコと珈琲を合わせるなら、以下の組合せがお薦めです!
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5~6人ならば、皆がチロルチョコの全種類を楽しめ、ちょうど良い量です。
 

今年のハロウィンは、本商品で、友人やご家族とワイワイお愉しみくださいませ。
 
寒い日には、「カクェンジ・ナチュラル+マーマレード」でDessert Coffeeもお薦めです。
お試しくださいませ。
【動画:カクェンジ・ナチュラル+マーマレードでDessert Coffee】

※Drip$ de 松屋式25gレシピで淹れる場合、「薄める湯量:130㏄」にして、
 濃いめの珈琲にすることが、美味しく召し上がるポイントです。
 
 

【Drip$ de 松屋式25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(ブレンドの場合は、湯140㏄で薄め、全量:290㏄に仕上げるのがお薦めです。
 
【Drip$の淹れ方】
[動画:Drip$ de 松屋式(Brazil Nuts&Fruits de Halloween編)]

※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 
 
商品の詳細については、以下の商品ページをご参照ください。
【フレーバーコーヒー】ブラジル
フレーバーコーヒー ブラジル
 
【DFR環】ブラジル カクェンジ・ナチュラル
DFR環 ブラジル カクェンジ・ナチュラル
 

【フレーバーコーヒー×DFR環】ブラジル ナッツ&フルーツ([フレーバーコーヒー]ブラジル 200g + [DFR環] ブラジル カクェンジ・ナチュラル 200g)

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通常、商品代金:3,840円のところ、340円引きのちょっとお買い得な商品です。

 
内容量:
フレーバーコーヒー ブラジル200g、
DirectFireRoast環 ブラジル カクェンジ・ナチュラル 200g
 
内容
【フレーバーコーヒー】ブラジル・サントス[中煎り]
 

【ブラジル カクェンジ・ナチュラル】[中煎り]
ブラジル・カクェンジ農園・イエローブルボン・ナチュラル
 

※珈琲は、200g袋でお届け致します。

 

※写真はイメージです。
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フレーバーコーヒー×DFR環コラボ企画:ブラジル飲み比べセット

 
フレーバーコーヒーのブラジルは、
ブラジルの代表的な香味「ナッツ」です。
伝統的な香味」とも言えます。
 
DFR環のブラジルは、
フレーバーコーヒーのブラジルとは対照的で、ブラジルらしくない香味「フルーツ」です。
言い換えれば、「流行の香味」です。
 

両者は、両極端な香味です。だから、誰でも明確な違いが分かります。
 

コーヒー生産第1位の収穫量を誇る「ブラジル」ですが、そこで、作られる珈琲にも様々な香味があることを実感出来ます。
 

飲み比べて、香味の多様性をお楽しみくださいませ。
 

そして、折角ならば、2つの珈琲のマリアージュ「ブレンド」もお試しください。
本セットがお薦めするブレンドの割合は、
「[フレーバーコーヒー]ブラジル 5:[DFR環]カクェンジ・ナチュラル 5」
です。
【動画:Brazil Nuts&Fruits を愉しむ】

 

カクェンジ・ナチュラルのクリアさはそのままで、ナチュラル香やドライプラムのような酸味が程よく和らぎ、
ヘーゼルナッツのような淡い甘味が後味に拡がります。
「春」をイメージするような誰からも愛される珈琲となります。
※ブレンドを松屋式25gレシピで抽出する場合は、湯140㏄で薄めてください。
 

こちらもお愉しみくださいませ。
 
寒い日には、「カクェンジ・ナチュラル+マーマレード」でDessert Coffeeもお薦めです。
お試しくださいませ。
【動画:カクェンジ・ナチュラル+マーマレードでDessert Coffee】

※Drip$ de 松屋式25gレシピで淹れる場合、「薄める湯量:130㏄」にして、
 濃いめの珈琲にすることが、美味しく召し上がるポイントです。
 

【Drip$ de 松屋式25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(ブレンドの場合は、湯140㏄で薄め、全量:290㏄に仕上げるのがお薦めです。
 
【Drip$の淹れ方】
[動画:Drip$ de 松屋式(Brazil Nuts&Fruits de Halloween編)]

※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 
 
商品の詳細については、以下の商品ページをご参照ください。
【フレーバーコーヒー】ブラジル
フレーバーコーヒー ブラジル
 
【DFR環】ブラジル カクェンジ・ナチュラル
DFR環 ブラジル カクェンジ・ナチュラル
 

AutumnCollection(ブラジリアン・リロイ 200g + ブラジル カクェンジ・ナチュラル 200g + 環ブレンド 200g + 環ブレンドN 200g)+ おまけ:環ブレンドC 200g+コロンビア ピンク・ブルボン1個10g

AutumnCollection




おまけに、「環ブレンドC:200g」が付きます。お買い得です。
10/9、おまけに、「コロンビア ピンク・ブルボン:ドリップバッグ1個10g」も付くことになりました!

 
内容量:
ブラジリアン・リロイ 200g、
ブラジル カクェンジ・ナチュラル 200g、
環ブレンド 200g、
環ブレンドN 200g、
オマケ:環ブレンドC(200g)
オマケ:コロンビア ピンク・ブルボン(ドリップバッグ1個10g)
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内容
【ブラジリアン・リロイ】[中煎り]
Brazilian Leroy
 

【ブラジル カクェンジ・ナチュラル】[中煎り]
ブラジル・カクェンジ農園・イエローブルボン・ナチュラル
 

【環ブレンド】[中深煎り]
ケニア・アイボリーエステートAA
グアテマラ・エルカルメン農園・80年ティピカ
ブラジル・カクェンジ農園・イエローブルボン・パルプ・ド・ナチュラル
 

【環ブレンドN、環ブレンドC】[中深煎り]
ケニア・アイボリーエステートAA
グアテマラ・エルカルメン農園・80年ティピカ
ブラジル・カクェンジ農園・イエローブルボン・ナチュラル
 

※珈琲は、200g袋でお届け致します。

 

※写真はイメージです。
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今年の秋は、「ブラジル」です。すべての商品をセットに致しました。
 
ブラジリアン・リロイは、品種として形状も珍しく大変希少なローリナ種、
ブラジル カクェンジ・ナチュラルは、ブラジルの特徴「ナッツ」からかけ離れた非常にフルーティな珈琲です。
 
ブラジルの中で、高品質の珈琲をご紹介するだけでなく、
この秋は、焙煎で香味を焼き分けることに力を注ぎました。
 
それが、「ブラジル カクェンジ・ナチュラル」、「環ブレンドN」、「環ブレンドC」です。
 

ブラジル カクェンジ・ナチュラルを巧みに焼き分けました。
その香味の違いを是非ともお楽しみくださいませ。
 

 

【Drip$ 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
[ブラジリアン・リロイの場合]
全量:280cc(130㏄の湯で薄める)
 
[ブラジリアン・リロイ以外の場合]
全量:300cc(環ブレンドCをプラスコーラにする場合は、150ccの冷水で薄める)
 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
【PLUS COLAの作り方】
1.松屋式で珈琲を淹れる。※抽出後は、冷水で薄める。
2.珈琲とコーラを「珈琲3:コーラ7」の割合で混ぜる。
 ※珈琲の苦味を楽しみたい場合は、「珈琲4:コーラ6」の割合で混ぜる。
ポイント:多めに作ることです。作る量が少ないと炭酸ガスが速く抜けてしまいます。
     炭酸の利いたPLUS COLAをお楽しみください。
 
【Drip $ de 松屋式(PLUS COLA編)】

 


 
 
商品の詳細については、以下の商品ページをご参照ください。
【ブラジリアン・リロイ】
BrazilianLeroy
 
【ブラジル カクェンジ・ナチュラル】
KaquendNatural
 
【環ブレンド】
環ブレンド
 
【環ブレンドN】
TamakiN
 
【環ブレンドC】
TamakiC
 

ブラジリアン・リロイ 200g

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内容量:ブラジリアン・リロイ 200g(200g袋×1個)
 
写真はイメージです。200g袋でお届けいたします。

 

【Drip$ de 松屋式 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:280cc(130ccのお湯で薄める。※濃さはお好みで薄める湯量で調整してください。)
 
【動画:ブラジリアン・リロイ本焙煎試飲】

 
【動画:「大人のたしなみ」Drip$ de 松屋式 25g レシピ淹れ方】

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 

生産国 :ブラジル
エリア :ミナスジェライス州 南ミナス地区
農園名 :イルマオス・アルベス・ピンテーウ
標高  :950~1100m
品種  :ローリナ種
生産処理:ドライ製法
 
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※左:ブラジリアン・リロイ、右:ブラジル カクェンジ・ナチュラル
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【動画:ブラジリアン・リロイ テスト焙煎】

 
【動画:ブラジリアン・リロイ本焙煎】

 
 
 

「ルイ王朝が寵愛したローリナ種」

本商品は、ブルボンポワントゥ、リロイ、ローリナ、ラウリーナなど、様々な呼び方がされている珈琲ですが、すべて同一品種です。
ここでは、「ローリナ種」として表記します。
 

ローリナ種は、1771年フランス領のレユニオン島で発見されたブルボンの突然変異種です。
 

ローリナの最大の特徴とも言うべき「尖った小さな珍しい形のコーヒー」は、収穫量が僅かながら、味は極上であり、
18世紀、ルイ王朝をはじめとするフランス王侯貴族の宮廷サロンで愛飲されていました。
 

19世紀を迎える頃、自然災害等によりレユニオン島では2/3のコーヒーの木を喪失し、サトウキビ栽培へと移行していきます。
その結果、1942年の輸出記録を最後にレユニオン島のローリナ種は歴史から姿を消していました。
 

21世紀に入り、レユニオン島のローリナ種をフランスと日本のスペシャリストが復活させ、
日本では「ブルボンポワントゥ」として広く知らせるようになりました。
 

そんなローリナ種は、レユニオン島でのみ栽培されていた訳ではなく、諸外国へ伝搬もしていました。
ただ、手間がかかる割に収穫量が少ないため、商業ベースでの栽培に至っていないというのが実情です。
 

生産国としては、レユニオン島を除くと、パプアニューギニア、ブラジル、ニカラグア等、数か国の上、
その生産国の中でも限られた農園でしか栽培されておりません。
希少な珈琲として、「コピ・ルアク」が有名ですが、コピ・ルアクの生産量より遥かに少ないことからも分かる通り、極めて希少な珈琲です。
 

そして、もう1つ大きな特徴としては、「カフェイン含有量が通常の半分」程度なのです。
カフェインの取り過ぎが気になる方にお薦めの珈琲です。
 

小さく尖った特殊な形のローリナ種は、香り高く、フルーティさが持ち味です。
 

そんな持ち味を引き出すために、短時間で焙煎をすることにしました。
 

ローリナ種は豆が小さいため、焙煎中に「爆ぜない」と言われています。
※通常、焙煎中にパチパチと音をたて、爆ぜて珈琲は膨らみます。
 

ただ、香りを強く引き出すためには、通常、元気をよく爆ぜさせることが必須です。
元々、爆ぜない豆ではありますが、爆ぜないなりに強く爆ぜさせることに注力しました。
 

ポイントは、火力です。
 

強い火力をかければ短時間で焙煎は出来ます。
しかし、火力が強すぎると小さな豆は火が通りやすく、焦げてしまう可能性があります。
そして、豆の芯に水分が残り、舌に突き刺さるような渋みを伴う酸味とエグミが強い珈琲が出来上がります。
 

逆に火力を弱くすると焦げませんが、カロリー不足から強く爆ぜさせることは出来ません。
お茶ような優しいテイストの珈琲が出来上がります。
 

焦げず、豆の内部に水分が残らない絶妙な火加減で焙煎したのが、本商品です。
 

柑橘系の果実香は強く、ドライプルーンのような甘酸っぱい香味は秀逸です。
雑味を感じないクリアな喉越しからは気品すら感じます。
しっかりとした飲みごたえを兼ね備えた魅惑の珈琲に仕上がりました。
 

ルイ王朝が寵愛したローリナ種。
ブラジルの地でも高潔に華開きました。
 

是非、お試しくださいませ。
 

ブラジル カクェンジ・ナチュラル 200g

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内容量:ブラジル カクェンジ・ナチュラル 200g(200g袋×1個)
 
写真はイメージです。200g袋でお届けいたします。

 

【Drip$ de 松屋式 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める。※濃さはお好みで薄める湯量で調整してください。)
 
【動画:カクェンジ・ナチュラル本焙煎試飲】

 
【動画:「大人のたしなみ」Drip$ de 松屋式 25g レシピ淹れ方】

 

【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
寒い日には、「カクェンジ・ナチュラル+マーマレード」でDessert Coffeeもお薦めです。
お試しくださいませ。
【動画:カクェンジ・ナチュラル+マーマレードでDessert Coffee】

※Drip$ de 松屋式25gレシピで淹れる場合、「薄める湯量:130㏄」にして、
 濃いめの珈琲にすることが、美味しく召し上がるポイントです。
 
 

生産国 :ブラジル
エリア :カルモ・デ・ミナス
農園名 :ファゼンダ・カクェンジ
農園主 :ラルフ・デ・カストロ・ジェンケイラ
標高  :1,100m~1,500m
品種  :イエローブルボン種
生産処理:ナチュラル
カッピングプロファイル:ストロベリー、カシス、ブラウンシュガー、レッドワイン
 
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【動画:ブラジル カクェンジ・ナチュラル本焙煎】


 
 
 

「気難しい女王カクェンジ・ナチュラル」

カクェンジ農園があるミナス州は、近年、最良品質のコーヒーが生産される土地として、ブラジルで最も注目されている人気の生産地です。
 

2008年Cup Of Excellence(以下、COE)にて、カクェンジ農園が93.65という過去最高得点で1位に輝いたことも
人気となっている一因ではないかと推察します。
 

ブラジルの香味の特徴と言えば、「ナッツ」です。
日本ではブラジル・サントスが有名ですが、
こちらの中煎り程度に焙煎した珈琲を一度でも飲んでみたことがある方なら、ご理解頂けるでしょう。
 

このナッツという表現ですが、カッピングの世界では良くも悪くも使われる表現です。
 

そして、COE等の品評会で評価される香味は、「ナッツ」とは似つかわない「フルーティーさ」、「酸味の強さと質」が評価されます。
香味が、芳ばしい珈琲らしさからかけ離れれればかけ離れる程、高く評価されます。
 

カクェンジ農園もCOEで1位を獲得した実績ある農園ですから、本商品も珈琲とは思えない果実味が魅力の珈琲です。
 

ですが、このフルーティな香味、特に、果実味溢れるナチュラル香は、
「どんな焙煎をしても引き出せるとは限らない」ことが
テスト焙煎で分かりました。
 

女王は気難しいのです。
 

適切な焙煎が出来なくても、本商品は非常に甘い珈琲になるのが、品質が高い証拠です。
焙煎度を深めにすればミルクチョコレートのような甘味、焙煎度を浅めにすれば
ラ・フランスのような甘味が魅惑の珈琲になりました。
このテイストは、「別商品として販売したい」と考えるくらい秀逸でした。
 

ただ、果実味溢れる甘酸っぱい香りは適切な焙煎をしないと引き出せないのです。
 

焙煎のポイントは、「強めの予熱と適切なタイミングでしっかりと火力をかける」ということでした。
 

本商品のイエローブルボンは、生豆が小さめで肉厚がやや薄い豆です。
強い火力をかけることや強めの予熱をかけることはためらわれる形状です。
 

ですが、適切なタイミングで火力を強くかけると、果実味溢れるナチュラル香は、開花します。
 

本商品は、COE等の品評会で何が評価されているか?を実感して頂くことに焦点を絞り、仕上げました。
 

プラムを想わす甘酸っぱい香味が強い香りと共に口の中で満開に華開きます。
とても珈琲とは思えないフルーティさに驚くことでしょう。
そこには、ブラジルの香味「ナッツ」は、微塵も感じません。
 

珈琲の液体が完全に冷め切ると、果実香がいつの間にか洋酒香へ変化しています。
 

この酸味と香りが、過去最高点で1位となった実力です。
 

「焙煎の技術が輝る」逸品となりました。
是非、ご一飲くださいませ。
 
 
【ファゼンダ・カクェンジ農園】
カクェンジ農園は、ミナス州南部の町カルモ・デ・ミナスにあり、1100~1500mの高地です。
穏やかな気候と肥沃な土壌に恵まれ、さらには適度な降雨量があり、良質コーヒーの栽培に適しています。
ジェンケイラファミリーは栽培の初めより品種の多様性と品質に投資しています。
コーヒーの摘み取りは人手によって行われ、その後生産処理され平地と乾燥棚(サスペンデット・パティオ)で乾燥されます。
コーヒーはサイロで60日から90日間寝かせた後、コカリーヴェ組合倉庫へ送られ、等級に選別されたあと販売へ向けられます。
 

カクェンジのナチュラルには独特な甘さと、力強い酸、カシスの香りとレッドワインを思わせるフレーバーがあります。
 

カクェンジは2006年、リリー・コーヒー品質コンクールの最終候補に上り、
2007年にはミナス州農業技術振興公社EMATERによりミナス・ジェライス州最良のコーヒーと評価されました。
2008年COEでは、過去最高スコアの93.65点を獲得し、第1位となりました。
 

COEが見つけ出した極上の珈琲を是非ご堪能下さい。
 

環ブレンドN 200g

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内容量:環ブレンドN 200g(200g×1個)
内容
ケニア カグモイニ AA または アイボリーエステートAA
グアテマラ カルメン農園 80年ティピカ
ブラジル カクェンジ・ナチュラル
 

 
【Drip$ 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める)
 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 

 
 
KenyaGuatemaraKaquendNatural
※左:ケニア アイボリーエステートAA、中:グアテマラ エル・カルメン80年ティピカ、右:ブラジル カクェンジ・ナチュラル
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【動画:環ブレンドNテスト焙煎】

 
【動画:環ブレンドN本焙煎】

 

 
 

「秋の音色」

当店がRe:Startをしてから、看板ブレンドとなった「環ブレンド」。
毎年9月、東京の学園祭に提供していた珈琲を看板ブレンドにしました。
 

例年通り、今年も同じ学園祭にご提供しまして、当店では、環ブレンドは、「秋の珈琲」です。
 

環ブレンドは、ケニア、グアテマラ、ブラジルのコーヒーを使用しています。
 

芳ばしい香りが一際、強く、甘味、酸味、苦味のバランスが取れた珈琲です。
近年の個性的な珈琲とは対照的で、珈琲らしい満足感と雑味がないクリアさを兼ね備えた「質の良さを実感できる珈琲」です。
特に、グアテマラ80年ティピカが、黒糖のような甘い香味を作り出し、
ケニア・アイボリーエステートが、豊かなコクと香味に厚みを生み出しています。
そして、ブラジル カクェンジ・パルプ・ド・ナチュラルが、グアテマラとケニアの香味を繋ぐ、まとめ役を担っています。
 

本商品は、環ブレンドの生豆の構成比率は変えずに、
 
「ブラジル カクェンジ・パルプ・ド・ナチュラル」を
「ブラジル カクェンジ・ナチュラル」に
 

致しました。
ブラジルの同一農園で精製違いの豆を使用したのです。
 

使用したブラジル カクェンジ・ナチュラルは、パルプ・ド・ナチュラルと違い、
フルーティな香味が特徴の非常に個性的なコーヒーです。
 

環ブレンドでは脇役のブラジルを、
本商品では、「ブラジルが主役となるブレンド」に仕立てることにしました。
 

同時発売の「ブラジル カクェンジ・ナチュラル」でも説明しましたが、
ブラジル カクェンジ・ナチュラルのフレーバーは、一筋縄の焙煎で引き出すことは出来ません。
※以下の商品説明をご参照ください。
【ブラジル カクェンジ・ナチュラル】
KaquendNatural
 

適切な焙煎を施し出来上がったのが、本商品です。
 

淡い芳醇なナチュラル香がふくよかに拡がり、ブラジル カクェンジ・ナチュラルの果実味がすーっと口の中に滑り込みます。
あんぽ柿のような柔らかい甘味が余韻として長く続く、深味ある珈琲となりました。
 

ケニア・アイボリーエステートが珈琲らしい重厚感を生み出し、
グアテマラ80年ティピカが甘さにドライフルーツのような熟度を加え、
主役:ブラジル カクェンジ・ナチュラルの香味を支えています。
 

秋の音色を感じるハーモニーをお楽しみくださいませ。
 
 

環ブレンドC 200g

TamakiC




 
 
 
 
 
内容量:環ブレンドC 200g(200g×1個)
内容
ケニア カグモイニ AA または アイボリーエステートAA
グアテマラ カルメン農園 80年ティピカ
ブラジル カクェンジ・ナチュラル
 

 
【Drip$ 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める)
 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
【PLUS COLAの作り方】
1.松屋式で珈琲を淹れる。※抽出後は、冷水で薄める。
2.珈琲とコーラを「珈琲3:コーラ7」の割合で混ぜる。
 ※珈琲の苦味を楽しみたい場合は、「珈琲4:コーラ6」の割合で混ぜる。
ポイント:多めに作ることです。作る量が少ないと炭酸ガスが速く抜けてしまいます。
     炭酸の利いたPLUS COLAをお楽しみください。
 
【Drip $ de 松屋式(PLUS COLA編)】

 


 
 
KenyaGuatemaraKaquendNatural
※左:ケニア アイボリーエステートAA、中:グアテマラ エル・カルメン80年ティピカ、右:ブラジル カクェンジ・ナチュラル
TamakiN1TamakiN2

【動画:環ブレンドNテスト焙煎】

 
【動画:環ブレンドN本焙煎】

 

 

 

「環ブレンドN For Cola」

ひょんなことから「環ブレンドNが、コーラにあう」ことが分かりました。
 

週刊フレーバーで焙煎した環ブレンドNを焙煎直後に帰山人さんと試飲しました。
帰山人さんが、そこに偶々あったコカ・コーラを混ぜて飲んだところ、
コーラとの相性が良いことを発見致しました。
 

環ブレンドNをコーラに加えるとコーラがスッキリして、上品な印象に変わりました。
最後の余韻に珈琲を爽やかに感じるのです。
 

昔バイトしていた喫茶店には「ハーフ&ハーフ」というメニューがありました。
当時、興味本位に飲んでみたところ、
「珈琲とコーラは混ぜる物ではない」と頭に刻む程、珈琲とコーラの香味が分離していて、
コーラの甘味と珈琲の苦味がこんなにも合わないものかと衝撃を受けました。
 

コーラに珈琲の苦味は溶けあわないのです。
 

ですが、この環ブレンドNは、非常に馴染みが良く、ここまでベストなマリアージュは、初体験でした。
 

ならば、何故、環ブレンドNと環ブレンドC(コーラ用)と分けて販売するのか?と
疑問に思われる方もいらっしゃると思います。
 

環ブレンドNは、2回目の焙煎です。
ブラジル カクェンジ・ナチュラルの香味を引き出した珈琲です。
 

環ブレンドCは、1回目の焙煎です。
ブラジル カクェンジ・ナチュラルのナチュラル香を抑えた珈琲です。
 

当初、環ブレンドNの香味をどうするか?について、迷いがありました。
同時発売の「ブラジル カクェンジ・ナチュラル」でも説明しましたが、
ブラジル カクェンジ・ナチュラルは、一筋縄の焙煎では香味を引き出すことは出来ない気難しい豆です。
※以下の商品説明をご参照ください。
【ブラジル カクェンジ・ナチュラル】
KaquendNatural
 
環ブレンドNを
ブラジル カクェンジ・ナチュラルの香味を引き出したブレンドにするか否かと。。
 

1回目の環ブレンドNを焙煎し、コーラとの相性が良いことが分かり、
ブラジル カクェンジ・ナチュラルの香味を
 
「引き出す焙煎」と「抑える焙煎」とに
 
焼き分けることに決め、2回目の環ブレンドNを焙煎したのです。
 

環ブレンドCは、コーラとの相性が良いブレンドですが、珈琲としても美味しい珈琲です。
 

ブラジル カクェンジ・ナチュラルでは、
「果実味溢れる珈琲とは思えないフルーティさ」を全面に出し、
 

環ブレンドNでは、
「ブラジル カクェンジ・ナチュラルのフルーティさと珈琲としての重厚感のバランス」を持たせ、
 

環ブレンドCでは、
「ブラジル カクェンジ・ナチュラルのナチュラル香を抑え、珈琲らしさ」を強調しました。
 

コーラと合わせるだけでなく、
この「焙煎で焼き分けた香味の違い」を是非、ご体感くださいませ。

 
 

COE 2014 Blend 200g

COE2014Blend




内容量:COE2014 Blend 200g(200g×1個)

※200g袋でお届け致します。

 
原材料:
ブルンジCOE2014 MAHONDA WS
ルワンダCOE2014 Duhuzimbaraga CWS
ホンジュラスCOE2014 El Milagrito
エルサルバドルCOE2014 Tablon Divisadero
メキシコCOE2014 HUEHUETECAPM
コロンビアCOE2014 Cortina de Hierro
ブラジルCOE2014LH Sitio Santo Antonio
 

写真はイメージです。
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【Drip$ de 松屋式 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める)
 
【動画:「大人のたしなみ」Drip$ de 松屋式 25g レシピ淹れ方】

 
【動画:Drip$ de 松屋式25gレシピを作る】

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 
【生豆情報】
以下の商品ページを参照ください。
[ブルンジCOE2014 MAHONDA WS]
Burundi
 
[ルワンダCOE2014 Duhuzimbaraga CWS]
Rwanda
 
[ホンジュラスCOE2014 El Milagrito]
Honduras
 
[エルサルバドルCOE2014 Tablon Divisadero]
El_Salvador
 
[メキシコCOE2014 HUEHUETECAPM]
Mexico
 
[コロンビアCOE2014 Cortina de Hierro]
Colombia_2016
 
[ブラジルCOE2014LH Sitio Santo Antonio]
Brazil
 

COE2014Blend1COE2014Blend2
 
【動画:COE2014 Blend本焙煎】

 
 

「Cup Of Excellence受賞豆のみのブレンド」

各生産国で毎年開催されるCup Of Excellence(以下、COE)というコーヒー品評会が世界的に定着しました。
COEではカッピングによる審査を最低5回行い、香味審査10項目を客観的に点数付けします。
すべての審査で平均85点以上(現在、87点以上)という高得点を獲得したコーヒーに「カップ オブ エクセレンス」の称号が与えられます。
 

高品質であるCOE受賞豆は単品で販売されるのが一般的です。
 

近年のCOEは、ハニー精製をはじめとする精製にひと手間を加えたコーヒーやゲイシャのような特徴的なフレーバーを持つ品種が
多くCOEを受賞し、上位入賞を独占しております。
これは、香味に個性があるコーヒーが高く評価されるためです。
 

ですが、華やかで特質した個性はないけれど、丁寧な仕事が作りだす雑味のないクリアさと明るい酸味を持つ珈琲らしいコーヒーもCOEを受賞しております。
 

そんなCOE受賞豆だけでブレンドを作りました。
 

飽きがこないテイストで珈琲らしい満足感が拡がります。
「でも、いつもの珈琲とはどこか違う」と感じるでしょう。
 

COE受賞豆の限りなく澄んだクリアな香味。
ルワンダCOEとブルンジCOEが奏でる重厚なコクとミステリアスな香りのアクセント。
白ワインのような優しく爽やかな酸味の後味。
 

個々では弱い個性が打ち消すことなく幾重にも重なり、直結して出来上がった香味だから
直球ではなく、変化球のように「何かが違う」と感じられるのです。
 

派手さはないですが、「珈琲の上質が輝る」特別に仕上げた一期一会のブレンドをお楽しみください。
 
 

Nicaragua COE 2015 El Recuerdo 200g

ElRecuerdo




内容量:Nicaragua COE 2015 El Recuerdo 200g(200g袋×1個)
 
写真はイメージです。200g袋でお届けいたします。
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【Drip$ de 松屋式 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める。※濃さはお好みで薄める湯量で調整してください。)
 
【動画:「大人のたしなみ」Drip$ de 松屋式 25g レシピ淹れ方】

 
【動画:ニカラグアCOE 2015 El Recuerdo本焙煎試飲】

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 

スコア :24位(86.15pt)
生産国 :Nicaragua
エリア :Nueva Segovia
農園名 :El Recuerdo
生産者 :Henry Antonio, Herrera Rivera
標高  :1700m
品種  :ブルボン、カツーラ種
生産処理:フリーウォッシュド
カッピングプロファイル: citrus, lemon, pineapple, green apple, butterscotch, black cherry,
complex, green apple acidity, Almond finish, silky body
 
ElRecuerdo1ElRecuerdo2
 
【動画:ニカラグアCOE 2015 El Recuerdoテスト焙煎】

 
【動画:ニカラグアCOE 2015 El Recuerdoテスト焙煎試飲】

 
【動画:ニカラグアCOE 2015 El Recuerdo本焙煎】

 
 
 

「中庸なのに軽くないニカラグア」

各生産国で毎年開催されるCup Of Excellence(以下、COE)というコーヒー品評会が世界的に定着しました。
COEではカッピングによる審査を最低5回行い、香味審査10項目を客観的に点数付けします。
すべての審査で平均85点以上(現在、87点以上)という高得点を獲得したコーヒーに「カップ オブ エクセレンス」の称号が与えられます。
 

近年のCOEは、ハニー精製をはじめとする精製にひと手間を加えたコーヒーやゲイシャのような特徴的なフレーバーを持つ品種が
多くCOEを受賞し、上位入賞を独占しております。
これは、香味に個性があるコーヒーが高く評価されるためです。
 

ですが、華やかな特質した個性はないけれど、丁寧な仕事が作りだす雑味のないクリアさと明るい酸味を持つ珈琲らしいコーヒーもCOEを受賞しております。
 

そんな正統派の一品です。
 

本商品のブルボンやカツーラ種は中米を代表するポリュラーな品種です。
中米の珈琲の特徴とも言うべき「中庸で誰からも愛される香味」が顕著に出ています。
 

勿論、COE受賞豆ですから、雑味のない透明感溢れる喉越しは質の高さを物語っています。
 

しかし、ただ、飲みやすい軽いテイストではないのが、ニカラグア珈琲の特徴です。
飲み易さの中に飲みごたえにつながる重さがあるのが、ニカラグア珈琲です。
 

本商品は、焙煎度をスモーク臭を感じない限界まで深くし、ブルボンの甘さと
ニカラグアらしい重厚感を引き出しました。
 

この珈琲を飲んで、この時期、連想するのは、「パイナップル」。
チョコレートやクリームのような加糖の強い甘味でもなく、
完熟マンゴーのような熟した強い甘味でもない。
 

爽やかで軽やかな飲み口なのに、やや雄々しい甘味と冷めるとほのかに顔を出す酸味は、
総じて、パイナップルです。
 

是非、正統派のニカラグア珈琲をご堪能くださいませ。