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Tamaki 2020 4th Full Set(新作10珈琲[合計:2040g] + オマケ:環水出し珈琲[40g × 10個])

Tamaki20204thFull


日頃の感謝の気持ちを込めて、通常価格35,200円のところ、切りよく200円を引き
環水出し珈琲(40g×10個)[4,000円相当]1袋をオマケでお付けします!
 
更に、出来ちゃったよ!シリーズ「MochaColo 200g[960円相当]」も、
オマケでお付けします!!
 
合計:5,160円のお買い得です!!!
 
その上、ご希望があれば、分割配送致します。
今回のFull Setは合計:2,640gになります。
冷凍庫に入り切らない等、珈琲の保存にお困りの場合は、2回に分けて商品を発送致します。
通常通り、1回分の送料はご負担頂きますが、2回目の送料は無料で送付致します。
 
分割配送をご希望の場合は、その旨、備考欄へご記入くださいませ。

 

内容:
エチオピア・METAD ALAKA Washed[中煎り] 200g【通常価格:3,000円】、
エチオピア・METAD BUKU Washed[中煎り] 200g【通常価格:3,000円】、
エチオピア・GALEH Medium[中煎り] 200g【通常価格:3,000円】、
エチオピア・METAD GOTITI Natural[中煎り] 200g【通常価格:3,500円】、
エチオピア・METAD ALAKA Natural[中煎り] 200g【通常価格:4,000円】、
エチオピア・METAD BUKU Medium[中煎り] 200g【通常価格:4,000円】、
エチオピア・GALEH ICE COFFEE[深煎り] 200g【通常価格:3,000円】、
エチオピア・METAD ALAKA ICE COFFEE[深煎り] 200g【通常価格:3,500円】、
エチオピア・METAD BUKU ICE COFFEE[深煎り] 200g【通常価格:4,000円】、
ZUBORA COFFEE[中煎り] 240g(40g×6個)【通常価格:4,200円】
 
オマケ:環水出し珈琲 400g(40g×10個)【通常価格:4,000円】
オマケ:出来ちゃったよシリーズ「MochaColo」200g【通常価格:960円】
 

※写真はイメージです。
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オマケ(※右のMochaColoは、先着6名様限定)
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【Drip$ de 松屋式 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める。※濃さはお好みで薄める湯量で調整してください。)
 
【動画:「大人のたしなみ」Drip$ de 松屋式 25g レシピ淹れ方】

 
【動画:Tamaki 2020 4th の試飲】

 

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 

「TAMAKI 2020 4th-Mocha天国」

大変、大変長らくお待たせ致しました。2020年第4弾の珈琲を販売開始です。
 

第4弾は、エチオピアです。METADの5種とジンマのGALEHを使用しました。
 

「それぞれの豆の個性を感じられる」ことを前提に、中煎り珈琲と深煎りのアイス珈琲に仕上げています。
 

すべてエチオピア産珈琲の計10種類です。
すべてホットでもアイスでもお楽しみ頂けます。
[Washed]
・METAD ALAKA Washed 「オリエンタルな癖が個性」
・METAD BUKU Washed 「爽やかハーブティー」

[Natural]
・Limmu Kossa GALEH Medium 「どこか懐かしい正統派モカ」
・METAD GOTITI Natural 「爽快!オロブランコティー」
・METAD ALAKA Natural 「香味の宝庫!十人十色な珈琲」
・METAD BUKU Medium 「果実味溢れる完熟ピーチティー」

[ICE COFFEE]
・GALEH ICE COFFEE 「ソフトにリバイバル昭和の冷珈」
・ALAKA ICE COFFEE 「プラムチョコレート」
・BUKU ICE COFFEE 「いつもの薫るアイス珈琲」

[Dripをしないという選択]
・ZUBORA COFFEE 「HOTもICEも浸けるだけ」
 

数が多かったため、1つ1つを丁寧に仕上げるあまり、
かなり時間が掛かって、長らくお待たせてしてしまいました。申し訳ございません。
 

その甲斐あって、すべてが異なる香味の珈琲が完成しました。
必ずや好みのMochaが見つかると確信しております。
 

是非とも、飲み比べでご堪能くださいませ。
 
 

各商品の詳細については、以下の商品ページをご参照ください。
【エチオピア・METAD ALAKA Washed】[中煎り]
ALAKA_W
 
【エチオピア・METAD BUKU Washed】[中煎り]
BUKU_W
 
【エチオピア・GALEH Medium】[中煎り]
GALEH_M
 
【エチオピア・METAD GOTITI Natural】[中煎り]
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【エチオピア・METAD ALAKA Natural】[中煎り]
ALAKA_N
 
【エチオピア・METAD BUKU Medium】[中煎り]
BUKU_M
 
【エチオピア・GALEH ICE COFFEE】[深煎り]
GALEH_ICE
 
【エチオピア・METAD ALAKA ICE COFFEE】[深煎り]
ALAKA_ICE
 
【エチオピア・METAD BUKU ICE COFFEE】[深煎り]
BUKU_ICE
 
【ZUBORA COFFEE】[中煎り]
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【環水出し珈琲】[深煎り]
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METAD ALAKA Washed 200g

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内容:METAD ALAKA Washed 200g

※珈琲は、200g袋でお届け致します。

 

※写真はイメージです。
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【動画:Tamaki 2020 4th の試飲】

 
【Drip$ de 松屋式 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める。※濃さはお好みで薄める湯量で調整してください。)
 
【動画:「大人のたしなみ」Drip$ de 松屋式 25g レシピ淹れ方】

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 
【エチオピア METAD ALAKA Washed】
生産国 :エチオピア
エリア :オロミア州ハンベラ地区
農園  :METAD農業開発株式会社
標高  :1700m~2250m
品種  :在来種
生産処理:Washed(水洗式)
 
ALAKA Wash
 
【動画:エチオピア METAD ALAKA Washed テスト焙煎】

 
【動画:エチオピア METAD ALAKA Washed テスト焙煎試飲】

 

 
 

「METAD」

エチオピアMETAD社の珈琲が、初登場です。
2018年、アメリカの「Good Food Awards」というフード賞(農産物品評会)のコーヒー部門で、
15の受賞社の内、6社にMETADのシングルオリジンがエントリーした頃からか、
あちらこちらでMETAD社の名前を目にし耳にするようになりました。
 

「METAD社の実力は如何ほどなのか?」一度、取り扱いをしたいと考えていたところ、
今回実現するに至りました。
 

折角ですから、極力、集められるだけ集め、以下の5種類です。
どれも目下、世界が注目しているエリアのコーヒーです。
 

イルガチェフェ地区 GOTITI Natural
グジ地区 ALAKA Natural、ALAKA Washed
グジ地区 BUKU Natural、BUKU Washed
 

すべてに共通して言えることは、
「エチオピア産コーヒーとしては、非常にクリーンカップである」
ということです。
 

「モカはハンドピックをし過ぎるとモカらしい個性がなくなる」と言われる程、
ある意味、欠点も香味を形成する一因になっているように感じます。
 

発酵系の甘い香りが強く、野性的な香味のモカが好みの方には、物足りなく感じるかもしれません。
 

「それぞれの豆の個性を感じられる」ことを前提に、中煎り珈琲と深煎りのアイス珈琲に仕上げています。
 

METADのコーヒーを隅から隅まで、存分にご堪能くださいませ。
 
 
 

「オリエンタルな癖のある香味」

ALAKAは、BUKU同様、グジ地区にある農園です。
クリアさは、BUKU Washed共々、ハンドピック(欠点豆の除去)が行き届いており、見事です。
酸味は、BUKU Washed同様、酸味の品質は良いものの、強さは予想よりも控えめです。
酸味・甘味といった持ち味は、BUKU Washedより強く濃厚で、BUKU Washedより個性的です。
 

本商品もBUKU Washedに合わせ、中煎りでご提供することに致しました。
スモーク臭で香味が阻害されることもなく、酸味も強すぎないため、
最も明瞭にかつ自然体で香味を感じて頂けます。
 

どこかオリエンタルな癖のある香味をほのかに感じます。
紅茶祁門(キームン)を想わす珈琲らしくないテイスト。
温州みかんのように濃厚な甘さを備えた酸味は穏やか。
BUKU Washedよりフレーバーは強く、重厚感もあり、モカらしい甘い余韻も
BUKU Washedに比べ、長く続きます。
 

一言で例えるなら、「甘いキームン」。
 

酸味が好きな方には、ホットでもアイスでもハーブコーディアルシロップのチョイ足しをお薦めします。
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※コーディアルとは、ハーブや果物をシロップに漬け込んだ、イギリスの伝統的なノンアルコール濃縮飲料のこと。
 

ALAKA Washedの酸味とコーディアルの酸味がよく馴染み、酸味が綺麗に引き立ちます。
レモンやグレープフルーツ等の柑橘系ジュースのように味が爽やかに変化して面白いですよ!
 

暑い日には酸っぱい物が欲しくなるものです。
そんな酸味補給にもってこいの一杯です!
 

是非、お試しくださいませ。
 
 
 
 
 

【METAD社】
現最高経営責任者アマン・アディニュー氏の祖母ムルエメベット・エミル氏が、1934年アフリカ初の女性パイロットになったところから始まります。
第二次世界大戦後、祖母が褒章としてハラールとシダモ地方の土地を貰いました。その両地方の農地には野生のコーヒーの木ばかりが生い茂っていました。
そこで祖母エミル氏は祖父の手を借りて、その地域の農地を一大コーヒー農園に作り変え、コーヒーの栽培や取引を3世代に渡って受け継いできました。
 

アマン・アディニュー氏は、米国に26年在住し、DHL、ノースウエスト航空、3Mの役員を務めたのち故郷に戻り、エチオピアコーヒー産業の近代化に努めました。
国連開発の計画を受け、エチオピア商品取引所創設時の最高執行責任者として品質管理・認証制度・在庫管理・供給システムを構築しました。
その後、世界中の消費者に最高級のエチオピア・スペシャルティコーヒーを届ける事を目指し、METAD社を設立しました。
エチオピアでは不可能とされていた徹底的なトレーサビリティだけでなく、地元の農家に敬意を持って協力し合い、
偉大なるエチオピアの大自然と共に、本当の意味でのサスティナビリティを実現しようとしています。
 

METAD社のコーヒーは、アメリカのIntelligentsia CoffeeやBLUE BOTTLE COFFEE、
更には2006年度WBC(ワールドバリスタチャンピオンシップ)優勝者がオーナーであるデンマークのTHE COFFEE COLLECTIVEなど世界の名店が扱っています。
知る人ぞ知るエチオピアを代表するコーヒー農園になりました。
 

アメリカのGood Food Awards 2018という権威あるフード賞(農産物品評会)のコーヒー部門で、15の受賞社の内、6社にMETADのシングルオリジンがエントリーしたほど、
METAD社のコーヒー豆の品質は高く、世界中のロースターから信頼されているため、近年では在庫の取り合いとなっています。
 

日本人浅野さんは、エチオピアに年に数ヶ月、収穫期から滞在し、農園の管理と指導及び品質管理に従事しています。
5400人の農民の支援や800人の小学生の支援などにも関わるMETAD社を崇拝し、日本人としてエチオピアの道先案内人としての地位で使命を果たしています。
 

各農園では、土壌・雨量・標高・気温・水捌け・風向きを熟知し、最も適した品種を種から育苗し、手作業で植える所からスタートします。
チェリーの収穫では、ただ赤い実を摘むことを従業員に強いるのではなく、最終カップ品質に至るまでの作業の意味と大切さを指導しています。
熟度の高い実を、日数を掛けて天日乾燥することで、長期間の保管に耐えうる品質を実現しています。
収穫から果肉除去・発酵・水洗と乾燥棚に並ぶまで計7回の選別工程で徹底的に欠点豆を除去します。
 
 

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BUKU04BUKU05
 
 

METAD BUKU Washed 200g

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内容:METAD BUKU Washed 200g

※珈琲は、200g袋でお届け致します。

 

※写真はイメージです。
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【動画:Tamaki 2020 4th の試飲】

 
【Drip$ de 松屋式 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める。※濃さはお好みで薄める湯量で調整してください。)
 
【動画:「大人のたしなみ」Drip$ de 松屋式 25g レシピ淹れ方】

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 
【エチオピア METAD BUKU Washed】
生産国 :エチオピア
エリア :オロミア州 グジ県 ハンベラ郡 ブク村
農園  :METAD農業開発株式会社
標高  :2150m
品種  :74110、74112
生産処理:ウォッシュド
 
Buku Wash
 

【動画:エチオピア METAD BUKU Washed テスト焙煎試飲】

 

 
 

「METAD」

エチオピアMETAD社の珈琲が、初登場です。
2018年、アメリカの「Good Food Awards」というフード賞(農産物品評会)のコーヒー部門で、
15の受賞社の内、6社にMETADのシングルオリジンがエントリーした頃からか、
あちらこちらでMETAD社の名前を目にし耳にするようになりました。
 

「METAD社の実力は如何ほどなのか?」一度、取り扱いをしたいと考えていたところ、
今回実現するに至りました。
 

折角ですから、極力、沢山の種類を紹介したく、集められるだけ集めて
以下の5種類となりました。
どれも目下、世界が注目しているエリアのコーヒーです。
 

イルガチェフェ地区 GOTITI Natural
グジ地区 ALAKA Natural、ALAKA Washed
グジ地区 BUKU Natural、BUKU Washed
 

すべてに共通して言えることは、
「エチオピア産コーヒーとしては、非常にクリーンカップである」
ということです。
 

「モカはハンドピックをし過ぎるとモカらしい個性がなくなる」と言われる程、
ある意味、欠点も香味を形成する一因になっているように感じます。
発酵系の甘い香りが強く、野性的な香味のモカが好みの方には、物足りなく感じるかもしれません。
 

「それぞれの豆の個性を感じられる」ことを前提として、各珈琲を仕上げています。
 

METADのコーヒーを隅から隅まで、存分にご堪能くださいませ。
 
 
 

「夏にピッタリ!爽やかハーブティー」

BUKUは、ALAKA同様、グジ地区にある農園です。
クリーンカップなMETADのコーヒーの中でも、特に水洗式精製のコーヒーは透明感溢れるクリアさです。
水洗式精製では明るい酸味を強く感じるのかと思っていましたが、酸味の品質は良いものの、強さは予想よりも控えめです。
 

スモーク臭が付かず、浅過ぎない中煎りでご提供することに致しました。
スモーク臭で香味が阻害されることもなく、酸味も強すぎないため、
最も明瞭にかつ自然体で香味を感じて頂けます。
 

エルダーフラワーのようなハーブ系の爽やかな香り。
レモングラスの香りを伴う優しい酸味。
紅茶のような軽いテイスト。
シロップのように甘くさらりとした余韻。
 

総じて、奏でる香味は、ハーブコーディアルティーそのもの。
ハーブコーディアルのシロップとの相性が抜群なのも、実感出来ます。
※コーディアルとは、ハーブや果物をシロップに漬け込んだ、イギリスの伝統的なノンアルコール濃縮飲料のこと。
 

ここまで珈琲で「爽やか」という言葉がしっくりくる珈琲はございません。
暑い日でもホットで飲めるくらい爽快な珈琲ですよ!
 

お薦めの飲み方は、ホットでもアイスでも少量、ハーブコーディアルのシロップを加えてみてください。
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爽やかさはそのままにシロップの甘さが珈琲と綺麗に馴染み、甘さが拡がります。
夏の疲れた体には癒しの一杯になりますよ!
 

是非、お試しくださいませ。
 
 
 
 
 

【METAD社】
現最高経営責任者アマン・アディニュー氏の祖母ムルエメベット・エミル氏が、1934年アフリカ初の女性パイロットになったところから始まります。
第二次世界大戦後、祖母が褒章としてハラールとシダモ地方の土地を貰いました。その両地方の農地には野生のコーヒーの木ばかりが生い茂っていました。
そこで祖母エミル氏は祖父の手を借りて、その地域の農地を一大コーヒー農園に作り変え、コーヒーの栽培や取引を3世代に渡って受け継いできました。
 

アマン・アディニュー氏は、米国に26年在住し、DHL、ノースウエスト航空、3Mの役員を務めたのち故郷に戻り、エチオピアコーヒー産業の近代化に努めました。
国連開発の計画を受け、エチオピア商品取引所創設時の最高執行責任者として品質管理・認証制度・在庫管理・供給システムを構築しました。
その後、世界中の消費者に最高級のエチオピア・スペシャルティコーヒーを届ける事を目指し、METAD社を設立しました。
エチオピアでは不可能とされていた徹底的なトレーサビリティだけでなく、地元の農家に敬意を持って協力し合い、
偉大なるエチオピアの大自然と共に、本当の意味でのサスティナビリティを実現しようとしています。
 

METAD社のコーヒーは、アメリカのIntelligentsia CoffeeやBLUE BOTTLE COFFEE、
更には2006年度WBC(ワールドバリスタチャンピオンシップ)優勝者がオーナーであるデンマークのTHE COFFEE COLLECTIVEなど世界の名店が扱っています。
知る人ぞ知るエチオピアを代表するコーヒー農園になりました。
 

アメリカのGood Food Awards 2018という権威あるフード賞(農産物品評会)のコーヒー部門で、15の受賞社の内、6社にMETADのシングルオリジンがエントリーしたほど、
METAD社のコーヒー豆の品質は高く、世界中のロースターから信頼されているため、近年では在庫の取り合いとなっています。
 

日本人浅野さんは、エチオピアに年に数ヶ月、収穫期から滞在し、農園の管理と指導及び品質管理に従事しています。
5400人の農民の支援や800人の小学生の支援などにも関わるMETAD社を崇拝し、日本人としてエチオピアの道先案内人としての地位で使命を果たしています。
 

各農園では、土壌・雨量・標高・気温・水捌け・風向きを熟知し、最も適した品種を種から育苗し、手作業で植える所からスタートします。
チェリーの収穫では、ただ赤い実を摘むことを従業員に強いるのではなく、最終カップ品質に至るまでの作業の意味と大切さを指導しています。
熟度の高い実を、日数を掛けて天日乾燥することで、長期間の保管に耐えうる品質を実現しています。
収穫から果肉除去・発酵・水洗と乾燥棚に並ぶまで計7回の選別工程で徹底的に欠点豆を除去します。
 
 

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BUKU04BUKU05
 
 

GALEH Medium 200g

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内容:GALEH Medium 200g
原材料:
エチオピア・GALEH Natural[中煎り]
エチオピア・GALEH Natural[中深煎り]

※珈琲は、200g袋でお届け致します。

 

※写真はイメージです。
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【動画:Tamaki 2020 4th の試飲】

 
【Drip$ de 松屋式 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める。※濃さはお好みで薄める湯量で調整してください。)
 
【動画:「大人のたしなみ」Drip$ de 松屋式 25g レシピ淹れ方】

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 
【エチオピア・GALEH Natural】
生産国 :エチオピア
エリア :オロミア州ジンマ ガレ地区
農園  :Limmu Kossa 農園
標高  :1840-2130m
品種  :在来種
生産処理:ナチュラル
 

【動画:エチオピア・GALEH Natural テスト焙煎】

 
【動画:エチオピア・GALEH Natural テスト焙煎試飲】

 

 
 

「どこか懐かしさを感じる正統派モカ」

近年、エチオピアのコーヒーが世界中のスペシャルティコーヒー愛好家(?)から注目を集めています。
明るい酸味やフルーティーなフレーバーを求めて、エチオピアのコーヒーを奪い合っているかのようでやや過熱気味に見えます。
特に、グジ、イルガチェフェ、シダモ地区などは、農園・農協等の単位でブランド化が見受けられる様になり、人気エリアです。
 

METAD社のコーヒーも、この人気エリアのコーヒーです。
今回の新作珈琲は、当初、METAD社のみにしようと考えていましたが、
別エリアのコーヒーもご紹介しつつ、飲み比べが出来たら、面白いだろうと思い、
本商品のガレを取り扱うことに決めました。
 

スペシャルティという言葉がなかった一昔前、
エチオピアのコーヒーとして「ジンマ、レケンプティ、ハラー」という産地をしばしば耳にしました。
 

前回のアイス珈琲「BerryBerryBerry[Dark]」では、ハラー・ロングベリーを使いました。
その時にも感じたことですが、これらの産地に共通して言えることは、「フレーバーがソフト」ということです。
特に香りや酸味については、人気エリアのコーヒーとは対称的で上品なのです。
 

華やかな香味を評価するスペシャルティコーヒーの世界で人気エリアのコーヒーが好まれるのも納得します。
 

突出したフレーバーを持ち合わせれば、それを「個性」と言えますが、「個性=美味しい」とは考えません。
当店は、
「強い香味がなくとも、雑味がなくクリアで、甘味・酸味・苦味の質が良く、バランスが取れているコーヒー」を
正統派なコーヒーと認め、その中にも美味しいコーヒーはあると考えています。
 

そんな正統派なコーヒーが、本商品のガレです。
 

クリームのような円やかな甘味と、まろっとした触感は格別です。
控えめな酸味と豊かなボディだからなのか、どこか懐かしさを感じるテイストです。
例えるなら、「リバイバルした昭和のモカ」と言ったところ。
 

どこか郷愁漂う香味を強調しようと、ガレ中深煎りをブレンドして、微かに感じる苦味を加えました。
 

雑味がないクリーンな珈琲から黒糖のような優しい甘味が味わい深い珈琲です。
ノスタルジックなモカに仕上がりました。
 

個性派モカだけでなく、正統派モカも是非、お試しくださいませ。
 
 
 
 
 

「Limmu Kossa 農園」
Limmu Kossa 農園のオーナーであるGidey Berhe Retta氏は、地域に寄り添う農園運営を目指しており、
2008,2009,2012,2013,2015年に地元行政,州政府からの表彰を受けています。
 

エチオピア在来の木々を庇蔭樹として活用し、森をつくりながら農作する方法アグロフォレストリー農法を採用して
大自然の元、コーヒーの木をのびのびと育てています。
また、レインフォレストアライアンスの認証も受けています。
 

コーヒーの収穫は主に乾季(10-1月)の時期におこなわれます。
花の開花、緑の実がなる最初のステージは小雨季(2-5月)、それに続く大雨季(6-9月)はコーヒーの成熟に大切な時期です。
 

Limmu Kossa 農園のコーヒーは農園内で水洗または非水洗処理されます。
外部から豆が持ち込まれたり,農園内の豆が外部で精選処理を受けることがないよう、労働者と豆の管理がされています。
 
 
 
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GalehGaleh4
 
 

METAD GOTITI Natural 200g

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内容:METAD GOTITI Natural 200g

※珈琲は、200g袋でお届け致します。

 

※写真はイメージです。
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【動画:Tamaki 2020 4th の試飲】

 
【Drip$ de 松屋式 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める。※濃さはお好みで薄める湯量で調整してください。)
 
【動画:「大人のたしなみ」Drip$ de 松屋式 25g レシピ淹れ方】

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 
【エチオピア・METAD GOTITI Natural】
生産国 :エチオピア
エリア :南部諸民族州・ゲデブ地区
農園  :METAD農業開発株式会社
標高  :2150m
品種  :在来種
生産処理:ナチュラル
 
Gotiti Natural
 
【動画:エチオピア・METAD GOTITI Natural テスト焙煎】

 
【動画:エチオピア・METAD GOTITI Natural テスト焙煎試飲】

 

 
 

「METAD」

エチオピアMETAD社の珈琲が、初登場です。
2018年、アメリカの「Good Food Awards」というフード賞(農産物品評会)のコーヒー部門で、
15の受賞社の内、6社にMETADのシングルオリジンがエントリーした頃からか、
あちらこちらでMETAD社の名前を目にし耳にするようになりました。
 

「METAD社の実力は如何ほどなのか?」一度、取り扱いをしたいと考えていたところ、
今回実現するに至りました。
 

折角ですから、極力、集められるだけ集め、以下の5種類です。
どれも目下、世界が注目しているエリアのコーヒーです。
 

イルガチェフェ地区 GOTITI Natural
グジ地区 ALAKA Natural、ALAKA Washed
グジ地区 BUKU Natural、BUKU Washed
 

すべてに共通して言えることは、
「エチオピア産コーヒーとしては、非常にクリーンカップである」
ということです。
 

「モカはハンドピックをし過ぎるとモカらしい個性がなくなる」と言われる程、
ある意味、欠点も香味を形成する一因になっているように感じます。
 

発酵系の甘い香りが強く、野性的な香味のモカが好みの方には、物足りなく感じるかもしれません。
 

「それぞれの豆の個性を感じられる」ことを前提に、中煎り珈琲と深煎りのアイス珈琲に仕上げています。
 

METADのコーヒーを隅から隅まで、存分にご堪能くださいませ。
 
 
 

「爽快!オロブランコティー」

GOTITIは、METADの中でも唯一、イルガチェフェ地区にある農園です。
ALAKA、BUKUに比べ、重厚感、フレーバーの濃厚さは穏やかです。
Natural精製(乾式精製)でもハンドピックが行き届いたクリーンカップは健在です。
3つの内、発酵系の香りを含め、最も癖がなく、モカが苦手な方にお薦めしたい珈琲です。
 

スモーク臭が付かず、浅過ぎない中煎りでご提供することに致しました。
スモーク臭で香味が阻害されることもなく、酸味も強すぎないため、
最も明瞭にかつ自然体で香味を感じて頂けます。
 

豆を挽いている時から甘いモカ香が漂います。
ドリップ直後の熱い珈琲からは、どこかフラワリーな洗練された甘い香りが拡がります。
口に含むとバニラの様な澄んだ甘い香味が口一杯に拡がり、圧倒されます。
やや軽めのテイストですが、飲み干した後、モカらしい芳醇な甘い戻り香で満たされます。
 

珈琲が冷めてくると、スウィーティーのような酸味の香味が顔出し、
珈琲が爽やかになります。
 

一言で例えるなら、「オロブランコティー」。

是非、経時変化をお楽しみくださいませ。
特にドリップ直後の熱い珈琲から強く放たれる甘い香味は秀逸です。
 

そして、暑い日にホット珈琲を飲みたくない方には、本商品をアイス珈琲で召し上がりください。
モカらしい香味はそのままにアイスティー感覚でお楽しみ頂け、お薦めです
 
 
 
 

【METAD社】
現最高経営責任者アマン・アディニュー氏の祖母ムルエメベット・エミル氏が、1934年アフリカ初の女性パイロットになったところから始まります。
第二次世界大戦後、祖母が褒章としてハラールとシダモ地方の土地を貰いました。その両地方の農地には野生のコーヒーの木ばかりが生い茂っていました。
そこで祖母エミル氏は祖父の手を借りて、その地域の農地を一大コーヒー農園に作り変え、コーヒーの栽培や取引を3世代に渡って受け継いできました。
 

アマン・アディニュー氏は、米国に26年在住し、DHL、ノースウエスト航空、3Mの役員を務めたのち故郷に戻り、エチオピアコーヒー産業の近代化に努めました。
国連開発の計画を受け、エチオピア商品取引所創設時の最高執行責任者として品質管理・認証制度・在庫管理・供給システムを構築しました。
その後、世界中の消費者に最高級のエチオピア・スペシャルティコーヒーを届ける事を目指し、METAD社を設立しました。
エチオピアでは不可能とされていた徹底的なトレーサビリティだけでなく、地元の農家に敬意を持って協力し合い、
偉大なるエチオピアの大自然と共に、本当の意味でのサスティナビリティを実現しようとしています。
 

METAD社のコーヒーは、アメリカのIntelligentsia CoffeeやBLUE BOTTLE COFFEE、
更には2006年度WBC(ワールドバリスタチャンピオンシップ)優勝者がオーナーであるデンマークのTHE COFFEE COLLECTIVEなど世界の名店が扱っています。
知る人ぞ知るエチオピアを代表するコーヒー農園になりました。
 

アメリカのGood Food Awards 2018という権威あるフード賞(農産物品評会)のコーヒー部門で、15の受賞社の内、6社にMETADのシングルオリジンがエントリーしたほど、
METAD社のコーヒー豆の品質は高く、世界中のロースターから信頼されているため、近年では在庫の取り合いとなっています。
 

日本人浅野さんは、エチオピアに年に数ヶ月、収穫期から滞在し、農園の管理と指導及び品質管理に従事しています。
5400人の農民の支援や800人の小学生の支援などにも関わるMETAD社を崇拝し、日本人としてエチオピアの道先案内人としての地位で使命を果たしています。
 

各農園では、土壌・雨量・標高・気温・水捌け・風向きを熟知し、最も適した品種を種から育苗し、手作業で植える所からスタートします。
チェリーの収穫では、ただ赤い実を摘むことを従業員に強いるのではなく、最終カップ品質に至るまでの作業の意味と大切さを指導しています。
熟度の高い実を、日数を掛けて天日乾燥することで、長期間の保管に耐えうる品質を実現しています。
収穫から果肉除去・発酵・水洗と乾燥棚に並ぶまで計7回の選別工程で徹底的に欠点豆を除去します。
 
 

BUKU01BUKU02BUKU03
 
BUKU04BUKU05
 
 

METAD ALAKA Natural 200g

ALAKA_N

内容:METAD ALAKA Natural 200g

※珈琲は、200g袋でお届け致します。

 

※写真はイメージです。
20200730_202235
 
 
【動画:Tamaki 2020 4th の試飲】

 
【Drip$ de 松屋式 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める。※濃さはお好みで薄める湯量で調整してください。)
 
【動画:「大人のたしなみ」Drip$ de 松屋式 25g レシピ淹れ方】

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 
【エチオピア METAD ALAKA Natural】
生産国 :エチオピア
エリア :オロミア州ハンベラ地区
農園  :METAD農業開発株式会社
標高  :1900m~2250m
品種  :在来種
生産処理:Natural
 
ALAKA Natural
 
【動画:エチオピア METAD ALAKA Natural テスト焙煎】

 
【動画:エチオピア METAD ALAKA Natural テスト焙煎試飲】

 

 
 

「METAD」

エチオピアMETAD社の珈琲が、初登場です。
2018年、アメリカの「Good Food Awards」というフード賞(農産物品評会)のコーヒー部門で、
15の受賞社の内、6社にMETADのシングルオリジンがエントリーした頃からか、
あちらこちらでMETAD社の名前を目にし耳にするようになりました。
 

「METAD社の実力は如何ほどなのか?」一度、取り扱いをしたいと考えていたところ、
今回実現するに至りました。
 

折角ですから、極力、集められるだけ集め、以下の5種類です。
どれも目下、世界が注目しているエリアのコーヒーです。
 

イルガチェフェ地区 GOTITI Natural
グジ地区 ALAKA Natural、ALAKA Washed
グジ地区 BUKU Natural、BUKU Washed
 

すべてに共通して言えることは、
「エチオピア産コーヒーとしては、非常にクリーンカップである」
ということです。
 

「モカはハンドピックをし過ぎるとモカらしい個性がなくなる」と言われる程、
ある意味、欠点も香味を形成する一因になっているように感じます。
 

発酵系の甘い香りが強く、野性的な香味のモカが好みの方には、物足りなく感じるかもしれません。
 

「それぞれの豆の個性を感じられる」ことを前提に、中煎り珈琲と深煎りのアイス珈琲に仕上げています。
 

METADのコーヒーを隅から隅まで、存分にご堪能くださいませ。
 
 
 

「香味の宝庫!十人十色な珈琲」

BUKUとALAKAは、グジ地区にある農園です。
同じエリアのコーヒーですが、個性がそれぞれあります。
香りが秀でているBUKU。持ち味が濃厚で様々なフレーバーを感じるALAKA。
そんなALAKAもMETADの他のコーヒー同様、雑味がなくクリアです。
 

スモーク臭が付かず、浅過ぎない中煎りでご提供することに致しました。
スモーク臭で香味が阻害されることもなく、酸味も強すぎないため、
最も明瞭にかつ自然体で香味を感じて頂けます。
 

カップに口を近づけるとモカらしい芳醇な甘い香と共に赤ワインのような香りを感じます。
ボディ、コクも豊かでしっかりとした味わい。
巨峰のようなジューシーな酸味が心地良く、飲み干す頃にほのかに苦味を感じます。
モカ香の戻り香は強く、長く続きます。
余韻の甘さは、こしあんのようにも感じられますし、
酸味と苦味が合わさって、チョコレートの後味の様にも感じられます。
また、甘さと苦味が合わさって、みたらし団子のような砂糖醤油にも感じられますし、
苦味が渋味のようにも感じられ、赤ワインの余韻にも感じられます。
完全に冷めると酸味が穏やかになり甘味が増して、黒糖のような甘さにも感じられます。
 

「味が濃い」の一言につきます。
 

飲む人によって、様々なフレーバーを感じられる「十人十色な珈琲」、お試しくださいませ。
 
 
 
 
 

【METAD社】
現最高経営責任者アマン・アディニュー氏の祖母ムルエメベット・エミル氏が、1934年アフリカ初の女性パイロットになったところから始まります。
第二次世界大戦後、祖母が褒章としてハラールとシダモ地方の土地を貰いました。その両地方の農地には野生のコーヒーの木ばかりが生い茂っていました。
そこで祖母エミル氏は祖父の手を借りて、その地域の農地を一大コーヒー農園に作り変え、コーヒーの栽培や取引を3世代に渡って受け継いできました。
 

アマン・アディニュー氏は、米国に26年在住し、DHL、ノースウエスト航空、3Mの役員を務めたのち故郷に戻り、エチオピアコーヒー産業の近代化に努めました。
国連開発の計画を受け、エチオピア商品取引所創設時の最高執行責任者として品質管理・認証制度・在庫管理・供給システムを構築しました。
その後、世界中の消費者に最高級のエチオピア・スペシャルティコーヒーを届ける事を目指し、METAD社を設立しました。
エチオピアでは不可能とされていた徹底的なトレーサビリティだけでなく、地元の農家に敬意を持って協力し合い、
偉大なるエチオピアの大自然と共に、本当の意味でのサスティナビリティを実現しようとしています。
 

METAD社のコーヒーは、アメリカのIntelligentsia CoffeeやBLUE BOTTLE COFFEE、
更には2006年度WBC(ワールドバリスタチャンピオンシップ)優勝者がオーナーであるデンマークのTHE COFFEE COLLECTIVEなど世界の名店が扱っています。
知る人ぞ知るエチオピアを代表するコーヒー農園になりました。
 

アメリカのGood Food Awards 2018という権威あるフード賞(農産物品評会)のコーヒー部門で、15の受賞社の内、6社にMETADのシングルオリジンがエントリーしたほど、
METAD社のコーヒー豆の品質は高く、世界中のロースターから信頼されているため、近年では在庫の取り合いとなっています。
 

日本人浅野さんは、エチオピアに年に数ヶ月、収穫期から滞在し、農園の管理と指導及び品質管理に従事しています。
5400人の農民の支援や800人の小学生の支援などにも関わるMETAD社を崇拝し、日本人としてエチオピアの道先案内人としての地位で使命を果たしています。
 

各農園では、土壌・雨量・標高・気温・水捌け・風向きを熟知し、最も適した品種を種から育苗し、手作業で植える所からスタートします。
チェリーの収穫では、ただ赤い実を摘むことを従業員に強いるのではなく、最終カップ品質に至るまでの作業の意味と大切さを指導しています。
熟度の高い実を、日数を掛けて天日乾燥することで、長期間の保管に耐えうる品質を実現しています。
収穫から果肉除去・発酵・水洗と乾燥棚に並ぶまで計7回の選別工程で徹底的に欠点豆を除去します。
 
 

BUKU01BUKU02BUKU03
 
BUKU04BUKU05
 
 

METAD BUKU Medium 200g

BUKU_M

内容:METAD BUKU Medium 200g
原材料:
エチオピア・METAD BUKU Natural[中煎り]
エチオピア・METAD BUKU Washed[中煎り]

※珈琲は、200g袋でお届け致します。

 

※写真はイメージです。
20200729_204317Buku Medium
 
 
【動画:Tamaki 2020 4th の試飲】

 
【Drip$ de 松屋式 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:290cc(140ccのお湯で薄める。※濃さはお好みで薄める湯量で調整してください。)
※薄める湯量を少し減らした方が美味しいです
 
【動画:「大人のたしなみ」Drip$ de 松屋式 25g レシピ淹れ方】

 
【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 
 
【エチオピア METAD BUKU Natural】
生産国 :エチオピア
エリア :オロミア州 グジ県 ハンベラ郡 ブク村
農園  :METAD農業開発株式会社
標高  :2150m
品種  :在来種
生産処理:Natural
 
【動画:エチオピア METAD BUKU Natural テスト焙煎】

 
【動画:エチオピア METAD BUKU Natural テスト焙煎試飲】

 

 
 

「METAD」

エチオピアMETAD社の珈琲が、初登場です。
2018年、アメリカの「Good Food Awards」というフード賞(農産物品評会)のコーヒー部門で、
15の受賞社の内、6社にMETADのシングルオリジンがエントリーした頃からか、
あちらこちらでMETAD社の名前を目にし耳にするようになりました。
 

「METAD社の実力は如何ほどなのか?」一度、取り扱いをしたいと考えていたところ、
今回実現するに至りました。
 

折角ですから、極力、集められるだけ集め、以下の5種類です。
どれも目下、世界が注目しているエリアのコーヒーです。
 

イルガチェフェ地区 GOTITI Natural
グジ地区 ALAKA Natural、ALAKA Washed
グジ地区 BUKU Natural、BUKU Washed
 

すべてに共通して言えることは、
「エチオピア産コーヒーとしては、非常にクリーンカップである」
ということです。
 

「モカはハンドピックをし過ぎるとモカらしい個性がなくなる」と言われる程、
ある意味、欠点も香味を形成する一因になっているように感じます。
 

発酵系の甘い香りが強く、野性的な香味のモカが好みの方には、物足りなく感じるかもしれません。
 

「それぞれの豆の個性を感じられる」ことを前提に、中煎り珈琲と深煎りのアイス珈琲に仕上げています。
 

METADのコーヒーを隅から隅まで、存分にご堪能くださいませ。
 
 
 

「果実味溢れる完熟ピーチティー」

BUKUとALAKAは、グジ地区にある農園です。
同じエリアのコーヒーですが、個性がそれぞれあります。
香りが秀でているBUKU。持ち味が濃厚で様々なフレーバーを感じるALAKA。
そんなBUKUもMETADの他のコーヒー同様、雑味がなくクリアです。
 

このBUKU Naturalは、最もモカ香の質が良く、強い、個性的な豆でした。
パワフルな香りは、BUKU ICE COFFEEで堪能して頂き、
中煎りでは強い個性をBUKU Washedと組み合わせることで、
誰もが好む夏らしいブレンドにすることにしました。
 

それだけ圧倒的な香味がある訳です。
 

BUKU Naturalは中煎りでもGOTITI NaturalやALAKA Naturalよりやや短時間で浅めに焙煎し、
香り立ちを良くしました。
 

熟れて完熟を迎えた白桃のように甘く清らかな香りが拡がります。
蜂蜜の様な甘味の中に、スモモのような酸味が感じられます。
BUKU Washedをブレンドしたことで、夏らしくライトなテイストで紅茶の様です。(※薄める湯量を少し減らすと濃く味わえます。)
ただ、軽い訳ではなく、モカ香の甘い香りが余韻に包まれます。
 

と、ここまでだと「期待外れだった」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
 

このブレンドの醍醐味は、経時変化です。
珈琲が冷めるにつれ、BUKU Naturalの果実香は華開いていきます。
甘味と酸味が増し、まろっとしたとろみも出てきます。
甘酸っぱい果実味でジューシー。あんずジャムのようです。
余韻もみるみると強く長くなっていきます。
 

一杯をゆっくりと時間をかけて飲んでみてください。
BUKU Naturalの「隠し切れない香味の強さ」を実感頂けます。
 

BUKU Naturalのナチュラル香は冷めた時の方が強く感じられます。
ナチュラル香がお好きな方には、アイス珈琲もお薦めです。
 

是非、お試しくださいませ。
 
 
 
 
 

【METAD社】
現最高経営責任者アマン・アディニュー氏の祖母ムルエメベット・エミル氏が、1934年アフリカ初の女性パイロットになったところから始まります。
第二次世界大戦後、祖母が褒章としてハラールとシダモ地方の土地を貰いました。その両地方の農地には野生のコーヒーの木ばかりが生い茂っていました。
そこで祖母エミル氏は祖父の手を借りて、その地域の農地を一大コーヒー農園に作り変え、コーヒーの栽培や取引を3世代に渡って受け継いできました。
 

アマン・アディニュー氏は、米国に26年在住し、DHL、ノースウエスト航空、3Mの役員を務めたのち故郷に戻り、エチオピアコーヒー産業の近代化に努めました。
国連開発の計画を受け、エチオピア商品取引所創設時の最高執行責任者として品質管理・認証制度・在庫管理・供給システムを構築しました。
その後、世界中の消費者に最高級のエチオピア・スペシャルティコーヒーを届ける事を目指し、METAD社を設立しました。
エチオピアでは不可能とされていた徹底的なトレーサビリティだけでなく、地元の農家に敬意を持って協力し合い、
偉大なるエチオピアの大自然と共に、本当の意味でのサスティナビリティを実現しようとしています。
 

METAD社のコーヒーは、アメリカのIntelligentsia CoffeeやBLUE BOTTLE COFFEE、
更には2006年度WBC(ワールドバリスタチャンピオンシップ)優勝者がオーナーであるデンマークのTHE COFFEE COLLECTIVEなど世界の名店が扱っています。
知る人ぞ知るエチオピアを代表するコーヒー農園になりました。
 

アメリカのGood Food Awards 2018という権威あるフード賞(農産物品評会)のコーヒー部門で、15の受賞社の内、6社にMETADのシングルオリジンがエントリーしたほど、
METAD社のコーヒー豆の品質は高く、世界中のロースターから信頼されているため、近年では在庫の取り合いとなっています。
 

日本人浅野さんは、エチオピアに年に数ヶ月、収穫期から滞在し、農園の管理と指導及び品質管理に従事しています。
5400人の農民の支援や800人の小学生の支援などにも関わるMETAD社を崇拝し、日本人としてエチオピアの道先案内人としての地位で使命を果たしています。
 

各農園では、土壌・雨量・標高・気温・水捌け・風向きを熟知し、最も適した品種を種から育苗し、手作業で植える所からスタートします。
チェリーの収穫では、ただ赤い実を摘むことを従業員に強いるのではなく、最終カップ品質に至るまでの作業の意味と大切さを指導しています。
熟度の高い実を、日数を掛けて天日乾燥することで、長期間の保管に耐えうる品質を実現しています。
収穫から果肉除去・発酵・水洗と乾燥棚に並ぶまで計7回の選別工程で徹底的に欠点豆を除去します。
 
 

BUKU01BUKU02BUKU03
 
BUKU04BUKU05
 
 

GALEH ICE COFFEE 200g

GALEH_ICE


内容:GALEH ICE COFFEE 200g
原材料:
エチオピア・GALEH Natural[深煎り]
エチオピア・GALEH Natural[中深煎り]
エチオピア・GALEH Natural[中煎り]

※珈琲は、200g袋でお届け致します。

 

※写真はイメージです。
20200727_212145Galeh ICE COFFEE
 

【Drip$ de 松屋式 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める。※濃さはお好みで薄める湯量で調整してください。)

【動画:「大人のたしなみ」Drip$ de 松屋式 25g レシピ淹れ方】

 
【動画:Tamaki 2020 4th の試飲】

 

【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 

【美味しいアイス珈琲の淹れ方】
急冷しないこと!
松屋式で珈琲を半量抽出した後、氷水や氷で急冷すると酸味が強くなったり、香味が変わり、不快な苦味が増します。
常温の水で薄めて、冷蔵庫で冷やすことをお薦めします。

 
【動画:美味しいアイス珈琲淹れ方(松屋式5杯抽出編)】

 

【動画:アイス珈琲の冷し方】


 
 
 

「単一農園アイス珈琲3部作」

今年のアイス珈琲第2弾にして、恐らく、今年最後のアイス珈琲は、アイス珈琲3部作です。
昨年の3部作とは違い、今年は、単一農園のコーヒーでアイス珈琲を3種作りました。
 

これまでアイス珈琲は、生産国や品種が異なるコーヒーのブレンドでした。
今年は、エチオピアの各農園で生産されたコーヒーのみを使用したブレンドです。
 

生産国が異なると気候風土が違うため、同一品種であっても香味は変わります。
また、品種により香味は異なります。
生産国や品種が違うコーヒーをブレンドすると、香味幅がある珈琲を作ることが出来ます。
 

一方、単一農園・単一品種でブレンドしますと、単調な香味になりますが、
その土地の香味特性が明確な珈琲になります。
 

今回は、アイス珈琲でも飲み比べをお楽しみ頂きたく、各農園の香味特性が端的に分かるよう
各農園のコーヒーのみでアイス珈琲を作ることに致しました。
 

単一農園のコーヒーだけでは香味が単調になってしまうため、
焙煎度が異なる珈琲をブレンドして、香味を複雑にしました。
 

各アイス珈琲で、香味の特徴が鮮明に表れています。
 

是非、アイス珈琲でも飲み比べをお楽しみくださいませ。
 
 

「ソフトにリバイバル!昭和の冷珈」

ジンマのガレは、モカの特徴的な発酵系の甘い香味が強くありません。
「GALEH Medium」でもご説明致しましたが、フレーバーがソフトです。
この特徴は深煎りにしても変わらず、クリームのような甘味とまろっとした触感が魅力の珈琲です。
 

焙煎度で香味の特徴に変化がなかったので、中煎りと深煎りの香味は自然と綺麗に馴染むものと
予想していました。
 

ですが、実際は、期待通りには事は運ばず、ブレンドの構成比率を変えても、
深煎りの苦味と中煎りの酸味が分離して感られる珈琲になりました。
これが、ブレンドの難しいところでもあり、面白いところなのです。
 

そこで、中煎りと深煎りの間の中深煎りを焙煎することにしました。
両極端に離れた焙煎度をブレンドする時に中間の焙煎度を加えると接着剤のような役割を果たし、
香味をまとめ上げてくれます。
 

ブラウンシュガーのような芳ばしく淡い甘味とまろっとした触感が魅力のアイス珈琲が完成しました。
 

がぶ飲みしてしまいそうなくらい口当たりが円やかで、3種のアイス珈琲の中で、最も優しいテイストです。
中煎りブレンド「GALEH Medium」同様、どこか懐かしさを感じます。
 

「昭和のアイス珈琲」というとガツンと苦味が強いアイス珈琲を連想しますが、
このアイス珈琲は、苦味は微かに感じる程度ですから、
「ソフトにリバイバルした昭和のアイス珈琲」言ったところです。
 

当店の珈琲を初めて飲まれる方、苦味が苦手な方にお薦めです。
ガレの特徴「ノスタルジックなモカ」を前面に押し出したアイス珈琲をご賞味くださいませ。
 
 
 

珈琲の詳細、農園情報は、以下の商品説明も参考になります。ご覧ください。
【GALEH Medium】
GALEH_M
 
 
 
 

METAD ALAKA ICE COFFEE 200g

ALAKA_ICE


内容:METAD ALAKA ICE COFFEE 200g
原材料:
エチオピア・METAD ALAKA Natural[深煎り]
エチオピア・METAD ALAKA Natural[中煎り]
エチオピア・METAD ALAKA Washed[中煎り]

※珈琲は、200g袋でお届け致します。

 

※写真はイメージです。
20200730_212256
 

【Drip$ de 松屋式 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める。※濃さはお好みで薄める湯量で調整してください。)

【動画:「大人のたしなみ」Drip$ de 松屋式 25g レシピ淹れ方】

【動画:Tamaki 2020 4th の試飲】

 

【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 

【美味しいアイス珈琲の淹れ方】
急冷しないこと!
松屋式で珈琲を半量抽出した後、氷水や氷で急冷すると酸味が強くなったり、香味が変わり、不快な苦味が増します。
常温の水で薄めて、冷蔵庫で冷やすことをお薦めします。

 
【動画:美味しいアイス珈琲淹れ方(松屋式5杯抽出編)】

 

【動画:アイス珈琲の冷し方】


 
 

 
 
 

「単一農園アイス珈琲3部作」

今年のアイス珈琲第2弾にして、恐らく、今年最後のアイス珈琲は、アイス珈琲3部作です。
昨年の3部作とは違い、今年は、単一農園のコーヒーでアイス珈琲を3種作りました。
 

これまでアイス珈琲は、生産国や品種が異なるコーヒーのブレンドでした。
今年は、エチオピアの各農園で生産されたコーヒーのみを使用したブレンドです。
 

生産国が異なると気候風土が違うため、同一品種であっても香味は変わります。
また、品種により香味は異なります。
生産国や品種が違うコーヒーをブレンドすると、香味幅がある珈琲を作ることが出来ます。
 

一方、単一農園・単一品種でブレンドしますと、単調な香味になりますが、
その土地の香味特性が明確な珈琲になります。
 

今回は、アイス珈琲でも飲み比べをお楽しみ頂きたく、各農園の香味特性が端的に分かるよう
各農園のコーヒーのみでアイス珈琲を作ることに致しました。
 

単一農園のコーヒーだけでは香味が単調になってしまうため、
焙煎度が異なる珈琲をブレンドして、香味を複雑にしました。
 

各アイス珈琲で、香味の特徴が鮮明に表れています。
 

是非、アイス珈琲でも飲み比べをお楽しみくださいませ。
 
 

「香味はプラムチョコレート」

今回のアイス珈琲は、当初、BUKU Naturalで作る予定でした。
テスト焙煎をして、深煎りにしてもモカ香が残りそうなくらいALAKA Naturalのフレーバーが濃厚だったため、
アイス珈琲を作ることにしました。
 

ALAKA Naturalを深煎りにしますと、BUKU Naturalのような洋酒香までにはなりませんが、
モカ香の甘さに「芳醇」という言葉が使われることが分かるくらい、甘い香味になります。
 

そして、中煎りのALAKA Naturalで説明しましたが、
ALAKA Naturalは、非常にジューシーで様々な香味を感じられるコーヒーです。
その良さをアイス珈琲でも感じられるよう、中煎りのALAKA NaturalとALAKA Washedをブレンドすることにしました。
 

豆を挽き前から芳醇な甘いモカ香は、強く気高く香りを放ちます。
その香りは、液体にしても、冷めても消えることなく、甘く香り続きます。
口に含むと、香りと共に、深煎りブレンドらしからぬプラムのような酸味を感じます。
アイス珈琲としてはややライトなテイストですが、
飲み干すと、深煎りの苦味とモカの甘い香味が合わさって、
チョコレートの様な余韻に長く包まれます。
 

一言で例えるなら、香味は「プラムチョコレート」です。
 

本商品はアイス珈琲ブレンドですが、苦味が強くなく、スモーク臭も控えめですから、
ホットも美味しいブレンドです。
ホットですと、酸味は控えめになり甘さが増して、黒糖のような甘い風味が魅力の珈琲になります。
 

ほのかに果実味を感じるアイス珈琲をお楽しみくださいませ。
 
 
 

珈琲の詳細、農園情報は、以下の商品説明も参考になります。ご覧ください。
【ALAKA Natural】
ALAKA_N
 

【ALAKA Washed】
ALAKA_W
 
 
 
 

METAD BUKU ICE COFFEE 200g

BUKU_ICE


内容:METAD BUKU ICE COFFEE 200g
原材料:
エチオピア・METAD BUKU Natural[深煎り]
エチオピア・METAD BUKU Natural[中煎り]
エチオピア・METAD BUKU Washed[中煎り]

※珈琲は、200g袋でお届け致します。

 

※写真はイメージです。
20200729_184336
 

【Drip$ de 松屋式 25gレシピ】
珈琲粉:松屋式用粗挽き 25g
(市販の粉よりかなり粗挽きです。ミルをお持ちでない方、粗挽きに挽けない方、豆ではなく、「粉:粗挽き」でご注文されることをお薦めします。)
蒸らし時間:4分
抽出量:150cc
全量:300cc(150ccのお湯で薄める。※濃さはお好みで薄める湯量で調整してください。)

【動画:「大人のたしなみ」Drip$ de 松屋式 25g レシピ淹れ方】

【動画:Tamaki 2020 4th の試飲】

 

【Drip$の淹れ方】
※Drip$で松屋式の基本的な淹れ方をまとめました。
Drip$淹れ方
 

【美味しいアイス珈琲の淹れ方】
急冷しないこと!
松屋式で珈琲を半量抽出した後、氷水や氷で急冷すると酸味が強くなったり、香味が変わり、不快な苦味が増します。
常温の水で薄めて、冷蔵庫で冷やすことをお薦めします。

 
【動画:美味しいアイス珈琲淹れ方(松屋式5杯抽出編)】

 

【動画:アイス珈琲の冷し方】


 
 

 
 
 

「単一農園アイス珈琲3部作」

今年のアイス珈琲第2弾にして、恐らく、今年最後のアイス珈琲は、アイス珈琲3部作です。
昨年の3部作とは違い、今年は、単一農園のコーヒーでアイス珈琲を3種作りました。
 

これまでアイス珈琲は、生産国や品種が異なるコーヒーのブレンドでした。
今年は、エチオピアの各農園で生産されたコーヒーのみを使用したブレンドです。
 

生産国が異なると気候風土が違うため、同一品種であっても香味は変わります。
また、品種により香味は異なります。
生産国や品種が違うコーヒーをブレンドすると、香味幅がある珈琲を作ることが出来ます。
 

一方、単一農園・単一品種でブレンドしますと、単調な香味になりますが、
その土地の香味特性が明確な珈琲になります。
 

今回は、アイス珈琲でも飲み比べをお楽しみ頂きたく、各農園の香味特性が端的に分かるよう
各農園のコーヒーのみでアイス珈琲を作ることに致しました。
 

単一農園のコーヒーだけでは香味が単調になってしまうため、
焙煎度が異なる珈琲をブレンドして、香味を複雑にしました。
 

各アイス珈琲で、香味の特徴が鮮明に表れています。
 

是非、アイス珈琲でも飲み比べをお楽しみくださいませ。
 
 

「いつもの薫るアイス珈琲」

毎年恒例のように「洋酒感漂うアイス珈琲」を提供してきましたが、
当店のアイス珈琲は、「アイス珈琲でも薫る」ことを常に意識して作っています。
 

BUKU Naturalの生豆の香りは、完熟果実そのもの。
そんなフルーティーな香りが生豆から強く放たれないと深煎りにした時、洋酒感は出ません。
 

BUKU Naturalの生豆の香りを嗅いだ時、アイス珈琲に使うのはこの豆だと直感しました。
テスト焙煎で深煎りにして、直感は正しかったことが分かりました。
 

深煎りにしても消えずに薫るのが、このBUKU Naturalです。
 

ワハナ・ロングベリー・ナチュラルより生豆の香りは弱く、若干、物足りなさを感じましたので、
中煎りのBUKU Naturalを加え、香立ちを強くしました。
 

深煎りだけでは単調になりがちな香味を中煎りのBUKU NaturalとBUKU Washedを加えることで
香味幅を付けました。
 

燻り臭とモカ香が織りなす「洋酒香」は健在です。
モカ香が熟成を経て、円熟味を増したかのように深味のある甘い香は
豆を挽く前から漂い、アイス珈琲にしても、ひたすら拡がり続けます。
液体からは黒糖のような甘さを感じ、それは、余韻まで長く続きます。
 

「いつもの薫るアイス珈琲」が完成しました。
 

どうぞ、ご賞翫くださいませ。
※冷やし過ぎますと燻り臭が強く感じられることがあります。ご注意くださいませ。
 
 
 

珈琲の詳細、農園情報は、以下の商品説明も参考になります。ご覧ください。
【BUKU Medium】
BUKU_M
 

【BUKU Washed】
BUKU_W